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山姥の戯言日記

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アリピプラゾール倍増とロラゼパムで戻ってきた過眠【闘病記録】

 

戻ってきた軽い過眠状態 慣れるまでの辛抱

 

ロラゼパム

抗不安薬ロラゼパム

 

想定内ではあるが、抗不安薬ロラゼパムにしてから過眠が戻ってきている。

約半年前、エチゾラムデパスを処方された直後と同じだ。

 

ただ、ロラゼパムは全体的に穏やかでいい。

効き目も眠気も、エチゾラムよりずっと控えめな現れ方だ。

でも眠いものは眠く、眠ってしまうことに問題がある。

 

今回は、アリピプラゾール倍増効果と、ロラゼパムの効果、副作用について記録する。

 

 

 

 

過眠がはっきりしてきた1週間の経過

 

先月、イレギュラーの通院をしたのが26日のこと。

 

www.yamauba.work

 

その後、4日間の経過について記録した。

 

www.yamauba.work

 

この時点では、過眠についてロラゼパムの影響には言及せず、アリピプラゾール倍増のことだけ触れている。

1週間経ってみて、どちらも影響していることは明確だが、4日間程度ではロラゼパムの可能性まで考えが及ばなかったのだ。

 

簡潔に言うと、どっちも過眠に影響しているし、ロラゼパムの眠気はエチゾラムの時と一緒ということである。

解決策はただひとつ、慣れるまで待つことだ。

どれもミルタザピン(リフレックスの過眠に比べたら可愛いものである。

 

一時期、7~8時間まで改善された睡眠時間が、今は戻って10~12時間というところだ。

ぎりぎりストレスを感じないラインなので、この辺で留まっているうちは大丈夫。

半年前を参考にすると、今がピークで、あとは徐々に減っていくはずである。

 

ちなみに、10~12時間という数字は睡眠時間としては一般的であり、過眠の時間を表す数字ではない。

あくまでも「私の場合」の数字であることをご理解賜りたい。

 

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肝心の鬱(うつ)の状態は

 

障害者手帳精神障害者保健福祉手帳)の再申請手続きが完了し、気分的にはかなり落ち着いている。

むしろ落ち着き過ぎている。

 

ひどい鬱までは簡単に落ちなくなったものの、地面すれすれの低空飛行といった感じか。

最低限の現状維持の位置を保っているのは確かだ。

 

少しでも鬱を感じて過ごす時間を減らそうと、小説の執筆に夢中になったり、初めてメルカリで出品してみたり、いろいろと試行錯誤している。

好きなことだけでなく、新しいことをして刺激も得られるように。

それ以上の無理はしない。

 

エチゾラムをやめて本当によかった。

やはり私には合わない薬だったのだ。

 

バカなことをしたものである。

 

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今日の画像 ナンテンの実 遠くのシラサギ 分厚い雲

 

ほぼ真上から撮影したナンテンの実

ナンテンの実

サザンカを撮るのが飽きたので、身近なところで。

雲が厚くて日中でも薄暗く感じる中、赤い実だけが異彩を放って美しい。

 

次は川のシラサギ(ダイサギ

ものすご~く遠くにいた。

シラサギ ダイサギ

シラサギ ダイサギ

これくらい離れていると、デジカメでなければ撮影できない。

スマホももっといいカメラアプリにすればいいのだろうが、デジカメがあるうちは、この2体勢で撮影していきたい。

 

日中の分厚い雲

日中の雲

 

夕方、ちょっとだけ薄くなった雲

夕方の雲

真っ暗になる30分くらい前の空だ。

 

こうも日照時間が少ないと、さすがの日光嫌いの私もモヤモヤしてくる。

明日は晴れるといいなぁ。

 

今日の画像は以上。

 

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あとがき

 

今回は薬の副作用による睡眠障害の『過眠』を取り上げた。

程度で言えば、かなり軽い部類に入る。

 

しかしながら、生活のリズムを掴むには必要不可欠な睡眠時間。

短くても長くても、本来あるべきリズムに戻すのは難儀なことである。

 

でも薬によって睡眠を得ている私は、何があっても慣れるしかないのだ。

 

繰り返しているうちに、いつか薬なしでも眠れるようになりたいものである。

 

それではまた。

 

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