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山姥の戯言日記

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『青天を衝け』第10回 栄一が草莽の志士に 長七郎の苦悩

 

第10回「栄一、志士になる」感想 栄一 江戸で奮闘 心痛の長七郎

 

青天と雲

 

今回の主要キャスト

 

渋沢栄一 吉沢亮さん

渋沢千代 橋本愛さん

渋沢市郎右衛門 小林薫さん

渋沢ゑい 和久井映見さん

渋沢てい 藤野涼子さん

渋沢喜作 高良健吾さん

渋沢よし 成海璃子さん

尾高やへ 手塚理美さん

尾高惇忠(じゅんちゅう) 田辺誠一さん

尾高きせ 手塚真生さん

尾高長七郎 満島真之介さん

尾高平九郎 岡村健史さん

渋沢宗助 平泉成さん

渋沢まさ 朝加真由美さん

伝蔵 萩原護さん

 

大橋訥庵(とつあん) 山崎銀之丞さん

真田範之助 板橋駿谷さん

河野顕三 福山翔大さん

和宮 深川麻衣さん

 

徳川慶喜 草彅剛さん

中根長十郎 長谷川公彦さん

天璋院 上白石萌音さん

徳川家茂 磯村勇斗さん

安藤信正 岩瀬亮さん

  

徳川家康 北大路欣也さん 

 

 

まずはお詫びを。

前回の記事で、第10回のタイトルを誤って「栄一、武士になる」と記載しましたが、正しくは「栄一、志士になる」でした。

誠に申し訳ございませんでした。

お詫びに公式Instagramより、前回退場となった方々のツーショットを。

 

www.instagram.com

 

さて、ここからはいつも通りに。

父の市郎右衛門に江戸に行くことを許された栄一は大はしゃぎ。

江戸で栄一を待っているのは何か。

長七郎の運命は?

 

見応えのあった第10回、詳しい感想は本文で。

 

  

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草莽の志士になる栄一 

 

江戸へやってきた渋沢栄一は、先に江戸に入っていた従兄 渋沢喜八の案内で、思誠塾の大橋訥庵のもとへ。

話を聞いていて納得がいかないことを口にする栄一を、訥庵は「減らず口」呼ばわり。

ああ言えばこう言うの訥庵の方がどうかと思うのだけど。

 

皆に「先生」と崇め奉られ、彼の言葉を信じない者はいない。

惇忠に感じる人間味が訥庵には感じられず、まるでカルト集団の教祖のように見える。

塾生たちへの煽り方がまさにそれ。

過激過ぎるにも程がある。

 

現代人だから、そう感じるのだろうか。

思想家? としては優れている人物かもしれないけど、前回から言っているように、どうしても胡散臭く見えてしまうのだ。

惇忠も惇忠で、ん? と思う部分はあるので後ほど。

 

栄一は河野顕三という若者と出会う。

 

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顕三は「草莽(そうもう)の志士」 という言葉を栄一に教えた。

 

「日の本を思う心のみで動く名もなき志士。つまり……我らのことだ」

 

カッコいいこと言うよね。

名もなき若い世代が憧れそうだ。

 

農民であることを馬鹿にされながらも、栄一は奮い立つ。

 

「俺も 今日この日から……草莽の志士になる!」

 

感化されまくりである。

社会に不平不満を持っているから、動機は納得できるけども。

 

渋沢栄一が人を斬ったことがある人かどうかは知らないが、栄一には刀も斬り合いも似合わない。

そっちに流されないで~とハラハラしつつ観ていた。

 

顕三にまた馬鹿にされて必死に刀を振り回していたけど、尾高長七郎と喜作に止められ、荒い呼吸で千代からもらったお守りを握りしめる。

模擬とはいえ、人の命を奪う恐ろしさを初めて味わったのではなかろうか。 

 

栄一にはズバ抜けた行動力や、頭脳明晰という武器がある。

彼の戦場に武器はいらないのだ。

 

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渋沢家の尊い家族たち 

 

伯母のまさが栄一の家を訪れていて、まだ子ができない千代にチクリと刺さる物言いを。

いるよね、悪気なく傷つくことを平気で言う人。

 

市郎右衛門とゑい夫婦の連携フォローがお見事だった。

理想の舅(しゅうと)と姑さんである。

 

千代が2人に礼を言っているところへ、栄一が江戸から帰ってきた。

市郎右衛門は、気が済んだらしい栄一の返事に嬉しそうな微笑みを浮かべる。

 

栄一が言った良き友とは顕三のことだよね。

確かに顕三も栄一を馬鹿にするけど、嫌っている空気ではなかった。

 

千代と2人きりになると、栄一が後ろからギュッと抱きしめる。

 

「お前に会いたかった」 

 

あれ? 江戸へ行ってから栄一の男前度が増してない?

 

はにかんで、うつむく千代も綺麗。

若い美男美女夫婦、そんなにアップにしなくても画ヂカラすごいから。

 

それに、MCの徳川家康さん。

忘れた頃に急に出てくるとビックリします。

なるべく早くご登場いただけましたら幸いです。

 

徳川家茂に嫁ぐ孝明天皇の妹 和宮の花嫁行列は、中山道を通り、全長50kmに及んだとのこと。

山道沿いの農民たちは行列の世話をしなくてはならず、栄一たちの血洗島も総出で世話をすることになった。

 

こっそり話を聞いてしまった千代の側で、納得のいかない栄一と、「泣く子と地頭」でお馴染みの市郎右衛門がぶつかる。

 

「しょうがねえ。それが百姓の務めだ」

 

「だとしたら……百姓とは なんとむなしいもんだ!」

 

「栄一 まさかお前……」

 

市郎右衛門は栄一が尊王攘夷論に傾倒していることに気づいたのだろうが、戸の外にいた千代が倒れてしまった。

言い争いどころではない。

 

ゑいに少し看病してもらったらしく、千代は元気さを取り繕った。

まだ心配する栄一と千代が言い合いになる前に、ゑいが冷静に割って入る。

 

「多分これは……赤ん坊ができたんだい」

 

2人とも、しばし呆然。

 

喜びがじわじわと湧き上がってくる。

市郎右衛門も妹のていも、皆、笑顔になった。

よかったね、千代。

栄一、おめでとう。

 

ドラマであっても、幸せな家族の風景には癒されるものだ。

 

その後も千代は仕事を手伝おうとするが、栄一は心配して休ませようとする。

ここでの二人の会話は、さすが意識高めのインテリ農民という感じだった。

 

「江戸では この世を動かすのは 何もお武家様だけじゃねえってことを学んだんだ。俺たちだって風を起こせるんだと」

 

「俺は今 この日の本を身内のように感じてる。我が身のことのようにさえ思えてくる。だから……いろいろ納得がいかねぇ」

 

「私は 兄や栄一さんたちが この国のことを思う気持ちは 尊いものだと思っております」

 

「そしてそれと同じように お義父様が この村や この家のみんなを守ろうと思われる気持ちも 決して負けねぇ 尊いものだとありがたく思っております」

 

栄一の意識はもちろんレベルが高いのだけど、千代のレベルにも驚かされる。

老成しているというか、悟りを開いた菩薩様のようだ。

 

自分が倒れる前の、親子の様子を気にしていたのであろう。

夫を敬うと同時に、義父への尊敬と感謝の念も述べるとは。

説教臭くなく、押し付つけがましいところもない。

それでいて、核心だけはしっかりと伝えている。

 

千代の存在も同じくらい尊い

私はそう思う。

 

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和宮天璋院 そして血洗島の女たち

 

まずは天璋院(篤君)。

薩摩らの差し金で徳川慶喜を世継ぎに推そうとしていたことを、世継ぎになった家茂に打ち明けていたんだけど…なんで?

過ぎた話とはいえ、メリットや意図がわからない。

「私はもう一生あなたの味方ですよ」というアピール?

 

栄一からは遠い存在過ぎて、詳しく描かれないのは仕方がないことだが、まだ「もす」「もす」言っている彼女の本音が知りたい。

ただ優しいだけの正直者なら、私の考え過ぎということになるが。

 

血洗島では男も女も大忙し。

おにぎりをひたすら握り続ける、ゑいと千代とよし。

千代が無口なのはわかるけど、イマイチよしとの仲の良さが伝わってこない。

 

千代が、心ここに非ずの様子だったからかな。

まだ栄一のことが心配でならない?

そういえば市郎右衛門とは、もう仲直りしたのだろうか。

不満のまま動いている感アリアリなんだけど。

 

まあ、一般的な親子だったら喧嘩になりそうなことを、わざわざ蒸し返しはしないよね。

 

そして、江戸城に到着した和宮は家茂と対面する。

 

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え? この方が野蛮な武家の頭領? という、心の中の驚きの声が聞こえてきそうな和宮の表情。

端正な顔立ち、声は涼やかで優しく、振る舞いは素晴らしく上品な家茂である。

想像とのギャップもあってか、一目惚れっぽい雰囲気。

 

和宮と家茂の物語は知っているけど、和宮天璋院の関係性は、このドラマではどう描かれるのだろうか。

まったく描かれない可能性もあるが。

 

『青天を衝け』の天璋院

私にとっては謎多き女性である。

 

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尾高長七郎の苦悩と坂下門外の変

 

これよ。

今回の大きな山場。

 

和宮江戸城に入ったと知り、焦る思誠塾の面々。

隠れて入ったわけでもないのに、知らなかったことに逆に驚いた。

そんなにたいした集団じゃないような気がする。

 

それより顕三の提案である。

 

水戸藩の浪士と組み 奸臣(かんしん)安藤対馬守を討つのです。安藤を生かしておけば やがては天子様をも廃され 我が国は夷狄(いてき)に支配されます!」

 

安藤対馬守とは、暗殺された大老 井伊直弼の政策を引き継ぎ、公武一和、すなわち和宮と家茂の婚礼を進めてきた老中 安藤信正である。

 

 

顕三は、たった1人の老中がやがては天皇を廃すると本気で信じていたのだろうか。

信正を討てば日本は救われると?

被害妄想というか、もう洗脳が入っている気すら覚える。

 

訥庵の立場なら、荒ぶる塾生たちの苛立ちを抑えるために、何か行動を起こさねばという気持ちになることは頷ける。

例え、さほどの意味もなく、効果の薄い行動であっても。

 

「安藤対馬守を暗殺するか。尾高よ……その手で安藤を斬れ」

 

訥庵、胡散臭いを通り越して嫌悪感すら覚えたよ。

信正1人を斬って満足なら、自分で斬れ。

捨て駒みたいに若者を…長七郎を使うな。

 

綺麗事を並べて塾生たちを洗脳し、実行できるのは無意味な雑魚殺しか。

世の中を本気で変えるなら…って、尾高の家のシーンに繋がるから一緒にしちゃうね。

 

尾高の家に集まっていたのは、惇忠と長七郎、栄一、喜作の4人。

長七郎が江戸の様子を報告する

 

「訥庵先生は今 一橋宰相様(徳川慶喜)を擁して 幕府に攘夷を迫るべく動いている」

 

聞き入る3人。

年明けに顕三たちと信正を襲撃することを明かし、長七郎は惇忠に笑顔を向けた。

 

「俺が安藤を斬り うまくいった暁には 切腹する」

 

驚愕する惇忠。

喜作も慌てる。

 

「おい……待て 長七郎。なぜ腹を切る必要がある?」

 

「喜作 俺は武士になるんだ。武士の本懐を遂げれば 後は潔く死ぬのみよ」

 

長七郎の微笑みはどこまでも清々しい。

異を唱えようとした栄一を遮って続ける。

 

「栄一。一介の百姓のこの俺が 老中を斬って名を遺すのだ。これ以上 何を望む?」

 

「いや それはならねぇ」

 

惇忠の必死の説得が始まった。

老中1人を斬ったところで幕府は攘夷に傾かない、その話では徳川慶喜も動かない、国を挙げて攘夷の志を果たす口火にもならないと。

 

「いいか 長七郎。これは無駄死にだ。暗殺に一命をかけるのは お前のような大丈夫のなすことでねぇ」※大丈夫=立派な人

 

「ならばどうしろというのです? あにぃはそうして知識ばかりを身につけ 一生 動かぬおつもりですか!」

 

「長七郎! …俺は おめえの気持ちもわかる」

 

「いいや あにぃの言うとおりだ」

 

長七郎落ち着かせようとした喜作の後に、栄一が早口で長い正論を捲し立てる。

すごい長台詞だった。

内容は惇忠が言ったことへの補足と、身分制度を決めている幕府がある限り、農民は武士の言いなりになるしかないということ。

徳川家康さんには耳の痛い話だろう。

 

「もっと…もっと根本からたださねぇと 世の中は何も変わらねぇ」

 

しばしの沈黙の後、惇忠が大事な弟に語りかける。

 

「そうだ 長七郎。この兄も もはやじっとしてはおらぬ。我らこそが口火となり 挙国一致し 四方応じて幕府を転覆させる!」

 

倒幕に向けて動く決意をした惇忠。

考えがあるが、それにはどうしても長七郎が必要だとさとす。

 

「行くな 長七郎。お前のようなかけがえのない剣士を 安藤1人のために失いたくねぇんだ」

 

力なく微笑むと、長七郎は栄一と喜作の顔を見回し、再び兄に視線を戻した。

がっくりと膝を落とす長七郎。

訥庵から受けた命がけの司令を断念し、長州に身を隠すことになった。

 

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ここからは、私個人の長七郎の心理分析

分析といっても単なる憶測である。

兄や栄一に言われたことは、おそらく長七郎もわかっていただろう。

それでも農家の出の自分ができることを見つけたのだ。

老中を斬る…世を動かすことはできなくても、確かに名は遺るかもしれない。

 

兄は漢詩まで作り「名を遺せ」と背中を押して、長七郎を江戸へ送り出したのである。

 

自分が名を遺すには……長七郎はそればかり考えていたのではないだろうか。

世を変えるなど大それたことが自分にできるとは思っておらず、名を遺すチャンスだけを待っていたのではないかと。

 

老中を斬って切腹することを笑顔で兄に報告したのも、名を遺すことに執着した結果のように思える。

 

「名を遺せ」

 

惇忠にも大いに非がある

長七郎をその気にさせたのだから。

 

訥庵に心酔したことも不幸だが、長七郎は命を落としても名を遺すと腹を決めていたのだ。

惇忠や栄一の正論によって、その決意は阻まれたのである。

 

長七郎が諦めてくれて安心したのは確かだ。

でも、その胸の内を思うと気の毒になる。

惇忠よ、何が何でも有言実行で頼む。

そうでなくては長七郎が報われない。

 

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さて、ドラマに戻ろう。

訥庵はともに決起するよう慶喜に書状を送るが、惇忠の読み通り、慶喜が応じることはなかった。

 

慶喜は部屋から出るようになったようで、髭も剃り、身なりもきちんとしていた。

一瞬だけ平岡円四郎が戻ったのかと思ったが、側にいたのは中根彦十郎。

隠居・謹慎になったからといって、すべての家臣を失ったわけではなさそうだ。

でも慶喜の今回の出番はここだけ。

仕方ないけどちょっと不満である。

 

やがて信正を襲撃する日がやってきた。

 

長七郎は苦しそうに遠い地をを歩いている。

 

顕三らが信正の籠を目がけて襲いかかるが、一見して多勢に無勢。

 

顕三が2人の護衛に刺された瞬間に、長七郎は悲痛な叫びを上げていた。

 

息も絶え絶えの顕三は籠を突き刺すが、浅い。

 

結局、暗殺は未遂に終わった。

襲った6名はその場で死亡。

信正は背中に軽い傷を負っただけ。

これが坂下門外の変である。

 

 

大老暗殺以降、警護が厳重になっていることはわかっていたろうに、たった6人で決行させるとは。 

長七郎がいたとしても、本懐を遂げられていたとは思えない。

 

しかし、長七郎も心に大きな傷を負ったことは確かである。

 

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長七郎が危ない?

 

夜になり、坂下門外の変の顛末を喜作に知らされる栄一。

 

「河野は?」 

 

友と呼べる存在になった顕三を心配する栄一だったが、喜作は顔を伏せて首を横に振る。

 

市郎右衛門が栄一の様子を見に現れた。

喜作は無言で会釈をして去る。

 

何か言いたげではあるが、黙ってその場を去る市郎右衛門。

思うに、兄の宗助は村のため、尾高の家を訪れて厳しいことを言っていたけど、栄一の考えが正しいと知っている市郎右衛門はそこまで厳しくない気がするのだ。

 

もちろん、村のためにならないことには反対するだろう。

でも一方で、「泣く子と地頭には勝てぬ」で納得するような栄一にはなってほしくないという葛藤を抱えているようにも思える。

 

夜中、栄一が寝つけないでいると、伝助が小さな声で栄一を呼んだ。

伝助が言うには、その日長七郎に会った者がいて、長七郎は江戸に向かっているというのだ。

ヒソヒソと話していた栄一の声が大きくなる。

 

「江戸?……長七郎が危ねぇ! お前は急いで尾高に知らせろ! 喜作にもだ!」

 

「へぇ! 任せとけ!」

 

騒がしさで目を覚まし、長七郎を追う支度で走り回る栄一に、千代が戸惑った声をかける。

 

「栄一さん?」

 

今回はここで「つづく」 。

 

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次回予告とあとがき

 

次回は第11回「横濱焼き討ち計画」

 

惇忠「この北武蔵から攘夷を決行する!」

慶喜「攘夷が可能だと本気で思われているのか?」

市郎右衛門「何をする気だ?」

栄一「近日中に 神の兵が天下って 夷狄どもを残らず踏み殺すであろう。容赦なく斬るり捨ててしまって構わない」

円四郎「こんな時に なんという貧乏くじ」

??「何です? 志って」

栄一「この国をよみがえらせることです!」

 

タイトルから「栄一」が消えた!

途中の栄一の台詞は何かを読んでいる感じ。

長七郎の姿が移ったから無事そうだけど、千代が泣いていた?

惇忠、伯父さんたち…特に宗助に怒られそう。

円四郎が出る! 嬉しい!

慶喜と美賀君が甘~い雰囲気。

しかし、焼き討ちとはまた物騒な。

 

予告に関しては以上。

 

それにしても見応えのある回だった。

これが次回以降、どんどん加速していくんだろうなぁ。

長七郎を思うとせつない。

どうか報われてくれ。

 

言いたいことは本文で言い尽くしてしまったので、ここまでにする。

次回も大いに楽しもう。 

それではまた。 

 

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