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山姥の戯言日記

セルフネグレクト 介護 うつ闘病ブログ 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

久々の闘病記録 足腰の痛み 3.11とうつ病

11日間の闘病記録 うつ病と足腰の痛みについて

 

キジの装飾品

 

直近で体調報告をしたのは11日ほど前になる。

 

www.yamauba.work

 

今回はこの11日間の闘病について記したい。

 

 

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砂曼陀羅 中編: サマンサラ 

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砂の曼陀羅: 後編

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足腰の痛みについて

 

痛みはだいぶ和らいだが、歩けない状態は依然として続いている。

先月末の28日からなので半月以上が経過した。

 

最初の数日間は食欲も出ないほどの激痛だったが、現在は心身ともにかなり状態は良いと思っている。

膝立ちはできるし右足だけなら立てるのだ。

トイレの手すりをつかめば、両足で数秒間立っていられる。

 

問題なのは、左太もも裏の筋肉が筋である。

膝から下は問題ないし、坐骨神経痛もかなり改善した。

でも左太ももに力を入れることができない。

横になったり座ったりしている時は、まっすぐ伸ばしても痛みを感じないのに、縦になると足をまっすぐに伸ばせないのだ。

体重がかかることにより、患部に痛みが走るためである。

 

もっとも左太ももが痛むのは起床時だ。

ちょうど真ん中辺りから外側までの、ほんの一部である。

どんな姿勢で座っていようとも痛くて、何度も座り直すためになかなかブログが進まない。

 

ちなみに、今日もタブレットで音声入力。

パソコンはあれから一度も開いていない。

 

起きてから10時間ほどして、2回目に飲んだ薬が効いている辺りが1番痛みの弱い時間帯である.。

 

でも、これが最後に残った痛みだ。

日々弱くなっているということは、また歩ける日が来るということ。

 

希望を持ち、しばらくはこの痛みに耐えよう。

 

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鬱(うつ)の状態について

 

3.11 東日本大震災の日が近づく頃、私は毎年精神的に不安定になる。

今年もそうなのだが、左足の痛みの主張が強過ぎて、うつの方は薄れているような気がしていた。

 

だが実際に振り返ってみると、うつが倍増していたように感じる。

足の痛みのせいで気が逸れていただけだったのだろう。

 

3月11日の記事には独りよがりな長々とした詩を綴ってしまった。

 

www.yamauba.work

 

この詩に出てくる「キミ」とは、一番下の従弟である。

津波被害からは逃れたものの、復興のために頑張っている最中、突然自ら命を絶った。

 

私は母だけでなく彼の死も受け入れていない。

受け入れられないのだ。

3.11を前に不安定になる理由のひとつである。

 

頭では理解しても気持ちでは受け入れられないという現象。

多少なりとも、経験したことがある人は多いのではないだろうか。

 

私の場合は、その最強パターンと思ってもらった方がわかりやすいかもしれない。

自分で言うのもなんだが病的なのである。

 

「平常心、平常心…」 

 

毎年3月が近づくと、無意識に心の中で繰り返している。

だが今年はそれどころではなかった。 

 

…ん? いかんな、話が重苦しい。

 

要するに、3.11当日まで、うつが重くなるのは避けられないという話である。

 

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2月28日以降していないこと

 

できていないことと、中途半端に無理をして長引かせないよう、敢えてしていないことがある。

 

していないこととしては、まず伝い歩きへのチャレンジだ。

いつもの自分なら、両足で数秒立てただけで、すぐに歩いてみようとするところだ。

無理というか、結構平気で無茶をするタイプなのである。

 

1月に歩けなくなった時、気合いで右足を引きずりつつ、伝い歩きを続けた。

今思えば、這って歩いた方が治りが早かったかもしれない。

痛みを感じながら歩いていたわけだから、ダメージもあったと思うのだ。

 

今回は這うことしかできずに這って歩いているのだが、ほぼ痛みは感じない。

でも両足で立つと、たとえ数秒でも左足に痛みを感じる。

 

安静にする。

 

私がもっとも苦手とするところなので、赤い字で大きくしてみた。

家訓に掲げてもいいくらいである。

 

そして、できなかったことの筆頭は心療内科の通院

自分の状態を細かくメモし、またしてもブラザーに託した。

あ、来月の予約を忘れていた。

早めに電話しなくては。

 

それからデジカメ撮影

半月で何百枚も画像を溜め込むような私が、なんと1枚も撮影していないのである!

 

理由は単純。

窓辺に行けないため。

部屋のものの配置上、立って歩かないと窓に行けないし、立っていないと撮影もできないのだ。

 

マガンの北帰行の撮影に成功した日から、一度も窓の外を見ていない。

カモやシラサギやカワウの姿も、もちろん見ていない。

スズメやヒヨドリの声は毎日聴いている。

ヒヨドリはもう春の声で歌っている。

 

見たくて仕方がないが、焦らないと決めた。

焦らずにしっかり治すと。

 

月末までには歩けるようになっている予定である。

 

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あとがき

 

キッチンの洗い物が発端で、まさかここまでの事態になろうとは。

最初の痛みを軽く見て、重いものを持ったり動いたりしたせいだ。

足腰が強いことが自慢だったのに情けない。

 

諸行無常

無情。

それではまた。

 

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