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山姥の戯言日記

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ミルタザピン(リフレックス)1錠に戻して メンヘラ感満載の記録

 

睡眠障害と再びの鬱(うつ)の自覚 先の見えない闘い

 

増水した小さな川

 

昨日(28日)はこちらでもまとまった雨となり、いつもの川は前回よりも増水した。

市内では数ヵ所で土砂崩れが発生したが、人的被害はなかった模様。

 

前回の通院時より、ミルタザピン(リフレックス)を1日1錠(15mg)にしてから一週間が過ぎた。

 

今回はその経過について記しておきたい。 

 

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ミルタザピン(リフレックス)就寝前1錠服用

 

ミルタザピン(リフレックス)15mg錠

ミルタザピン(リフレックス)15mg錠

 

ミルタザピン(リフレックス)これまでの経過

 

初めは1錠から飲み始めたので、元に戻っただけのことである。

薬による過眠の状態がひどく、半分の量に変えたのだが、それでも過眠は続いた。

 

これまでの関連記事はこちら。

  

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最初の2月6日の記事では、処方はされたものの、上限まで増量した睡眠導入剤フルニトラゼパムで様子を見ることにしている。

 

それでも眠れず、2月21日の記事では初めてミルタザピン(リフレックス)を飲んだことが記されていた。

なんと睡眠時間は16時間で、起きてもボーっとしていたらしい。

 

私はちょうど障害者年金の手続きに着手し始め、これでは先に進めないと嘆いている。

本来なら次回の通院は3月なのだが、切羽詰まった私は飲み始めて1週間後の2月27日に病院を訪れた。

そこで、半分の量にしようということになったわけである。

 

2日後の29日の記事では過眠という言葉は出ず、ただ日中ボーっとしている状態だと綴っている。

 

そして3月9日、過眠傾向は弱まり日中にボーっとすることもなくなったと書いてある。

それよりも障害者年金申請手続きのことで頭の中がいっぱいいっぱいの状態。

 

ひきこもり生活をしていた私が、数年ぶりにあちこちに出向き、何人とも会話をする日々が続いていたのである。

一種の興奮状態どいうか緊張状態というか、とにかく普段の私と違っていたことは確かだ。

 

手続きが完全に終わったのは4月の初め。

 

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こちらの記事では過眠、中途覚醒が戻ってきたと記録していている。


睡眠障害の種類などの興味のある方は、こちらの記事をご覧いただきたい。

 

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私は睡眠導入剤フルニトラゼパムを上限量まで飲んだが、中途覚醒の症状は改善されなかった。

そこで同じ睡眠導入剤のミルタザピン(リフレックス)を同時に服用し始めた。

これが過眠の始まりである。

 

中途覚醒はあってもまたすぐ眠れるし、過眠でも不眠よりはマシ。

でも限度というものがある。

仕事ができる状態になるのが1日に3時間しかないとしたら、そちらの方がストレスになるというもの。

  

半量にしても変わらないのでは意味がない。

さらに減らすという選択もあったが、このミルタザピン(リフレックス)には抗うつの効用もあるため、私の頭には元の1錠に戻すという選択しかなかった。

 

薬に慣れれば過眠も徐々におさまると先生は言っていた。

それなら鬱(うつ)に効く方がいいに決まっている。

 

私の鬱はそれほどまでに自分を追い詰めていた。

 

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鬱の自覚第2弾

 

ミルタザピン(リフレックス)を1錠に戻したことにより、思いもよらず、激しい鬱の自覚第2弾がやってきた。

第1弾は抗うつ薬サインバルタを飲み始めてからのことで、まさか第2弾があるとは誰が思おうか。

 

ちなみに第1弾の記事は…と、掲載しようと思ったが、改めて推敲してからにしよう。

のたうつ苦しみと醜悪な本性から発する恨みつらみの言葉たち。

ここで紹介するのはためらわれる。

 

何より、一番ひどかった状態の時の記事は下書きで眠っていることだし。

 

私は公言しているようにセルフネグレクトであり、直接的に訳すと自己虐待・自己放任といった言葉になるが、要するに、自分のために自分のことができない病(でいいのかな?)である。

 

長年、自分を放置して家族のためだけに生きてきた。

自分と向き合うなんて考えも浮かばない。

 

結果、鏡に映る自分が自分だと認識できず、写真などを見てもすぐに忘れ、自分の顔がわからない状態が続いている。

 

自分の文章はわかるのがまだ救いか。

 

昨夜、とんでもないク○記事を投稿してしまったので、もう明るくなってしまったが、自分にしかわからない感覚で書いた記事を必死に整えている。

 

ミルタザピン(リフレックス)を最初に1錠から飲み始め、16時間も寝た時は、おそらくその睡眠で守られていたのだと感じる。

 

1週間前、2度目の1錠は初日から違った。

倍の量を飲んだのにすぐ眠くはならず、ただ気分がいい。

ハイになったのだ。

 

通院のために早起きをし、市役所にまで寄って疲れていたにも関わらずだ。

結局は眠ったが、薬を飲んでから結構時間が経ってからである。

 

次の日は飲んですぐに眠気がして眠った。

一日ごとに違う。

この1週間はそれの繰り返しである。

  

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感覚で語る鬱 ※メンヘラ苦手な人は回避推奨

 

そんな中で、なぜか急にずっどーんと気分が急降下することが多くなった。

鬱の自覚第2弾である。

回復するためには必ず通らなくてはならない道(私の場合)。

 

何かタイミングがあったわけでもないのに、突如として死を間近に感じる。

希死念慮が体内から這い出て、見えないもう一人の自分となって手招きをするのだ。

 

私はただ意識で気配を追うだけ。

何をしているかは見えないし、見なくてもわかる。

 

そのうち、逆方向にも気配は現れる。

他人ごとみたいにただ眺めているだけの自分。

 

そこの客観視している自分は誰だと問うても返事があるわけがない。

 

自分なのだから。

 

希死念慮の自分は、もう私を引っ張り込む力を持っていない。

 

でも息苦しい。

 

重苦しい。

 

ああ、これが鬱か…と、見ているだけの自分が冷静に覚る。

 

苦しい自分は宙を睨んだまま、苦しくない自分に共感する。

 

バラバラ。

 

自分が3人いる感覚。

 

息苦しい自分だけが必死に深呼吸を繰り返す。

 

○ねば楽になるのに。

 

筋道が違う、今じゃない、戻れ。

 

じゃあ苦しんでれば?

 

ああ、お前も一緒にな。

 

希死念慮をねじ伏せて自分の中にしまい込む。

 

苦しんでいるのがわかる。

 

自分なんだから当たり前か?

 

やっぱイカれてんな、お前。

 

そりゃそうだろ、お前がいるくらいなんだから。

 

意識の中の自問自答なのか、会話なのか。

少しずつ呼吸が楽になる。

 

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引いちゃった?

 

あくまで感覚で言うとこんな感じってことよ?

第1弾ではかなり痛手を負ったけど、第2弾には負ける気がしない。

 

鬱って苦痛の積み重ねなんだよね。

どこを突いても苦痛が噴き出すの。

 

でも私は希死念慮の言いなりになるのはご免だから。

 

そう、この「私」。

腕組みして何の苦痛もなく客観視してるのは、何の決定権も力も持たない私。

なんでいるんだろうね? あいつ。

 

あー、書けてスッキリした。

イカれてんのはわかってるよ。

 

でもさ、死ぬまで生きてみてもいいと思わない?

 

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あとがき

 

久しぶりにやっちゃった感のブログ…。

だけど、記録するからには率直に正直にというモットーを勝手に引っ提げてるので、たまにはこういうこともあるよ。

去年はしょっちゅうだったけどね。

 

鬱ってね、本当に人が違うから。

しかも浮き沈み激しいし。

母から譲り受けた鬱を抱っこしたまま、私は別のお墓に入るまで生きますとも。

 

わたしの~お墓の~ま~えで~泣かないでください~ ♪

 

はい、そんな感じの1週間でした。

それじゃまた。

  

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