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山姥の戯言日記

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私が画像(写真)撮影にハマる10の理由【はてな特別お題】

 

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

うちの小屋のにゃんこ

うちの小屋のにゃんこ 2021年11月4日撮影

 

読者様はご存知の通り、私はデジカメやスマホで画像を撮影するのが大好きだ。

 

スマホはつい最近始めたばかりで、まだ要領をつかめていない。

しかし、先に行ってしまおう。

スマホの画像は断然、美しい。

パソコンで見ると、その鮮やかさが消えてしまっているのがとても残念である。

 

今回は4つ目の特別お題に手を出した。

なかなか書く気になれなかったのは「10も理由があるか?」という懸念から。

 

何とか絞り出して記事を完成させよう。

 

 

 

 

 

1.その日の調子がわかる

 

ずっと前に書いたことがあるが、私は撮影する時、水平・垂直をかなり意識している。

にも関わらず、心身の体調が万全でないとものすごく傾くことがある。

 

日頃、その物差しとして撮影しているのが、不動の被写体である電柱だ。

 

電柱

こちらは傾きを調整した画像。

 

調整前の画像はこれである。

電柱

電柱がのけぞっている。

撮影時は、これで垂直だと思って見ているのだ。

 

撮影した今日は風邪をひいており、心身ともに調子は少し重めである。

自律神経の関係ではと自分では考えている。

 

こうなると、撮影した画像、ほぼすべての傾きの調整が必要だ。

調整しても傾いている場合はどうしようもない。

 

2.肉眼で見るより綺麗に写る

 

庭の紅葉


私は聴覚に難があるが、目もかなり悪い。

メガネを作りに行って、「病院に行ってください」と匙を投げられるほどのド近眼である。

病院に行きたくないので、無理を言ってメガネ屋で作ってもらった。

 

だいぶ前の話なので、今はメガネをしても1.0以下なことは確かだ

 

次のような鮮やかなナンテンの赤い実も、間近で見て初めて気がつく。

赤い実 ナンテン?

赤い実 ナンテン?

 

ついでに、実の美しさと、春頃に白い花を咲かせたこの木がナンテンだったことにも改めて気づいた。

 

最近だと紅葉だ。

紅葉

 

スマホで撮影した画像は、とにかく色が鮮やかである。

 

3.画像を見てから気がつくことが多い

 

間近で被写体に気づくならまだいいが、よくあるのが、撮影した画像を見てから意外なものが写っていること。

夢中になり過ぎて、被写体しか目に入らなくなるのだ。

 

せっかく花が綺麗に撮影できたのに、背景が消せないほど散らかっていたり、川のシラサギを間近で撮影したら、もっと近くにカルガモが写っていたり。

その時の写真が見つけられなかったので、一昨年に撮影した雪降りの中のカルガモ

カルガモ

 

これが今まで撮影したうち、もっとも距離の近いもの。

近い時ほどサッと撮ってサっと遠ざかる必要があるので、美しさにじっくり見入るのは画像になってからである。

 

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4.部屋の探し物に便利

 

何を探すかというと、メガネである。

寝る前に置いたはずの場所になかった場合、まず身動きができない。

身体の下敷きになったら壊れてしまうからだ。

 

そーっと起きて、デジカメを手にする。

スイッチをONにしたら、撮影画面に目を引っ付けるようにして捜索開始だ。

 

www.yamauba.work

一昨年の記事に書いてある。

確か、いろいろな方にコメントをいただき、メガネあるあるなのだと知ったのだ。

 

メガネ探しにはカメラ機能を! という提案である。

 

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5.撮影している間は無心になれる

 

ちょっと前までイライラしていたり、クヨクヨしていたりしても、撮影している間は撮影のことだけ考える。

川の水鳥を撮影している時は心もそこにある。

花や他の被写体でも同じこと。

 

ちょっとカッコよく言ってみた。

 

6.なかなかピントが合わないデジカメが愛しい

 

自分の下手くそさをデジカメのせいにしている。

古い型ではあるが、高性能のデジカメのはず。

花などをアップで獲ろうとすると、まずピントが合ったことがない。

マクロとかの設定がよくわかっていないのだ。

 

だから、必ず離れて撮影する。

 

最近撮影したものでは小さいノコンギク(ノギク)トンボなどがその例。

ノコンギク ノギク

赤トンボ

シオカラトンボ

 

どれも離れていたからしっかり撮れた画像である。

使い始めて2年以上経つデジカメ、ポンコツな私が主で申し訳ないが、もう少しおつきあい願いたい。

 

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7.何枚撮影しても怒られない

 

だんだんアホな理由になってきた。

 

昔、父の一眼レフカメラで巣立ったばかりのツバメのひな鳥たちを何枚も撮影し、もったいない! と厳しく叱られたことがあるのだ。

 

デジカメは充電すればいいだけだし、必要ならプリントアウトもできる。

なんと素晴らしい時代だろう。

スマホがあって当たり前のネイティブの子らが羨ましい。

 

8.加工して遊べる

 

1番気に入っている加工作品はこちら。

ドトールの紳士

 

加工自由なフリー素材を白黒版画加工したもの。

短編小説のイメージ画にした。

 

www.yamauba.work

 

自分の顔を加工して掲載したこともあるが、その部分だけ削除した。

その画像を使用した短編小説を、今後、本の原稿にするつもりだからである。

本にその画像は載せないので、ここに残しておこう。

 

自分の顔

 

顔そのものは絵画化し、それらしく個性を強調して、テクスチャも使用した。

撮影した時期は、真ん中の写真が1番新しいもの。

でも私とは似ていない気もする。

 

ま、ここは深堀せずに次にいこう。

 

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9.記録として残せる

 

残してどうしたいわけでもないが、解離性健忘がある私には、時によって必要となる。

 

本当に、撮影した覚えがない画像を過去に載せていて、記事でも言及していることがあるのだ。

過去記事整理は途中で止まってしまっているが、徐々にまた始めようと思う。

 

10.スマホ革命

 

世間から何周遅れているかはさておき、私にとっては衝撃的な革命だった。

少し大げさに言っている。

 

スマホで撮影した画像をスマホで見ると、ものすごく鮮やかなのだ。

パソコンで見るとちょっと違うのが残念。

つまりパソコンよりスマホの方が機能が高いということになる。

 

スマホで撮影したサザンカの花3連発。

サザンカの花と青空

サザンカの花

サザンカの花

 

川面に映る青空

川面に映る青空

 

スマホで撮影するだけで、画像をパソコンと共有できるのも便利である。

これからはスマホを駆使できるようにならねば。

デジカメもちょくちょく使っているけど。

 

画像だけじゃないからね、スマホで慣れなきゃいけないのは。

 

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あとがき

 

特に熱く語ることもなく、淡々と10個挙げてみた。

記事として面白いかは甚だ疑問である。

でもレッドStarが欲しいので投稿する。(身も蓋もない)

 

これで特別お題はすべて終了。

ひねり出せば出てくるものだ。

次は今週のお題にしようかな。

 

それではまた。

 


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