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『青天を衝け』第3・4回 平岡円四郎登場!

 

第3回「栄一、仕事はじめ」感想 当てにされたい栄一と困る慶喜

 

青空と雲と月

 

主要キャスト 第3回・第4回合併

 

渋沢栄一 吉沢亮さん

渋沢市郎右衛門 小林薫さん

渋沢ゑい 和久井映見さん

渋沢なか 村川絵梨さん

渋沢てい 吉田帆乃華さん

渋沢喜作 高良健吾さん

尾高やへ 手塚理美さん

尾高惇忠(じゅんちゅう) 田辺誠一さん

尾高きせ 手塚真生さん

尾高長七郎 満島真之介さん

尾高千代 橋本愛さん

尾高平九郎 高木波瑠さん

渋沢宗助 平泉成さん

渋沢まさ 朝加真由美さん

権兵衛 永野宗典さん

角兵衛 渡辺哲さん

 

利根吉春 酒向芳さん

高島秋帆(しゅうほん) 玉木宏さん

マシュー・ペリー モーリー・ロバートソンさん

 

徳川慶喜 草彅剛さん

徳川家慶 吉幾三さん

徳川家倖(家定) 渡辺大知さん

徳川斉昭 竹中直人さん

吉子 原日出子さん

藤田東湖 渡辺いっけいさん

阿部正弘 大谷亮平さん

川路聖謨としあきら) 平田満さん

井伊直弼 岸谷五朗さん

松平慶永 要潤さん

橋本左内 小池徹平さん

平岡円四郎 堤真一さん

平岡やす 木村佳乃さん

 

徳川家康 北大路欣也さん 

 

 

体調の悪化に伴い、前回同様、音声入力で記すことにする。

今回は2話分なので、なるべく簡潔にいこう。 

 

第3回と第4回を続けて観ることにより、栄一の成長と心の揺れ動く様が実に魅力的に感じられた。

 

少年から大人へ。

危うい思春期を栄一はどう突き進むのか。

 

あらすじに沿った形式ではないことを、予めご承知おき願いたい。

まずは第3回の感想から。

 

 

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栄一 江戸で大はしゃぎ

 

オープニングにたっぷりと時間を使い、藍の染料作りを詳しく描いていた。

やはりこのドラマは農民たちがしっかり生きている。

 

渋沢栄一もだ。

農家の出の栄一が主役だからだろうが、辛くとも陽気に働き続ける彼らの姿は生々しくも清々しい。

 

従兄であり親友のような喜作といる時の栄一は、未来に希望しかない目の輝いた少年である。

姉の なか が言っていた通り、大きくなっても中身は変わらない。

それにしてもよく走るね。

栄一も喜作もまばゆい光をまとって見えた。

 

さて、父の市郎右衛門に連れられて、生まれて初めて江戸にやってきた栄一。

 

 

田舎者にはわかる、わかるよ~その高揚感。

 

人、人、人、とにかく人だらけ。

 

道行く町人、商いをする者、皆が活気にあふれている。

途中でチンピラまがいの侍(平岡円四郎)に絡まれても、とっさまに相変わらず子供扱いされても、栄一のキラキラとした目はあらゆるものに釘付けになる。

どれくらい江戸に滞在したのかはわからないけど、栄一はきっとたくさんのことを吸収したのだろう。

 

それにしても、染物の流行がわかる江戸の紺屋町には私も行ってみたい。

 

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千代 兄さまに物申す 

 

千代の魅力も開花し始める。

我慢ばかりをする奥ゆかしいだけの器量よしではなかった。

 

兄の惇忠が講じていた言葉を耳で覚え、意味を尋ねた千代に、惇忠は意外な返しをする。

 

「おなごのお前が そんなことを知ってどうする」

 

「おなごとて人だに ・・・ 千代も 人として もののことわりをちっと知っておきたいと思っただけです。それを『知ってどうする』などとおっしゃるんは 兄さまの言葉とも思えねえ」

 

最後は震える早口で、千代は一気にまくし立てた。

気持ちを訴える勇気を持つ、芯のある女性であることが伺える。

 

母の やへ は千代をたしなめるが、惇忠は千代の言い分がもっともだと言い、今後は千代にもためになる言葉を教えると約束した。

 

そうでなくちゃね。

惇忠は皆が憧れる聡明な兄さまなのだから。(決めつけ)

 

今回、千代が教わった言葉はこちら。

 

君子は言(げん)に訥(とつ)にして 行いに敏ならんことを欲す

 

惇忠曰く、ペラペラよくしゃべるよりも 何も言わず素早く行う方が君子にふさわしい という孔子様の教えだそうな。

 

側にいた長七郎が独自の解釈をつけ加える。

 

「つまり 栄一みたいじゃいげねえってことだいな」

 

ちょっとムキになる千代。

 

「栄一さんはよくしゃべりますが その分 行いも本当に早うございます」

 

この尾高家の短いシーンには、千代の魅力がギュッと詰まっていた。

栄一への気持ちもなんとなく伝わってくる。

 

美しくも芯の強い女性、千代。

同性としては憧れるばかりのキャラクターである。

 

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黒船来航 栄一 高島秋帆と再会

 

黒船来航により、江戸も武蔵国も大騒ぎとなっていた。

徳川慶喜の実父である徳川斉昭は謹慎を解かれ、海防参与として再び政の表舞台へ。

 

「快なり!」

 

相変わらず感情豊かな斉昭。

 

一方、武蔵国でも動きがあった。

長年拘束されていた高島秋帆が釈放されたのである。

 

 

罪人姿から打って変わり、馬にまたがる秋帆は立派な侍姿だった。

 

道の脇で伏せていた栄一だったが、幼い頃の秋帆との会話を思い出す。

思わず声をかける栄一。

秋帆も栄一を憶えていた。

 

とても印象に残った2人の再会。

その縁がもたらす未来がとても楽しみである。

 

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徳川慶喜 父親への反発心

 

武蔵国で、栄一が親に当てにされないのは寂しいとぼやいたシーンから一転。

 

「当てにされても困るのです。私にはこの先 将軍になる望みはございませぬ」(キッパリ)

 

いつもより少しトーンが高い慶喜の声。

対するは実父の斉昭である。

水戸家家臣の藤田東湖がとりなすが、慶喜には取りつく島もない 。

 

「父上は私を傀儡(かいらい)とし ご自身が将軍となられたいのでありましょう」

 

ズバズバと物申す息子である。

 

能面のような表情で心を閉ざしているのかと思ったが、言いたいことははっきり言うようだ。

聞き取れたのは静かな怒りの感情。

 

ここで気になったことがある。

将軍になりたくないのは単なる父親への反発心からだけだろうか。

国難に際し、将軍職の重責を担うことにためらいがあるのか。

 

父の斉昭はやや鬱陶しいし、確かに慶喜を将軍にと考えているが、そこには「国のため」という一貫した志がある。

若い慶喜にはそれが感じられない。

慶喜に志はどこにあるのか。

そもそも志はあるのか。

 

「誰か あやつをそばで支える直言の臣はおらぬのか!」

 

斉昭の言葉は憤りというより心配に聞こえた。

 

そこで白羽の矢が立ったのが平岡平四郎。

平四郎に関しては第4回がとても面白かったので、そちらでたっぷりと感想を書くことにしよう。

 

慶喜にはまだまだ謎が多いと思った第3回だった。

 

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栄一 商才を発揮する

 

かっさまに頼み込んで、藍の買いつけに出かけた栄一。

これ、実話というから驚きだ。

 

 

もうハイティーンかと思っていたので、14歳にびっくりである。

それなら子供扱いされて当然というもの。 

 

しかし栄一は見事な才覚を発揮する。

藍の葉の目利き、商談などはプロの仕業である。

長年とっさまの仕事ぶりを見続け、しっかりと自分のものにしていた。

なかなかできることではない。

 

栄一が買った藍の葉が運ばれてきて、とっさまが見て回る。

叱られるのではという緊張感の中、栄一にかけられたのはとっさまからのお褒めの言葉だった。

一人前の商売人と認められた栄一。

 

 

栄一は大喜びで駆け回る。

やっぱり走るのね、14歳は。

 

商売人としての才覚を表した栄一の今後が楽しみである。

 

あとがき 

 

徳川家康のコーナーがオープニングテーマの後になった。

この調子だと毎週続きそうだが、嫌いではない。

もはや徳川家康のコスプレをした北大路欣也さんにしか見えないものの、話が面白い。

楽しく日本史の授業を受けている気分になる。

短いからいいのかも。

 

徳川家慶は没し、吉幾三さんは第3回にして退場となった。

何ら違和感のない演技を見せてくれた吉幾三さん、お疲れ様でした。

 

さて、次は第4回の感想を。

 

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第4回「栄一、怒る」感想 妙な小姓と泣く子と地頭

 

晴天と月

 

栄一にとって大農家の息子として生まれたことは幸運だが、惇忠のような存在に恵まれたことも、人生に多大な影響を与えたことだろう。

 

たくさんの書物を読み、幼くして海外へ向ける目も養われた。

惇忠なくして、後の栄一は存在しなかったかもしれない。

その惇忠、いつ結婚したのか妻 きせが登場。

 

武蔵国は今回も賑やかそうである。

 

栄一と千代と喜作 それぞれの淡い想い

 

栄一と喜作は千代が好き。

千代は栄一が好き。

 

この関係性は小さい頃からしっかりと描かれていた。

それぞれが年頃になっても変わらない。

 

今回、栄一も喜作も千代に(たぶん)告白しそうな場面はあったものの、両者ともまだ想いは胸の内に秘めたまま。

 

この時代は親が結婚相手を決め、女性は14~15歳で嫁ぐことがも不思議ではなかったはずだが、栄一たちの環境は違ったのだろうか。

何というか、自由恋愛も許される異次元空間のようなおおらかさを感じる。

 

誰と誰が結ばれるかはキャスト発表の時点で明らかになっている。

私は本来ラブストーリーは苦手なのだが、大河ドラマでは要素のひとつに過ぎないので楽しく観ていられる。

 

惇忠と夜通し語り合って寝てしまい、翌朝千代に発見される栄一。

朝日を浴びる2人の清らかで美しいこと。

 

喜作も千代を労り、健気な思いがひしひしと伝わってくるだけに、先のことを思うと不憫である。

栄一の相棒とも言うべき喜作。

どう折り合いをつけて前に進むのか、期待を持って見守りたい。

 

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徳川慶喜と平岡円四郎の出会い

 

面白いキャラクターが出てきた。

その名は平岡円四郎。

前回は江戸に来た栄一に絡んだり、川路聖謨「粗野な無礼者」と罵られたりした人物である。

 

慶喜の小姓に抜擢されたが、本人は乗り気でない様子。 

理由のひとつは、自分より一回りも下の慶喜の身の回りの世話をすること。

もうひとつは、旗本の四男坊でくすぶっている自分が、いきなり徳川御三家に仕えることへの戸惑いである。

 

だが慶喜に拝謁し、円四郎の気持ちはガラリと入れ替わる。

給仕のシーンは、もうね、コントかと思うくらい面白かった。

 

「へぇ お待ち」

 

そんなポップな飯の出し方はあるまいて。

よそい方も、慶喜は上品に「無作法」と表現していたが、はっきり言って嫌がらせの域である。

妻のやすも、とんだところでガサツさを暴露されてしまったものだ。

 

それにしても慶喜、偉ぶったところのない優しい殿様である。

怒るどころか自ら手本を見せて教えていた。

誰にでも優しいのかもしれないが、円四郎を気に入ったようにも見えた。

 

嫌がらせ飯はともかく、慶喜が円四郎に給仕を教えたのは本当らしい。

 

 

 

こんなオフショットを見せられたら和むしかない。

 

正式に一橋家に仕えることになった円四郎。

両親が慶喜を訪ねた時などは、母親を嬉しそうに出迎える慶喜の姿を、微笑ましく眺めていた。

 

「ふ~ん…こうやって見ると年相応だな」

 

忘れがちだが慶喜は栄一より3歳年上で、この頃はまだ10代後半である。

円四郎は30歳そこそこ。

 

父の教えを守っているあたり、慶喜は父に反感を覚えることがあっても、敬う気持ちをしっかりと持っていることが伺える。

闇雲に反抗するのではなく、それはそれ、これはこれと、自分で判断する力を身につけているのだ。

 

円四郎といる時に自然に出る笑顔といい、今回は慶喜の人間味が垣間見れた回である。

妻のやすのキャラクターも面白いので、今後は円四郎夫婦のシーンが癒しになるかもしれない。

 

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栄一と喜作の藍作り番付 角兵衛の懐の広さ

 

栄一が仕切る農民たちを労う宴の席。

栄一と喜作が考え出したのは、藍作り番付だった 。

 

 

いかにも村の重鎮らしき角兵衛が前頭として隅に座らされ、大関として上座に座らされたのは若い権兵衛だった。

 

「わしが前頭とは何だいな!」

 

角兵衛が文句を言うと、伯父の宗助はとりなすように栄一と喜作を叱ろうとする。

それを市郎右衛門が遮り、権兵衛の藍は本当に優秀だったと助け舟を出した。

 

栄一は最後にもうひとつだけと言い、意気揚々とスピーチを続ける。

 

「このとっさまは 前々からこの土地の武州藍を日本一にしようとたくらんでる。だから ここのみんなでまた来年も高め合って いい藍を作り 武州藍を大いに盛り上げてぇと思ってんだ。どうか来年もよろしく頼んます」

 

本当に弁の立つ賢い子だ。

角兵衛もじっと聴き入っていた。

だが皆、戸惑ったようにただざわつくばかり。

 

宗助は番付が良くないと思ったのだろう。

喜作が書いた番付の1枚を破ってしまう。

 

「宗助のだんな!」 

 

角兵衛の一言で場は静まり返った。

緊迫した空気の中、よたよたと権兵衛の前まで歩いてくる角兵衛。

 

「おい 権兵衛」

 

「はっ…は、へ、へえ…」

 

「どこで〆粕(しめかす)買ったか教えやがれ」

 

「…え?」

 

「来年こそはわしが一層いい藍を作って 番付の大関になってみせるんべえ~! ハッハ~!」

 

意外にも栄一のアイデアが気に入ったらしく、角兵衛が豪快に笑って皆の士気を高める。

さすが重鎮、場は大盛り上がりてある。

 

どんなに良いアイデアでも、受け入れる人々のおおらかさがなくては実現は難しい。

角兵衛という人物の懐の広さにより、栄一は助けられたようなものだ。

 

このシーンをとりわけ詳しく取り上げたのには理由がある。

角兵衛役の渡辺哲さんがお元気なことが嬉しかったのだ。

ドラマをたくさん見る方ではないが、強面の渡辺哲さんは小さい頃から悪役でしか観たことがなかった。

私の思い入れの強い時代劇では主人公を襲う武将役で、宗助役の平泉成さんも敵の武将役だった。

 

数十年の時を越え、お2人がこんな和やかなシーンで共演する姿を観ることができ、まさに感無量である。

 

栄一はいい人たちに囲まれては果報者だと思ったが、次は懐の狭い人物と相対することになる。

 

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その道理は一体どこから生じたもんなんだい?

 

翌年ペリーが再び来航し、幕府は大騒ぎとなった。

岸谷五朗さん演じる井伊直弼が初登場、開国はならぬとして譲らぬ徳川斉昭と真っ向から対立する。

だが阿部正弘は開国を決断し、日米和親条約が締結された。

 

その頃、栄一は父の市郎右衛門の名代として、伯父の宗助らと岡部藩の陣屋に赴くことになった。

ご用金の催促のための呼び出しである。

 

宗助に申しつけられた千両にも驚きだが、市郎右衛門にも500両。

年貢の他にもこれだけ搾取されようとは、当時の農民たちはさぞや苦労したことだろう。

 

「へえ、へえと頭を下げるだけ」と言われてきた栄一だったが、あまりの理不尽さに耐え兼ねた様子。

その場で承知はせず、「父に申し伝えてから」と繰り返すのみ。

 

懐の狭い代官 利根吉春は「この場で承知と言え」と迫り、刀に手までかけて脅す始末。

守るべき農民を刀で脅すとは、武士の風上にも置けない輩である。

 

代官を睨み上げる栄一の気迫のこもった眼差し。

吉沢亮さん、とてもいい目をしている。

 

宗助おじのおかげで、その場は切り抜けた。

 

夜になり、市郎右衛門は息子の背中に静かに語りかける。 

栄一の言い分はもっともで、悔しさが入り混じった正論だ。

 

「その道理は一体どこから生じたもんなんだい?」

 

「いかに道理を尽くそうが しかたのないこと。それがすなわち 泣く子と地頭だ」

 

泣く子と地頭には勝てぬ ということわざがある。

道理の通じない赤ん坊や、横暴な権力者と争っても無駄であるという意味。

市郎右衛門や宗助おじ、他の無数の人々も、きっと1度は栄一と同じ疑問を抱き、悔しい思いを飲み込んできたのだろう。

 

現代でもそのような状況は世界中に溢れている。 

 

 

翌日、陣屋にご用金を納めに行った栄一。

 

農民たちが一日中働いて稼いだ金であることを訴えようとするが、顔を上げた時、すでに代官の姿はなかった。

 

雨に打たれたまま動かずにいる胸の内は、初めて直面した社会への生々しい怒りで打ち震えていたのかもしれない。

 

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次回予告とあとがき 

 

次回は第5回「栄一、揺れる」

 

東湖「かけがえのなきものを天災で失うは耐え難きこと」

栄一「あぁ~!」

喜作「俺は生きる道を見つけた」

なか「うるっせぇんだ 喜作! 小僧のくせに!」

市郎右衛門「理屈だけじゃあいがねぇんだ」

千代「強く見えるものほど 弱きものです」

慶喜「父上! 母上!」 

なか「栄一 ありがとうね」

栄一「承服できんぞ! ばかばかしい!」

 

地震があったり、なかに何かあったりしそうな予告。

千代は何か悟ったようなことを言ってるし。

栄一が承服できんということは、また理不尽な出来事が起こるのだろうか。

次回といっても今夜なので、すぐわかることなんだけど。

 

今回、第4回を観ての印象は、栄一と慶喜は立場はかなり違うものの、社会に抱く思いは似ているのではないかということ。

うまく表現できないけど、ずっとリンクして描かれているように感じる。

 

今夜の第5回が楽しみである。

それではまた。

 

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