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『青天を衝け』第29回 渋沢栄一の快進撃 改正掛始動!

 

第29回「栄一、改正する」感想 渋沢栄一 本領発揮!

 

青天を衝け 感想 感想ブログ

 

今回の主要キャスト

 

渋沢栄一 吉沢亮さん

 

徳川慶喜 草彅剛さん

 

渋沢千代 橋本愛さん

渋沢うた 山﨑千聖さん

須永虎之助(伝蔵) 萩原護さん

 

渋沢市郎右衛門 小林薫さん

渋沢ゑい 和久井映見さん

渋沢てい 藤野涼子さん

𠮷岡なか 村川絵梨さん

尾高惇忠(じゅんちゅう) 田辺誠一さん

尾高きせ 手塚真生さん

尾高ゆう 畑芽育さん

 

前島密 三浦誠己さん

杉浦譲(愛蔵) 志尊淳さん

赤松則良 上村海成さん

大隈重信 大倉孝二さん

大隈綾子 朝倉あきさん

伊藤博文 山崎育三郎さん

井上馨 福士誠治さん

岩倉具視 山内圭哉さん

伊達宗城 菅原大吉さん

大蔵利通 石丸幹二さん

三条実美 金井勇太さん

 

ポール・ブリュナ マッシモ・ビオンディさん

 

徳川家康 北大路欣也さん

 

公式Instagramhttps://www.instagram.com/nhk_seiten/

公式Twitter【公式】大河ドラマ「青天を衝け」 (@nhk_seiten) | Twitter

 

今回は頭から登場の徳川家康様。

 

旧幕府を倒したものの、維新の立役者である薩長は仲間割れの真っ最中。

その対処で精一杯で制度も整わず、外国からは文句を言われ放題だと、新政府の在り方を憂いておられた。

まさに、日本の危機であると。

 

そして力強く仰せられた。

助け船を出したのは、皮肉にも徳川の家臣だったと。

 

前回に放送された、渋沢栄一が颯爽と廊下を歩くシーンが続く。

音楽も盛り上げ、痛快さ、爽快さを鮮烈に映し出す。

 

今回は栄一が立ち上げた「改正掛(かいせいがかり)が主な舞台となった。

 

では、詳しい感想は本文で。

 

 

 

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「直参なめんなよ この野郎」だったのでございます

 

前回のラストからの続き。

大隈重信に「改正掛」を設置するよう説得する栄一の場面からストーリーは動き始める。

 

 

静岡藩から、さらに人材を召し抱えたいと、栄一が申し出た。

急ぎ必要な人材は、経済・外交・技術の新しき知識を持つ者で、新政府にはいないと言われ、大隈は佐賀は日本一の洋学通だとムキになる。

 

栄一も負けてはいない。

 

「異国帰りの旧幕臣は百をくだりません。皆が 新しき世をまとめようと学んでいた。まこと『直参なめんなよ この野郎』だったのでございやす」

 

平岡円四郎の台詞で1番好きなフレーズだ。

あの時の栄一と喜作は、まだ攘夷に憑りつかれた無謀な若者だったなぁ。

世の中の仕組みをわかっていない2人に、円四郎は口調とは裏腹な丁寧さで説き聞かせていたっけ。

 

懐かしか~と大隈さんが言うはずもなく、怒っていたけども。

 

それにしても、伊藤博文はやっぱり中身が栄一と似ている。

物言いは率直だし、結局は言いたいことも同じ。

きっと同じ方向を見据えているからなんだろうな。

 

2人の賛同を得て、明治2年11月、「改正掛」が設置されることが決まった。

 

改正掛 いよいよ始動

 

若きエリート集団、改正掛をまとめるのは旧幕臣の栄一だ。

それをよく思わない新政府の者たちもいたが、栄一は気にも留めない。

 

もっとも栄一に反感を抱く玉乃世履(たまのよふみ)はこちらの方である。

 

3ヵ月くらい前まで戦をしていたのだから、当然の感情だろう。

 

静岡藩から頼もしい助っ人がやって来た。

栄一が招いた杉浦譲、前島密、赤松則良の3人である。

待遇は低いが、皆、幕臣の意地を見せてやると意気込みは十分。

 

初の会議では、租税や貨幣、戸籍、駅逓、丈量、殖産興業について次々と意見が出、嵐のような議論となった。

 

一見、めちゃくちゃに見えるが、栄一は議論が熱を帯びることに喜び、玉乃は憤慨した顔つき、大隈は呆れたように脱力する。

 

会議後、案の定、玉乃を始めとした旧幕臣に反感を抱く者たちが、栄一の下では働けないと、大隈に抗議をしていた。

 

そこへ堂々と現れ、彼らをかき分けて大隈の前に立つ栄一。

租税と統一通貨、全国の測量、東京横浜間の鉄道敷設予定について具体的な案をまとめ、大隈に提出し、皆が一緒に働く場が欲しいと願い出る。

 

栄一の仕事の速さに唖然とする一同。

 

 

「時が足りねぇ」

 

楽しそうに呟き、笑顔で去っていく栄一。

目は希望に輝き、とても生き生きとした表情だった。

 

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順調な改正掛と不機嫌な大久保利通

 

栄一は元旗本屋敷を譲り受け、千代とうたも引っ越しをし、新しい暮らしが始まった。

 

改正掛では皆のアイデアを立案、実行し、仕事は順調に回っている。

しかも夜は大隈邸に集まり、意見交換をするなど、皆、熱心だ。

妻の綾子さん、毎晩ご苦労様である。

 

そこで大隈が、日本の生糸は質が悪いと、またフランス商人に文句を言われたと愚痴をこぼしていた。

日本の生糸作りはまだ手作業で行っており、早く工場を作れと矢の催促だと。

 

大隈が素朴な疑問を口にする。

 

「ばってん そもそも虫から どがんして糸が出てくっとか? 工学であるか? 化学であるか?」

 

杉浦が曖昧に答える。

 

「確か 白き虫を鍋で湯がき……」

 

「何を言っておるのか!」

 

(かいこ)を湯がかれてはたまったものではない。

呆れ顔で聞いていた栄一が、とうとう口を出した。

 

「杉浦も 大隈様も お蚕様を育てたことがないのですか?」

 

「お……お蚕……様?」

 

「あるわけなかじゃろ」

 

栄一は生糸ができるまでの過程を、熱心に、丁寧に解説する。

 

「……ったく 生糸の何たるかも知らねぇで よくもまぁ『国産品随一の生糸』などと申されたものだ!」

 

栄一に強く当たられ、大隈も憮然と立ち上がった。

だが悔しそうに後ろを向いたかと思うと、すぐに頭の中を切り替える。

 

「よし! 官の中で 養蚕のことば1番知っとるとは渋沢や。養蚕のことは 君に任す!」

 

「わかりました! やってやりましょう!」

 

この2人のやり取りはやっぱり面白い。

 

こうして栄一は生糸工場の設立に向けて動き出したのだが、鹿児島に帰っていた大久保利通が改正掛に怒鳴り込んできた。

 

自分がいない間に勝手に改正掛を設立し、旧幕臣が中心となって改正を進めていることが気に入らなかったのだ。

出過ぎたことをして和と乱すなと言う大久保に、大隈は平謝り。

 

口答えをしたのは栄一だった。

栄一は以前、大久保の前で「元一橋家臣」と名乗っている。

幕臣の意地と誇りを見せつけたかったのかもしれない。

 

「わずか三年で瓦解(がかい)した 建武の中興の二の舞とならぬためには 新政府の懐を守るのが肝要。我らは そのために 粉骨砕身しておるのでございます」

 

 

しばし睨み合う栄一と大久保。

 

大久保は栄一には何も返さず、再び大隈に出過ぎた真似をするなと怒鳴って去って行った。

これは栄一たちにとって、かなりの障壁となりそうである。

 

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市郎右衛門とゑい 栄一の屋敷を訪れる

 

翌年の春、渋沢市郎右衛門とゑい夫婦は、初めて息子の屋敷を訪れた。

 

渋沢家では次女のことが誕生しており、市郎右衛門とゑいは初対面である。

栄一はまだ帰っていなかったが、うたとことの顔を見られて喜ぶ2人。

 

すると、市郎右衛門がゑいに妙なことを言いだした。

もう「栄一」などと名前で呼んではいけないと言うのだ。

お茶を入れようとした千代に、市郎右衛門は慌てる。

 

「あぁ奥様も。茶など 己でいれまする」

 

これにはさすがに面食らった千代。

 

「えっ? お義父様 いえ 私が……」

 

「いや……」

 

「えっ お義父様」

 

「奥様の手を煩わせるわけにはいがねぇ」

 

「奥様とは誰のことですか? 」

 

「いいがら いいがら」

 

「あぁ 私がやりますから!」

 

このやり取りの間、2人とも急須から手を離さず奪い合っている。

それを笑って見ているゑいとうた。

 

栄一が帰ってからも、市郎右衛門は他人行儀な言葉遣いを貫いていた。

敬語を使い、栄一を「殿様」と呼び……市郎右衛門は頑固者だから「親孝行と思って辛抱しとくれ」というゑいに、千代は「辛抱できませぬ」と泣きそうな顔をする。

 

「ハハハ とっさまの強情にはかなわねぇのぅ」

 

「お前に強情呼ばわりされてたまるか! ……あ……えっ いや……殿様に そうおっしゃられては 困るのでございます……」

 

「ハハハハ もう勘弁してくれ」

 

笑が止まらない栄一。

不服そうにうつむきながらも、市郎右衛門は最後に微笑んだ。

一家団らんをスローモーションにしないでくれ~。

まるでフラグ……後は次回予告で。

 

息子が大人になっても、市郎右衛門がどんなに栄一を可愛く、そして誇らしく思っているかがわかる。

ほのぼのとしたいいシーンだった。

 

快調な改正掛 郵便 誕生!

 

皆が忙しく働いていた ある日、前島密が、政府が飛脚問屋に毎月1千500両支払っている事実を知る。

前島が計画する飛脚便制度は、その額より安く整えられると聞かされ、栄一や皆は賛同する。

 

岩倉具視は気乗りしない様子だったが、西洋では飛脚の権は政府が行っており、日本政府もせねばならぬと大隈が説明。

三条実美は笑顔で了承し、伊達宗城は「よくまとまり、仕事が早い」と改正掛を褒める。

微妙な表情の大久保に嫌な予感しかしない。

 

そうとも知らず、栄一と前島、杉浦の3人は、飛脚便新事業について具体策を考えていた。

参考にしたのは福沢諭吉の『西洋事情』という本である。

 

 

前島は新事業の名前に悩んでいた。

公用文書の中継ぎを行う宿場を表わす「郵」の字を使いたいと。

すると、杉浦が呟いた。

 

「宿場の『郵』と 便りの『便』で『郵便』。郵便か……」

 

栄一も呟いてみて、慣れればいいかもしれないと言うと、「郵便だな」「郵便だ!」と三者一致であっさり決定。

喜ぶ前島だったが、数日後、渡英を言い渡され、泣く泣く杉浦に後を託すことになる。

 

更に後日、大隈が民部省から追い出されたと、伊藤博文が栄一に知らせに来た。

改正掛は民部省に特別に設置された部署である。

大隈の後ろ盾を失えば、改正掛は自由に動けなくなると、伊藤は危惧する。

 

ほぼ間違いなく大久保の仕業だろう。

悔しがる栄一。

 

順風満帆だった改正掛に暗雲が立ち込めた。

 

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惇忠の心の傷 栄一の覚悟

 

そんな日々の中、尾高惇忠が横浜の仕事の途中に渋沢邸を訪問。

やはり新政府に出仕した栄一をよく思っておらず、ことの顔だけ見て、会話もそこそこに帰ろうとする。

 

栄一は思い切って惇忠を新政府に誘う。

民業の模範として、大蔵省は製糸場を作ろうとしているが、政府に詳しい者がおらず、指導に来たフランス人は不満らしい。

 

惇忠なら適任と思った栄一だったが、惇忠は新政府に平九郎を殺されたことを深く恨んでいた。

珍しく感情を露わにし、新政府に力を貸すなど、平九郎にどう顔向けするのか、お前はよくても俺にはできないと主張する。

 

これに対し、栄一は自分たちも異人を焼き殺そうとしたじゃないかと反論。

戦は、1人1人が悪くない人間でも、敵だと思えば簡単に憎み、殺意が生まれてしまう。

もう侍の世はごめんだと。

 

「壊すんじゃねぇ。作るんだ」

 

惇忠がハッとしたように栄一に顔を向ける。

 

「俺は 平九郎に顔向けできなくても できることをする。己の手で この国を救えるんなら 何だってやる」

 

静かな気迫が漲る栄一の言葉。

覚悟を伝えた栄一は、惇忠の前から去った。

 

惇忠もわかっているだろう。

平九郎は栄一の養子として死んだのだ。

身代わりと言ってもいい。

 

栄一も、悲しみと苦しみを抱えて生きている。

 

新たな上司 井上馨登場! そして郵便は?

 

栄一が務める大蔵省。

バンクの仕組みを勉強しに渡米したいという伊藤に、栄一は建議書を出すよう頼まれていた。

 

そこへ登場したのが、新たに大蔵少輔に任命された井上馨(かおる)だった。

 

 

「おう お主が渋沢か。詳しいことは大隈さんから聞いとる。この先 わしがお主の上役じゃ ハハハハハ」

 

「あぁ……また癖のありそうな」(超小声)

 

「皆も よろしゅう頼む。わしに任しちょけ! ハハハハハ」

 

なかなか豪快なキャラのようである。

 

そして早くも年は明け、明治4年となる。

栄一が31歳になる年だ。

 

いよいよ郵便事業がスタートした。

今で言うポストの前には、興味津々の人だかりができていた。

 

ちなみに、当時のポストと志尊淳さんのオフショット。

 
 
 
 
 
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杉浦は試しに弟に文を送った。

予定通りなら3日後に返事が届く。

栄一も一緒に封筒を投函していた。

 

そして3日後。

落ち着かない様子で待つ杉浦に、弟からの返事が届いた。

切手がはがれていないことと、スタンプがしっかり押されていることを確認し、栄一と抱き合って大喜び。

こうして郵便局はできたわけだ。

 

明治の初めって面白い。

いや、明治に限らず、新しい時代を作るドラマが面白いのだろうな。

どの時代も、誰を主役にするかでまったく違う世界観を楽しめる。

 

このドラマの渋沢栄一は、まことにおかしろい。

 

惇忠の出仕と慶喜への手紙と薩摩の内輪揉め

 

栄一の屋敷を訪れた翌年になる。

惇忠の心境に、ようやく変化が訪れた。

亡くなった弟たちを思い出し、最後にパリから帰国直後の栄一が、惇忠の前でだけ苦しい本心をさらけ出し、泣き崩れた時の言葉を思い出す。

 

『この恥を胸に刻んで いま一度 前に進みたい……生きている限り……』

 

惇忠は妻のきせを呼んだ。

話がある、と。

 

場面は変わり、改正掛の部屋。

玉乃が大きな声で栄一を呼び、近づいてきた。

栄一の仕事ぶりを認め、玉乃はこれまでの無礼を謝罪する。

 

 
 
 
 
 
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2年もかかったのか……とも思ったが、惇忠を新政府に登場させる演出だったのかもしれない。

 

惇忠は来てくれた。

この国を救う者たちの一員になるために。

 

早速、栄一が引き合わせたのは、製糸場顧問のポール・ブリュナだ。

 

 

フランス語で、惇忠を「生糸のスペシャリスト」と紹介する栄一。

最初は戸惑いながらも、惇忠はブリュナとかっつり力強い握手を交わした。

 

やっと始まるよ~富岡製糸場

 

そうだ、栄一は誰に手紙を投函したのかと思ったら、徳川慶喜だった。

改正掛を新設し、郵便を始め、新しい日本のために粉骨砕身しております、という内容。

嬉しそうに、涼し気な笑顔を浮かべる慶喜

今回は短い出演で残念。

 

次の場面は岩倉具視大久保利通

大久保は改正掛を潰さなければならないと主張する。

だが岩倉は、薩摩と長州、それぞれの内輪揉めの方を気にしていた。

確かに、明治4年になっても、まだ上層部がまとまっていないとは。

 

岩倉の言う通り、改正掛を潰すより、先にやることがあるだろう。

 

今度は自分も行くと言っていたけど、薩摩に?

新政府に戻らせるために、西郷に会いに行くのかね。

 

「ははっ」と頭を下げた大久保が、1人残されたところで「つづく」。

 

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次回予告とあとがき

 

次回は 第30回「渋沢栄一の父」

 

栄一「日本は 必ずまた戦になる」

西郷「戦じゃ!」

栄一「まことに 新政府をぶち壊す気かもしれねぇ」

岩倉「ええ~」

大内くに?「あんたはもう お国の大事なお役人様なんだから」

五代「おはんのおる場所も そこでよかとか?」

市郎右衛門「心残りはねぇ。俺は 渋沢栄一の父だ」

 

やっと五代と栄一が話をするみたいだぞ。

栄一と向かい合っていた軍服姿は西郷ではないよな?

栄一が大久保にキレていた。

改正掛を潰されたか?

大内くに(大阪の女中)って栄一とどういう関係よ?

「あんた」って気安く呼んでいたけど。

千代の心配顔は栄一の女性関係か?

おいおい~。

そして、大河ドラマの宿命とはいえ、とっさま……お別れ辛い。

 

今回の予告にも喜作はいないし、慶喜もいないし。

ま、西郷どんの回になるなら仕方ないけど。

いつもより、台詞を言う人が少ない予告だったなぁ。

 

次回予告に関しては以上。

 

今回は改正掛、特に旧幕臣、特に栄一の有能っぷりが印象に残った。

円四郎を真似た、栄一の「直参なめんなよ この野郎」最高か。

民部省を追い出された大隈さんはどこへ?

大隈さんを追い出したのに、すぐに改正掛を潰さなかったのは、どうして?

せっかく好きになったキャラなので、今後も出てくれることを願う。

 

やっぱりね、もう1人の渋沢が出ないと、なんか全体の空気が違う。

栄一本人が「もう1人の俺」と言ったんだ。

何とか出していただきたい。

 

最後に志尊淳さんのインタビュー記事を紹介。

 

吉沢亮さんとの共演について語られている。

是非、ご覧いただきたい。

 

それではまた。

 


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