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山姥の戯言日記

うつ病 解離性障害 セルフネグレクト 骨粗鬆症の闘病・雑記ブログ「私の場合」

うつ病治療開始から今日で1年 変わらない自分に納得のメンヘラ

 

うつ病治療の1年を大雑把に振り返ってみる

 

道端の白い花

 

昨年の9月20日、私はうつ病と診断された。

今更というか、ようやくというか、とにかくやっとの診断だった。

 

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では早速、大雑把な感じに振り返ってみよう。

 

 

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過去記事の自分も敵か? 先の見えない闘病記録

 

なぜ「大雑把(おおざっぱ)」にこだわるかというと、先日の睡眠障害と睡眠導入剤の振り返りで自爆してしまったからだ。

 

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この記事に掲載した過去記事を一つ一つ、現在の仕様に直しながらだったので、嫌でも全体をサーっと読み返すことになる。

 

見事に過去の自分に引きずり込まれた。

もちろん悪い意味で、である。

 

細かい部分どころか大きな部分も忘れているし、チラッと見ただけで誤字を見つけてしまうしで、結局は全部読み返した形だ。

読めば、あっという間にその頃の気持ちが甦る。

 

忘れていた方が楽だとは思うが、自分が何と闘い、どう対処してきたかは憶えておきたい。

その思いだけで書き始めた記事だった。

 

ところが終盤、息が詰まるようで、とてもしんどくなってしまった。

 

最後にまとめたかったこと、書きたかったこともあったはずなのに、文章でそこまで導けないほどの苦痛。

結果、尻切れトンボがごとき記事になってしまったのである。

 

悔しかった。

 

こんなもんかと。

 

まだ、こんなもんかと。

 

もう一方ではギリギリ自分を守れたという安堵感。

なし崩し的な記事を書いたおかげで、これくらいで済んだのだ。

パニック発作は目の前まで来ていたのだから。

 

そう思うようにして、記事を投稿後、何とか落ち着いた。

 

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うつ病治療1年目を迎えて最初に思ったこと

 

先に上に書いてしまったが、

 

まだ、こんなものか…

 

というのが正直な気持ちだ。

 

でも仕方のないことでもある。

自分の闘病に専念できるようになったのが、まだ…先月か先々月くらいからなのだから。

 

早くも大雑把さを発揮してしまったが、今回は最小限の過去記事しか貼らない。

貼りたくないわけではなく、次の記事だけで事足りるためだ。

 

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サインバルタを上限の60mgにした26日後の記事である。

 

要するに、この日からほぼ変わりなしということ。

サインバルタがもたらした効果として以下のように述べている。

 

  • 上で述べた自分への考え方の変化
  • 効き目がなくなっていた睡眠導入剤ゾルピデムの効力復活
  • 聴力異常の改善
  • 大きい音、緊急地震速報の音への恐怖感の薄れ
  • 上半身左側のむくみの感覚が軽減

 

まだあるかもしれないが、ほぼ私特有ものばかりだ。

 

聴力異常は度々書いているが、聞こえにくい左耳の受け取るキーが右耳と同じになり、もっとも不快だった不協和音がなくなったことが嬉しい。

あとは脳みそを揺るがす反響音が小さくなれば、普通に人と会話できるし、テレビも観られるし、音楽も聴くことができる。

 

うつ病治療で改善されたので心因性のものであった可能性があると先生は言った。

「仮面うつ」と変わらない状態だったわけである。

 

最初の「上で述べた自分への考え方の変化」とは、つい先日もメンヘラ調で挙げた自分の中の別の自分を受け入れるという内容だったと思う。

 

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申し訳ない。

つい先日と思ったのだが、2ヵ月近く前の記事だった。

自爆した記事にも掲載する際に読んだので、近く感じたのだと思う。

 

「ただ冷静に客観視してるやつ(自分)、なんでいるんだろうね?」みたいなことを書いたが、それこそセルフネグレクトの自分だろうに。

何の決定権も持たない自分だと感じるのは、それが自分の本性だから。

今も孤独死(孤立死)まっしぐらのセルフネグレクトだからだよ。

 

2ヵ月ほど前の私はそんなことすら忘れるほどイカれていたようだ。

  

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令和元年のまとめ記事の最後、私は次のような文章で締めくくっている。

 

20mgを飲み始めて3カ月強、60mgを飲み始めてからは26日しか経っていない。

 

睡眠時間が長くなった以外の副作用はないし、私には合っていて、これからどんどん効力を発揮してくれるのかもしれない。

「意欲」らしきものが全然向上しないのが気になるが、私にはセルフネグレクトという死神みたいなものが引っ付いているので、なかなか手強いと思う。

 

明日もあっという間に終わって元日を迎えることだろう。

いつものこと。淡々と過ごすのみ。

 

昨年の自分の方が的確に自己分析できている。

やはり記録してきてよかった。

 

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あとがき

 

私の「別人格」という捉え方が合っているのかはわからない。

鬱か不安障害の何かがそう感じさせるだけであって、現実に存在するかは自分自身でも疑念を抱く。

 

ただ、自分をコントロールできずに本来できないことをやってしまう何かがいるのだ。

それは私が自分を見つめ直そうとすると、パニック発作の前触れを起こして私を遠ざける。

メンヘラの戯言と思っていただいて構わない。

私にしか伝わらないであろう感覚だから。 

 

先生、1年経ってもこんなこと書いてますよ。

後退している気がするのは気のせいですか。

ま、これからこれからってことですかね。

 

1年目の記事、もっとしっかりしたものを書きたかった気持ちもあるけど、これが今の私だからしょうがない。

あ~あ、今回は開き直りで締めくくってしまった…。

最後まで読んでくださった方々にお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

それではまた。

 

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