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山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

足の激痛の裏で…鬱(うつ)と過眠のメンヘララプソディ

足の痛みのおかげで思わぬ効果? 激痛と半月闘ってみて

 

ふくらスズメ

ふくらスズメ 2021年1月14日撮影
 

一昨日辺りまでは足の痛さしか意識できなかった。

筋というか、神経の激痛はメンタルにまで影響を及ぼす。

 

年末に始まった足の痛みに関する記事はこちら。 

www.yamauba.work

神経痛と書いているが、当初の筋の痛みは捻挫(ねんざ)に似ていた。 

神経痛の薬がよく効いているので、今となってはどちらでもいい。

 

今回は足の痛みの経過、鬱(うつ)と過眠などについて記録する。

 

 

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砂曼陀羅 中編: サマンサラ 

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砂の曼陀羅: 後編

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足の痛みによる歩行困難について

 

まだ自力のみでは歩けないものの、だいぶ楽になってきた。

今回は杖はまったく役に立たず、平らな廊下などは壁をつたって歩いている。

杖だと縦に力を入れることになるが、壁は横、全体重を預け「てこの原理」で足を動かすのだ。

 

1番酷い時はトイレに行くのに片道10分以上費やしたが、今は2分以内で到着できるまでになった。

 

でも起床直後は薬の効果が切れていて、もっとも歩くのが辛い時間である。

そこで、私は軽く食事をして薬を飲んでから立ち上がるようにした。

ウエットティッシュ、おにぎりorバナナ、魔法瓶のお湯。

最低限、これだけ前夜に揃えておけば可能である。

 

即効性のある神経痛薬なので、胃が少し落ち着いてから階下へ行く。

日に日に痛みが楽になっていくのを実感すると、気分も軽くなるものだ。

 

今回の教訓として、最大の処置のミスを記しておこう。

それは湿布だ。

 

急な痛みは炎症を起こしているからという確信はあったが、最初は痛い部分、右太ももの全体に貼ってしまい身体を冷やすことになった。

冷静に、今考えればわかることである。

でも激痛に見舞われていた当時は判断力すら失っていたようだ。

寒いせいもあり、その1回だけで湿布を貼るのをやめてしまったのである。

 

患部だけに湿布を貼るようになったのは、痛みが始まってから1週間後のこと。

悪化を招いた理由のひとつだ。

 

慢性的な痛みや治りかけなら温めることも有効らしいが、とにかく急な痛みには湿布を貼ることである。

実際、楽になり始めたのは湿布を貼るようになってからだ。

これが最初からできていたら、ここまで悪化しなかったろうに。

 

覆水盆に返らずである。

 

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身体が弱っている時の過眠は気にしない

 

足の痛みにばかり意識が向き、初めは自覚すらなかったが、ずっと過眠が続いている。

ちなみに、過眠とは睡眠障害の1種であり、単なる寝過ぎとは違う。

興味がおありの方はこちらの記事をご覧いただきたい。 

www.yamauba.work

痛みがピークの時は、毎食後、薬を飲む度に眠っていた。

私の場合、身体が弱っていると、普段は効かない睡眠導入剤でもよく効く。 

しかも私が処方されている抗うつ薬サインバルタミルタザピンには、眠気という副作用があるのだ。

 

ミルタザピンは、今現在最強と言われている睡眠導入剤フルニトラゼパムですら眠れない私が、副作用を利用して眠るための処方。

サインバルタの眠気は一昨年のうちに克服しているが、もしかしたら少しは戻ってきているのかもしれない。

 

なにせ記憶もおぼろげなくらい想像を絶する激痛だった。

家族が寝静まり、トイレへ行って、キッチンでお湯を沸かし魔法瓶に入れてくるだけで、2時間以上かかったこともある。

その間、ずっと激痛にさらされているのだ。

 

体力の消耗も激しかったのではないだろうか。

食べて薬を飲み、しばらくして落ち着くとウトウトし始める。

これは身体と神経を休めるために必要な過眠だったのかもしれない。

 

1月初旬にブログ更新が激減した理由だ。

ここ2日くらいは、午後は眠くならなくなってきている。

本当に少しずつではあるが、回復に向かっているのは確かだ。

 

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鬱(うつ)が重いのは当たり前

 

当り前といっても気づいたのは昨日だ。

朝に食べて薬を飲んでまた眠り、昼に食べて薬を飲んだら気分がどんどん良くなっていったのである。

今年初めて感じる気持ちの軽さだった。

 

そこで初めて気づいたのだ。

鬱も重かったのだと。

 

まあ、あれだけ痛ければ当り前。

うつ病じゃなくても気分は重くなるだろう。

自覚がなかったのも、また当然である。

 

身体の痛みに紛れていたのは幸いだ。

鬱か、今回の足の激痛か、どちらか選ばなければならないとしたら、迷いなく足の痛みを選ぶ。

足は治るけど鬱は治る病じゃないからね。

約2週間、重い鬱を忘れさせてくれてた激痛に感謝するしかない。

 

今日も昨日と同じように朝食後に眠り、昼食後に気分がよくなった。

このまま続いてくれることを祈ろう。

 

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気分転換に「今日の画像」コーナー 16枚

 

例によって今日撮影した画像以外も混じっている。

さらっといこう。

 

まずは年末年始撮影の7枚。

カルガモの日向ぼっこから。

カモの日当たり

カモの日向ぼっこ

カルガモの日向ぼっこ

真冬の青空

1月1日の風景

遠くの山並み

すれ違うバス

最後のは同じバス同士がすれ違うところ。

半月も前になると夜明け前か、日暮れ後か憶えてないなぁ。

でも車内が真っ暗だから、早朝の運行前の移動かもしれない。

 

続いて昨日撮影した画像。

日中の川、シラサギ(ダイサギ)とカワウが潜水した波紋から。

シラサギ(ダイサギ)とカワウ

シラサギ(ダイサギ)とカワウ

シラサギ(ダイサギ)

カワウは珍しく1羽だけですぐいなくなり、のんびりと餌探しを始めるシラサギ。
 

真冬の空

ほんの一時の晴れ間。

太陽は雪雲に隠れていた。

 

そして今日撮影した画像。

左のスズメしか見えていなかったけど、右にもいた。

スズメ2羽

スズメ2羽

右のスズメ、ふっくらし過ぎ。

スズメ

左のスズメをアップで。

 

そして今日の日中の川。

コガモ2羽しか見られず。

川のコガモ2羽

コガモしかいないと小さい川が広く見える。

 

最後は道路。

道路の雪

田舎には多い狭い道で、対向車がすれ違うのがやっとの幅。

日中は気温がプラスになったのに、タイヤの跡しか雪が解けていない。

こうなると、人はタイヤの跡を歩くしかないのだ。

 

この辺を歩くのは病院通いか、買い物に行く人がほとんどで、長靴を履いている人はまずいない。

脇の深い雪に踏み込んだらとんでもないことになる。

だから歩行者がいると、車の方が避けてくれるのだ。

対向車がいる場合は、徐行で歩行者の後を静かについていく。

 

私の通院途中に信号機のない横断歩道があるのだが、立ち止まってキョロキョロしていると、必ず車を止めてくれる。

私は頭を下げつつ足早に横断歩道を渡る。

 

全員が優しいわけではないけど、優しいドライバーが多い地域だと思う。

まあ、こんな道が多いせいもあるのだろうが、歩くようになってから初めて感じたことである。

 

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あとがき

 

明日はまた-13℃で真冬日だって。

厳冬だって予報あったっけ?

足さえ痛くなければ文句はないけど、冷える分、治りも遅い気がしてね。

この前、-17℃を下回ったばかりだから、身体自体はしんどくないだろうけど。

 

皆さんも暖かくしてお過ごしください。

それではまた。

 

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