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山姥の戯言日記

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鬱(うつ)どころじゃない暑さと脳貧血ときしべのあざみさん

 

3日連続の猛暑日 脳貧血について 作家きしべのあざみさん

 

ネムノキの花 猛暑 猛暑日 脳貧血 小説

裏庭のネムノキの花

 

一昨日は35℃を超え、昨日は36℃を超えた我が地区。

今日37℃を超えても驚かない。

県内もだけど北海道でも37℃超えた地区があったもの。

予報では36℃だけど。

 

足も痛めていることだし、この夏はもう外に出ずに過ごすことになりそうだ。

せめて歩けるなら気分は少し違っただろうに。

 

まあ、嘆いても仕方がない。

我が地区では珍しい連続猛暑日となった日の記録を残そう。

 

  

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鬱(うつ)どころではない猛暑日 いいのか悪いのか…

 

1日を無事に終えることに必死で、うつ病のことを考える余裕がない。

 

言い換えれば、生きることへの執着心があるということだ。

それ自体はいいことだと思う。

 

たぶんだけど、追い詰められて本能で行動しているような気がする。

 

まず、集中力がなく思考が止まっている時間が多い。

部屋をいくら涼しくしようと、これはどうしようもない。

思考が止まっているといっても何かはぼんやり考えているのだが、ほとんどが意味のないどうでもいいこと。

 

まるで脳のストライキしてるみたい。

そうして何かを守っているのかもしれない。

それとも何かが不足しているのか。

 

面倒なので追求はしない。

 

昨日になって気づいたのは、貧血、もしくは脳貧血っぽい感覚が後頭部にあることだ。

本格的になりそうではないが、ちょっと注意しておこう。

今も貧血っぽい感覚と同時に強い眠気がやってきた。

 

逆らわず、少し眠ることにする。

  

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脳貧血は誰にも起こり得る! 脳貧血と他の貧血の違い

 

眠れずに目を閉じて休んだだけで復活した。

 

そこで思い出したのが脳貧血のことだ。

私は慢性的な鉄欠乏性貧血なのだが、こういう一般的に聞く名の貧血は血液に原因がある場合がほとんど。

 

でも脳貧血の原因はまったく異なる。

 

www.yamauba.work

 

まだ読者数が少ない頃に書いた上の記事より引用する。

 

脳貧血の原因は、脳に循環する血流量が一時的に減り、血圧が下がることにあります。

血液に問題のない人にも起こり得る症状ということになりますね。

 

年代を問わず、子どもでも要注意の脳貧血

ですます調で違和感バリバリだが、症状などを挙げているので、興味のある方は是非ご覧いただきたい。

 

上の記事でも書いているように、私の脳貧血は台風の時期に起こることが多い。

特に暑い夏は顕著である。

 

現在の台風の様子を天気予報アプリで見てみよう。

 

Windy: Wind map & weather forecast

 

今ある台風は大陸寄りに進み、そのままゆっくり北上しそうだ。

1週間後に予報を進めてみると、週末から月曜日にかけて、日本付近で台風が発生しそうである(18日23時現在)。

 

台風や低気圧は自律神経に影響し、体調を崩す人もたくさんいる。

 

めまいがする。

薬を水で飲んで、今夜はもう休むことにする。 

 

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前回の短編小説について 補足と野望と宝物

 

前回の記事で短編小説を掲載したのだが、突然のことで戸惑った方も少なからずおられるだろう。

 

www.yamauba.work

  

難解で不親切な内容だったので、昨日、少しばかり加筆した。

あれは私の精神世界をベースにした完全なるフィクションである。

自分の画像を加工して遊んでいて、ひらめいたストーリーを殴り書きのように書き込んだ。

 

実は個人的に仲良くさせていただいているファンタジー作家のきしべのあざみさんの影響を受け、私もKindle本を製作しようと考えている。

ホラー小説の短編集、精神世界の短編集、ホラー要素ありの恋愛もの短編集。

言うだけはタダだ。

言わせておいてくれ。

 

きしべのあざみさんの趣味のブログはとても面白い。

様々な神社仏閣を解説され、最近は山岳信仰のお話と、読後感のあたたかい短編を掲載されている。

 

azamibrog.hateblo.jp

 

きしべのあざみさんは複数の児童文学賞を受賞されているプロである。

決して私の文章などと比較してはいけない。

作風どころか文章力がそもそも違うのだから。

 

私が以前書いたきしべのあざみさん関連の記事を紹介しておこう。

 

www.yamauba.work

www.yamauba.work

 

きしべのあざみさんは私の大恩人である。

大好きな読書すらできなくなっていた私を甦らせてくださったのだ。

 

ブログにコメントをいただいたのがご縁の始まり。

きしべのあざみさんが作家だと知ったのはだいぶ後になってからだった。

本当に不思議でありがたいご縁である。

 

私のブログの読者第1号の方と、きしべのあざみさんとのご縁は一生の宝物

 

あ、これ「インターネットとわたし」で書けばよかったかな…ま、いっか。

 

私の予定は未定であるが、ホラー短編集が1番実現に近い。

実現した暁には当ブログで宣伝させていただくのでお待ちいただきたい。

 

…待っている人いるかな?

 

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あとがき

 

日をまたいで書いた記事となったが、暑いうちはこんな感じが続きそうだ。

Kindle本出版予定を公言したので、実現するまでは絶対死なない。

希死念慮をねじ伏せる口実が1つ増えた。

 

氷を入れた水がとにかく美味しい。

こうして騙し騙し生きていこう。

 

それではまた。 

  

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