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山姥の戯言日記

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オリンピック期間中の闘病記録 社交不安障害と解離性障害の経過

 

闘病記録 黒い霧のような不安 自分の顔が自分に見えない

 

庭先の石灯篭

庭先の石灯篭 2月9日撮影

 

北京オリンピックも終盤に差しかかり、徐々に寂しくなりつつある今日この頃。

パラリンピックが始まれば復活するので、どうということもないのだが。

 

今回は闘病記録を記そうと思う。

右手首のねんざの話ばかりで、しばらく闘病記録らしきものを書いていなかった。

社交不安障害と解離性障害の現状を率直に記録する。

 

 

 

 

オリンピック期間中の闘病記録

 

社交不安障害 胸の底に潜む不安

 

オリンピックのおかげで鬱(うつ)をあまり意識せずに過ごせている。

睡眠は順調だし、問題は右手首などの身体面のみだ。

 

が。

 

ふと冷静になると胸の底がざわざわしている。

これが表に出てくると、落ち着きがなくなり、集中力がなくなり、鬱の症状が出始めるのだ。

煩わしいことこの上ない。

 

何がざわざわしているかというと、漠然とした不安と具体的な不安、両方の不安である。

具体的な不安はまだ原因がわかるだけマシだ。

原因がはっきりせず、胸の底を覆っている漠然とした不安は、自分でも対処のしようがない。

真っ黒な霧みたいなもので、明確に見えるものが存在しないのだ。

 

私はうつ病解離性障害の他に社交不安障害でもある。

 

それぞれの解説記事はこちら。

www.yamauba.work

www.yamauba.work

 

不安を和らげる薬も処方されているが、効いていないのか、効いてこれ なのかすらわからない。

たぶん効いてこれなのだとは思うけれど。

 

そうえいば、障害等級の再審査申請を提出してから3ヵ月になろうとしている。

こちらは具体的な不安になるが、来月か再来月に返事が来るだろう。

主治医を信じているので結果にそこまでの不安はないけど、待つ、という行為が不安なのだと思う。

その先の障害者年金の申請までセットで考えてしまうから。

 

ああ、芋づる式にいろんなことを思い出してしまった。

 

www.yamauba.work

 

こういう経過もあった。

確か、この記事を書いてからずっどーんと奈落に落ちたんだった。

 

不安の話はここまでにしておこう。

 

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解離性障害の症状? 自分が母に見える時

 

私は自分の顔がわからない。

写真を見ても他人に見えてしまうし、鏡を見ても同じ感覚で、すぐに映った顔を忘れてしまう。

 

最近になって、1日に何度も鏡を見て、忘れないようにするチャレンジをしていた。

あ、鏡……と思った頃はもう顔を忘れているので、どんどん頻度を増やして。

 

すると、2~3日前から、時々母の顔に見えるようになってきたのである。

 

ホラーじゃないよ。

 

私は小さい頃から父方に似ていて、母に似ていると言われることはほぼなかった。

1回しか覚えがない。

代わりに、ブラザーは母の弟に生き写しである。

 

顔の造りは違うのに、表情のせいだろうか……などと考えてみたけど、自分の顔を覚えるどころではなくなったので、あまり鏡を見ないようにしている。

おそらく私の潜在意識がそう見せるのだ。

メンタル的には悪い兆候である。

 

まあ、自分がわからなくても周囲が覚えていれば問題ないし、マイナンバーカードや障害者手帳など顔写真のある証明書があるから、生きるには困らない。

 

チャレンジするならもっと別のことを考えてみよう。

 

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あとがき

 

久々に自分のことを長く書いた気がする。

 

やっぱり病んでるんだな。

普段は忘れるようにしているけど。

 

オリンピックを観て、本を読んで、小説を書いて、できるだけ忘れるようにしていよう。

奈落に沈まないために。

 

それではまた。

 

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