山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

拒食症かもしれないセルフネグレクトの自分

こんばんは。

日々、別人のようなブログを書いている山姥です。

今日は「自分は拒食症かも」と思った話一本です。

 

もしかして拒食症?自分が知らなかった自分

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涼しくはなりましたが、日中に”のぼせ”のような状態になり、秋の服装からまた夏の服に着替えている時でした。毎日見ている自分の身体に違和感が。

 

ちゃんと食べていなかったのは確かだけど、こんなに痩せていたか…?

 

元々貧乳ですが更に真ったいら、あばら骨は浮き出ているし、ウエストなんて見たことのない細さです。ウエストはいいけど、こんな胸は嫌だ…そう思いつつ、テレビで見たある写真を思い出しました。拒食症の女性の写真です。

それはもう、骨と皮ばかりといった感じの痛々しいものでした。

でも自分の身体があの写真に似ているのです。さて、どうする…。

 

まず体重を計ろうと思い立ちます。もう随分長いこと体重計に乗っていません。私は身長が低いので、記憶にある数字はほぼ40キロ代です。若い頃ですが、一番太った時で49キロ、体調を壊して食べられなかった時の38キロが最低値でした。でも体調が良くなってからは体重も戻り、45キロ前後が私のベスト体重のはず。

でも38キロの時より明らかに細い身体、今はそれを下回っている予感しかしません。

 

ところがです。肝心の体重計が見つかりません。あったはずの場所にない…おそらく兄弟が移動させたのでしょう。忙しそうな彼に問うのも探し続けるのも断念しました。

 

というわけで正確な体重はわかりませんが、知っているつもりだった拒食症について改めて調べてみました。

拒食症といえば若い女性のイメージがあり、痩せたいから食べない、或いは食べられなくなる、そして嘔吐や過剰な下剤の服用という行為に依存するようになる…そんな認識しかなかったのです。

私の場合、食欲はあり、少量でも食べることはできます。嘔吐とか考えられません。摂食障害であることは確かですが、拒食症とは無縁だと思っていました。

 

そこで、厚生労働省のホームページに行ってみたのですが…。

摂食障害には食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症、極端に大量に食べてしまう過食症があります。拒食症では、食事量が減る、低カロリーのものしか食べないことから体重が極端に減る、やせて生理がこなくなるといった症状があります。過食症は、いったん食べ始めるとやめられない、むちゃ食いしては吐く、食べすぎたことを後悔し、憂うつになるなどの症状がみられます。拒食症から、過食症になることもあります。

 

摂食障害を拒食症と過食症の二つに大別しています。つまり私の一番の特徴、人と一緒に食べられないというのも、どちらかに…おそらくは拒食症の方に入るのでしょうか。更にこう続きます。

失恋をして食欲がなくなったり、ストレス解消につい食べ過ぎる、という経験をした人は少なくないと思われます。 ところが、こうした食行動の異常が過度になって、極端に体重が減少しても拒食がやめられない、過食の後に食べたものを全部吐いたり下剤や利尿剤を使って体重増加を避けようとする、という行為がみられるようになると、これは治療を要する摂食障害の疑いが濃くなります。

(~中略~)

とくに拒食症の場合、標準体重の60%以下にやせが進むと、低栄養による腎不全や低血糖電解質異常による不整脈結核などの感染症など、重い合併症を起こしやすくなります。 また、両タイプとも、アルコールや薬物への依存や抑うつ、怒りっぽい、人格障害などの精神疾患を合併しやすく、万引きや性的に奔放になる、自傷行為や自殺を図るなど衝動的な行動が多くなります。

 

まったく当てはまらないものと、思い当たる節があるものが混在します。

ちなみに拒食症は10代、過食症は20代に多く、どちらも90%が女性ですが、最近では男性の摂食障害も増えているとのこと。そして拒食から過食、過食から拒食へと変わるケースもあり、両者は正反対の症状ではないということなんです。

 

年代からいえば私は程遠いと感じますが、セルフネグレクトは何でもありだという実感もあります。身長・体重を記入して自己診断できるようになっていて、およその数値を入れてみたところ、見事に拒食症だとの結果が出ました。

気になる方はこちらで試してみてください。

www.mhlw.go.jp

 

結果は結果として、私は食欲があるのだから食べればいいのです。心療内科では毎回、眠れているか、食欲はあるかの確認をされます。睡眠については「暑くて寝苦しい」「ちょっと寝ただけで目が覚めてしまう」などとしっかり言えますが、食欲は「あります」だけで報告を終えていました。

自分がきちんと食べていないという自覚がなかったせいもありますが、食に関しては、食欲さえあれば問題はないと思っていたのです。

 

数日前、栄養が足りていないことに気づいたとブログに書きました。これからは食べると。

食べているつもりでした。

でも昨日の食事を思い出してみると、一食プラス間食程度で終わっています。

 

思い出してみないと気づかないなんて、思っている以上に深みに落ちているのかもしれません。とにかくもっと食を意識しないと。

まだやりたいこと、やらなければならないことがありますからね。

 

セルフネグレクトがまず一番にすべきこと、それは心地よく上質な睡眠をとることと、バランスの良い十分な食事をとることです。

私の場合…ですけどね。

 

出典:摂食障害|病名から知る|こころの病気を知る ... - 厚生労働省

 

ブログめぐりも治療の1つ?グルメ画像の引力!

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これも私の場合です。

購読しているブログ、また偶然遭遇するブログの中に、食事の画像があったり、グルメ情報が満載なことがなぜか多い私。

 

実は仕事で人気店やカフェ情報を書いたことがあるのです。自分は外食できないくせに(笑)。

でも元々は食べることが好きで、以前はよく外食に出かけていました。今だって行けるものなら行きたいです。美味しかったお店、何年、何十年経っても忘れられません。

 

そんな私が外食した気分になれるのが、皆さんの画像というわけです。モーニングとか憧れちゃいます。ランチもお得でいいですよね。あーもうマジで行きたい!よし、摂食障害を治そう!

というのが最近の妄想コースです。

カフェとか本気で行きたいですよ。こんな田舎でもあるんですから。お洒落で人気のカフェが。

 

そしてさり気なくブログに写真をアップするわけです。「今日のランチです♡」とか言っちゃって。

 

今は戯言でも、これを言霊にします。

今日の画像は昨日載せそびれた空と遥か遠くの山並みでした。

それではまた。