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『青天を衝け』第27回 2人の渋沢 駿府藩の財政改革と戦の集結

 

第27回「篤太夫駿府で励む」感想 会社設立の篤太夫と落ち延びる成一郎

 

青天を衝け 吉沢亮 高良健吾 草彅剛 橋本愛 町田啓太 ディーン・フジオカ

 

今回の主要キャスト

 

渋沢篤太夫 吉沢亮さん

渋沢成一郎 高良健吾さん

 

徳川慶喜 草彅剛さん

 

徳川昭武 板垣李光人さん

貞芳院 原日出子さん

菊池平八郎 町田悠宇さん

 

大久保一翁 木場勝己さん

平岡準 大竹直さん

杉浦愛蔵 志尊淳さん

川村恵十郎 波岡一喜さん

須永虎之助 萩原護さん

萩原四郎兵衛 田中要次さん

 

渋沢千代 橋本愛さん

渋沢うた 山﨑千聖さん

渋沢市郎右衛門 小林薫さん

渋沢ゑい 和久井映見さん

渋沢てい 藤野涼子さん

渋沢よし 成海璃子さん

 

三野村利左衛門 イッセー尾形さん

五代才助 ディーン・フジオカさん

大隈重信 大倉孝二さん

大隈綾子 朝倉あきさん

伊藤博文 山崎育三郎さん

 

高松凌雲 細田善彦さん

土方歳三 町田啓太さん

 

徳川家康 北大路欣也さん

 

今回は、明治黎明期の混沌とした世の中が、鮮烈に描かれていた。

 

冒頭からご登場の徳川家康様が、その現状を語る。

まさか東京の人口が半分以下になり、すっかりすたれた都市になっていたとは。

 

しかも、元の人口の5分の1に当たる10万人は、徳川慶喜が謹慎している駿府に殺到したとのこと。

徳川の家臣たちを「フリーター」状態と家康様は仰った。

駿府藩も石高は10分の1に減らされ、懐が厳しい状態にある。

 

そんな中で渋沢篤太夫は……続きは本文で。

 

 

 

太夫駿府にとどまる決意をする

 

駿府藩庁で、篤太夫駿府藩の勘定組頭に抜擢されるが、徳川昭武(民部公子)との約束があるため、辞退しようとする。

 

そんな篤太夫に、中老の大久保一翁(おおくぼいちおう)は、この差配が駿府に残れという徳川慶喜の取り計らいだと明かす。

水戸では武田耕雲斎の孫らが、天狗党の報復に明け暮れており、篤太夫が昭武の側近になれば、平岡円四郎の二の舞になる恐れがあるためだ。

 

慶喜の情けを知った篤太夫は、駿府にとどまることを承諾する。

だが、勘定組頭の仕官を断るという気持ちに変わりはなかった。

 

「それがしは いっときでも幕臣としていただいた 百姓の矜持として 禄をいただくことなく この地で百姓か あるいは商いをして 心穏やかに余生を過ごしたく存じます」

 

「百姓の矜持(きょうじ)」だけを切り取ると、篤太夫は自分が百姓であり、百姓として誇りを持っているという意味になる。

でも私は「いっときでも幕臣としていただいた百姓の矜持」と受け止めた。

束の間でも幕臣であった百姓の自分。

どちらにも誇りを持っている。

百姓の自分は、他の家臣たちの禄を奪わずとも、生きていける自信と誇りがあると示したのだと。

 

大久保から報告を受けた慶喜は、ふと表情を緩ませる。

 

「百姓の矜持か……やはり おかしろき男だ」

 

慶喜の柔らかい表情を初めて見たらしき大久保は、「渋沢か……」と微笑み、篤太夫の名を心に刻んだようだった。

 

太夫は昭武に、水戸へ行けなくなったことを詫びる文を送った。

 

文を読み終え、若く美しい水戸の当主は、廊下に立つとチラホラ舞う雪を眺める。

 

「やはり……兄と渋沢の仲は スぺシアルなのだな」

 

家臣の菊池平八郎は主君をおもんばかった表情になるが、昭武の声に未練がましい響きはなかった。

 

母の貞芳院が姿を見せる。

齢を重ねても優美な姿を。

 

国を守ると初めて声を上げたのは水戸だったのに、現在の政治では蚊帳の外だと嘆く昭武だが、凛として言い放った。

 

「しかし 我らにも まだ できることはございましょう」

 

「殿……」と涙する平八郎。

 

「前を向かねば。パリで共に過ごした皆に恥じぬよう」

 

プリンス然と振る舞う凛々しさは、健気なまでに貴く映った。

貞芳院は寄り添うように、昭武の隣に並び立つ。

 

「そのお言葉 烈公もお喜びでございましょう」

 

もはや御三家の威光も無に臥した明治元年

昭武や水戸の将来はどうなるのであろうか。

 

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財政難の駿府のために奮い立つ篤太夫

 

杉浦愛蔵と再会した篤太夫

愛蔵は家臣の子弟の他、身分を問わず、漢学や洋学を教えているという。

2人が歩く廊下から見える行列は、駿府藩より扶持をもらうため、徳川家臣たちが並ぶ行列だった。

その中に、篤太夫は元上役の川村恵十郎を見つける。

 

騒がしく篤太夫の名を呼びながら登場したのは、駿府藩の家臣 平岡準

諦めずに篤太夫に仕官を勧めていたのだ。

 

隼の声で、恵十郎は篤太夫の存在に気づく。

 

面倒くさそうにあしらう篤太夫に、隼は負けじと食い下がる。

太夫の目の色が変わったのは太政官(だじょうかんさつ)という言葉を聞いた時だった。

 

以前、三野村利左衛門が「信用度が低い」というようなことを言っていた、新政府が三井に発行させた太政官札。

 

太夫は実際に見てみることにした。

 

しかし、「諸藩の財政を救うため」という名目だからといって、貸し付け=借金だとわからないはずがあるまい。

金貨や銀貨ではないから、感覚が狂ったのだろうか。

解せぬ。

 

挙句の果てに…

 

「頼む 渋沢! 駿府を救ってくれい!」

 

と、篤太夫に丸投げである。

 

憤りが混じった呆れ顔の篤太夫

そりゃ~そんな顔にもなるよね、というお話だ。

 

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三野村利左衛門 五代才助との再会 荒れ果てた都市 東京

 

結局、駿府藩の勘定組頭を務めることになった篤太夫

義を見てせざるは勇無きなり というわけだ。

太夫は子どもの頃から言っていたからね。

 

でも、やることは一橋家でやったことより大仕事。

藩内そのものの改革といっていいほどだ。

 

コンパニー。

いわゆる会社を作ろうとする篤太夫だったが、元幕臣たちにも商人たちにも理解されず、粘り強く説得を続ける。

その甲斐あって、ようやく「商法会所」を設立した。

 

 

「銀行と商社を合わせたようなもの」というのが現代では想像しにくいが、だからこそ、どんでもなくすごいことだと思える。

 

しかしながら、貸し付けるための資金は太政官札しかない駿府藩

太夫太政官札を正金(現金)に換えるため、東京の三井組事務所を訪れる。

三野村利左衛門との再会である。

 

ここでのやり取りが面白い。

さすがイッセー尾形さん、篤太夫曰く「食えないおやじ」っぷりを見事に表現。

 

太政官札の値打ちが本来の8割になってしまったが、現金に換えられただけよかったらしい。

太夫は早速、東京の町で肥料などの買いつけを行う。

 

そこでまた意外な再会が。

再会と言っても、最初はすれ違いに近い出会いだった。

五代才助に、肥料の目利きを頼まれた篤太夫は、相手が誰かを知らずに、どれがいい肥料かを教える。

 

五代は礼を言い、同じ短髪の篤太夫に、その姿で長くうろつかない方がいいと忠告。

新政府が官軍の兵に禄を払えないせいで、「官軍くずれ」なる者たちが、商人や町人にゆすりたかりをするようになり、東京はすっかり荒れてしまったという。

御一新がかなえば国を富ませる新しい世を作れると思っていたのに、相変わらず侍の世だと五代は嘆く。

 

店主に名を告げたことで、相手があの五代だったと知る篤太夫

まだパリにいた頃、予定していたフランスからの借款がなくなってしまったのは、五代や薩摩藩の暗躍のせいだ。

悔しい思いで篤太夫は後を追うが、もう五代の姿はなかった。

 

この辺は見せ方が上手いと思った。

三野村利左衛門が商人らしい遠回しな言い方で、二本差し(侍)をディスった理由。

その答えを五代才助が篤太夫に伝える形だ。

 

 

台詞の意味とストーリーを追うのに必死だったけど、イケメン2人、画になるねぇ。

 

太夫と三野村利左衛門太夫と五代才助、今後も非常に楽しみである。

 

千代とよし 2人の妻 よしの悲しみ

 

太夫から文が来て、千代と娘のうた駿府へ引っ越すことになった。

約束通り、家族が一緒に暮らす日がやって来るのである。

 

市郎右衛門ゑいは「世話になった」と頭を下げ、ていも同じように頭を下げた。

千代が「こちらこそ、ありがとうございました」と頭を下げれば、うたも同じ台詞を言って頭を下げる。

思わず笑顔になる女性陣と、泣きそうになり、後ろを向く市郎衛門。

じぃさまは、孫との別れがとても辛いのだね。

 

荷造りをする千代のもとを、駿府へ行く話を聞いたよしが訪れた。

「寂しくなる」と言っていたが、どれだけ心細いことだろう。

 

夫の渋沢成一郎は旧政府軍として、まだ戦地で戦っているのだ。

息子の作太郎は、隣村の子に「お前のとっさまは朝敵だ」と罵られ、喧嘩をして傷だらけで帰ってきたという。

 

「今は はあ 天子様の御代になったんだんべ? それなんに あの人は何で まだ戦ってるんだい……」

 

涙するよしに、千代はかける言葉すら見つからない。

 

太夫がパリに行っている間に、成一郎ははるか遠くに行ってしまった。

もはや生きているかすら定かではなく、ひたすら待つ身の辛さはいかばかりか。

こうして弱音を吐ける相手の千代も、村から出て行ってしまう。

 

夫に振り回される妻2人の対照的なシーンとなった。

 

成一郎、帰ってこい!

 

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新しい暮らし 篤太夫一家 武士たちの転職

 

千代とうたが駿府へやって来た。

太夫が住まうのは代官の元お屋敷。

だが、ほとんどが人の出入りの多い仕事場で、家族の部屋は小さかった。

 

じいさまの屋敷のお蚕(かいこ)様の部屋より小さいと、泣き出してしまううた。

現代でも大農家の家の大きさには驚くから、うたの気持ちはよくわかる。

 

でも夜には機嫌を直し、千代の料理を食べながら、とっさまと楽しくお喋り。

千代は本当に幸せそうに微笑んで見ている。

よく考えたら、同じ屋敷内で仕事をしているわけで、1日中姿を見られるわけだ。

今まで離れていた分を取り返すかのような新生活である。

 

そして元幕臣たちの新しい仕事。

太夫が刀の持ち込みを禁じたことに、彼らは反発をする。

ここからまた篤太夫なのだが、いい台詞をつらつらと長いこと喋っている。

 

要約しよう。

  • 武士も商人も、上も下もない、むしろ商人の方が手練れ
  • 商人は卑屈にならず、金儲けばかり考えて道理に背くことがあってはならない
  • 武士は刀を捨て、そろばん勘定を
  • 商人は駿府の一端を担うという矜持を持て
  • これからは武士も商人も力を合わせて働く

という内容を熱く語った。

 

茶問屋の萩原四郎兵衛が共感し、矜持を持って働くと誓う。

 

他の商人たちも頭を下げていたので、同意ということだろう。

 

そして、川村恵十郎が篤太夫の名を呼び、近づいた。

場に緊張が走るが、恵十郎は毅然として、2本の刀を篤太夫に差し出す。

 

「何から始めればよいのか 教えよ」

 

実にクールである。

空いている机の前に座り、もう一度、クールに同じ台詞を言った。

 

「川村様……」

 

太夫が感動していると、他の武士たちも次々と刀を差し出した。

武士と商人の気持ちが一つになったのである。

 

「よし! 我ら駿府が 新しき商いの先駆けとなりましょう!」

 

鼓舞する篤太夫と、笑顔で見守る妻と娘。

 

事業は成功し、順調に利益が出るようになったとのナレーションが入る。

めでたしめでたし……で終わるわけではなかった。

 

 

函館の渋沢成一郎土方歳三と高松凌雲

 

場面は函館。

医師の高松凌雲は、多数の負傷兵を治療していた。

 

運ばれてきた兵から危うい戦況を聞き、「ここまでなのか……」とぽつりと呟く。

 

 

新政府軍の攻撃に押され、敗走した兵たちは五稜郭に戻ったという。

もはや負けは決定的となった。

 

小姓に自分の遺品を持たせ、土方歳三はそれを家族に届けよと命じた。

 

 

あの子がひとりで戦禍をくぐり抜けたとは、なんと頼もしい逸話だろうか。

それなら成一郎も、と希望が持てるというもの。

 

成一郎も残って戦死する覚悟だったが、土方は「生きろ」と説得

 

「お主の友は 『生きる』と言ったぞ」

 

土方が思い出していたのは、もう1人の渋沢の言葉だった。

 

あの時、篤太夫は再会を信じていたが、土方の反応がそうでもなさそうな印象だった。それが、ここにきて繋がった。

自分とは違い、『生』を感じさせる成一郎を生きて返す。

何だろう、いい表現が見つからない。

 

己で決するはずの生き様、死に際なのに、成一郎は土方が示した道を選んだ。

そこには篤太夫と繋がる『血』の在り方が作用していたように思う。

これは個人的見解。

 

ともかく、成一郎は落ち延びることを選んだのだ。

まだ葛藤が渦巻く中、ヘロヘロになりながらも、敵が襲いかかれば切って捨て、味方が目の前で殺されると……モノクロの描写が成一郎の苦痛を映し出す。

 

藤田小四郎真田範之介、そして従弟の渋沢平九郎

成一郎は命を落とした者たちの顔を思い浮かべる。

 

カラー画像に戻り、徳川慶喜、篤太夫生ある者の顔が、成一郎の脳裏をよぎった。

 

成一郎は叫びをあげながら、ひたすら逃げ続けた。

 

その数日後、五稜郭は開城、徳川の戦は終わった。

 

 

今回の冒頭から、実に2年の歳月が流れたことになる。

 

 

土方歳三を見事に演じた町田啓太さんのインタビュー。

太夫と語らい、一気に距離が縮まったシーンがお好きなご様子である。

是非ご覧いただきたい。

 

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川村恵十郎の覚悟

 

旧幕府軍敗戦の知らせを受け、篤太夫慶喜が謹慎する寺を訪れるが、慶喜は会おうとしなかった。

部屋の仏像に向かって歩く慶喜

ひとり静かに数多の犠牲を弔おうというのか。

 

太夫は重い足取りで屋敷に戻った。

そこには、そろばんを弾く恵十郎の姿があった。

他には誰もいない。

 

函館が降伏したことを聞いていた恵十郎に、篤太夫は囁き声で問いかける。

 

「戦った幕府の者たちは……成一郎は どうなったのでしょうか」

 

「最後まで忠義を貫いたのであれば 本望であろう」

 

そう答え、恵十郎は初めて胸の内を明かした。

 

「俺は 平岡様の命も守れず 戦でも死に損ない 徳川に捧げられなかった命を持て余して ここに来た」

 

次は、しっかりと篤太夫の顔を見て訴える。

 

「皆 そうだ。ただ禄が欲しくて流れてきたのではない。徳川のために…… 何かできぬかと……」

 

太夫は、禄をもらう武士たちの行列を思い出す。

商人寄りだった篤太夫は、もしかしたら、彼らを哀れな厄介者だと思っていたのかもしれない。

 

恵十郎の思いに触れ、隣に並んで仕事を手伝う篤太夫

2本の刀を自分の横ではなく、後ろに置いてそろばんを弾く恵十郎に、改めて仕事に対する覚悟を覚ったように見えた。

 

 

豪快な男 大隈重信登場

 

終わりに近づき、次回への布石が打たれた。

 

今回、初登場のこの方。

 

奥方はこちら。

 

場面は築地にある大隈邸。

 

伊藤博文、五代才助などが集う場で、なんと篤太夫の名前が出たのだ。

 

フランスのエラール日本総領事が、民部公子の家賃や資料の払戻金、1万5千両を政府を通じて送ってきた。

大隈らは新政府の国庫に入れてしまうつもりだったが、その時の会計係が、その金は旧幕府が民部公子のために出した金なので、駿府藩に戻すのが筋だと主張しているという。

 

「確かに筋だ」と言い、五代はフランスから送られてきた文書に目を通す。

 

ムッシュ シブサワ……」

 

更に、駿府藩が商人と組んだ商いで、相当な利を得ていると伊藤が説明する。

今度は伊藤が差し出した資料を読む五代。

 

駿府藩に渋沢篤太夫という者あり。民部公子に随行したが 自分一個の才覚で4万両の利益を蓄え この4万両を駿府藩内に配分」

 

「フランスで4万両の利ば蓄えた !?」

 

大隈の驚き方にこちらが驚いた。

大きなリアクションを面白く見せる人物である。

これはまた楽しみが増えた。

 

エラールの言う「シブサワ」と、駿府藩の渋沢が同一人物かと推測する五代。

 

「そがん男が駿府におるとは」

 

「渋沢……」

 

五代がカッコよく呟いたところで「つづく」。

 

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次回予告とあとがき

 

次回は 第28回「篤太夫八百万の神

 

杉浦愛蔵「見せてやれ 幕臣の意地を!」

太夫「長州が徳川憎しと戦を……!」

大隈重信「さもありなん! さもありなん! さもありなん!」

伊藤博文「そうか 君もやったんか!」

鵜飼勝三郎「そうであったか!」

美賀君「よく生きていてくださりました」

千代「お前様より口の立つ方がおられるとは」

慶喜「この先は日本のために尽くせ」

うた「とっさま ちゃんとお帰りになる?」

太夫「当りまえだ」

 

個人的に 鵜飼勝三郎殿キター!

癒しオーラ健在で嬉しい。

太夫は何やら新政府の面々と渡り合うまでになるようだ。

大隈重信伊藤博文にまとわりつかれていた。

松平春嶽岩倉具視も久々の登場で楽しみではないか。

いや、その前に成一郎は無事なのか?

予告にも出さないとは、焦らすのう。

美賀君、やっと慶喜に会えるんだね、よかったね。

というか篤太夫、口で大隈に負けるとは……う~む。

どうなる、篤太夫

 

予告に関しては以上。

 

今回の感想は体調不良もあり、時間がかかってしまった。

内容はすごく濃い回だった。

次回はまた大きな動きがありそうで、楽しみであるが、やはり気になる成一郎の行方。

よしと作太郎を、また成一郎に会わせてくれ。

 

せっかく土方が生かした命なのだから。

 
 
 
 
 
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土方歳三を演じた町田啓太さん、お疲れさまでした!

殺陣や、それぞれの渋沢との場面、楽しませていただきました。

 

それではまた。

 


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