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山姥の戯言日記

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夏の締めくくりの画像日記 秋の気配と庭画像

 

秋の気配を感じる画像でこの夏を締めくくる

 

ブルーベリーの実

問題です。これは何の実でしょう? 正解は本文で。 2021年8月31日撮影

 

8月最後の今日は曇りがちな天気だったが、太陽が出ても25℃に届かず、秋の気配を感じさせる1日だった。

 

せっかくなので庭に出てみた。

前回、庭に出た時は、思ったより歩けたことを喜んだが、今回は思ったより歩けず、本当に庭先で撮影した画像ばかり。

足の痛みは鈍痛として残っており、後ろ向きに歩いた方が楽である。

 

庭付近をムーンウォークのように進むわけだが、通りかかる人はほとんどいないので、堂々とムーンウォークができた。

ちなみに、私はマイケル・ジャクソンを超リスペクトしている。

彼のナンバーワンヒットアルバムは『スリラー』だ。

 

では、画像日記ということで、今回はテキスト少なめ(の予定)でお送りする。

 

 

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車のライトが描く光の流線

 

光の流線といっても、夜に走る車を撮影しただけのこと。

スピードが遅い場合はこうなる。

夜のトラック

後ろが明るいので後続車がいたのかな?

安全運転で何より。

 

次は一般的な乗用車2台。

夜の車道

これだけ車の形がはっきり写るということは、やはり結構ゆっくりである。

 

私が撮りたかったのはこういう画像だ。

夜の車道

光が流れる感じ。

撮影する時は、だいたい2台の対向車がすれ違う寸前を狙う。

上の画像は上出来とは言えないが、5月に撮影したものを忘れていたので、今回掲載の運びとなった。

 

次は8月に撮影した画像である。

  

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8月28日の月と29日のネギトロ巻き

 

特に何の日でもない28日に撮影した月

2021年8月28日の月

だいたい半月かな。

先日の満月よりは上手く撮れたと思う。

今年になってから、この取り方を覚えたのだが、満足のいく出来のものは少ない。

問題は足でバランスが取れず、撮影する際の体勢を固定しにくいことにある。

 

以前は輪郭もスッキリと撮れていたので、足の回復を待つばかりだ。

 

そして、29日に食べたネギトロ巻き

ネギトロ巻き

月に一度くらい、めちゃくちゃ食べたくなる。

握り寿司よりネギトロ巻き。

あ、サーモンの握り寿司は除く。

 

ネギトロ巻きならいくらでも食べられるくらい大好きだ。

サーモンは刺身でもいいな。

 

月とネギトロ巻きという意味不明な組み合わせになった。

次以降が、今日撮影した画像だからである。

 

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今日のカエル殿

 

石灯篭のカエル殿を意識して撮影した画像を2枚続けて掲載。

庭の石灯篭とカエルの置物

庭の石灯篭とカエルの置物

2枚目は、手前の猫じゃらしみたいな植物のバックにした。

どのアングルでもいい顔をしている。

カエル殿に死角なし、である。

 

7月の初めに抜き損ねたベコニアが咲き始めていた。

1mほどの高さである。

撮影しなかったのは足を痛めた原因だからだ。

というのは冗談で、拙者……いや、接写し過ぎてピンボケになったからである。

 

デジカメもポンコツになりつつあるが、私の腕もまだまだポンコツだ。

 

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庭で現在咲いている花 アベリアとアサガオ

 

ムクゲは終わりが近づき、撮影できる場所に咲いている花はなくなった。

咲いているのは長いこと咲いているアベリアと、夏の王様(我が家限定)のアサガオだけ。

アベリアとアサガオ

手前の白いのがアベリアの花で、その奥に見える小さい紫のがアサガオ軍団である。

撮影時はもっとちゃんとアサガオが写っていると思ったのに、このあり様だ。

 

念のため、アサガオだけの画像も撮影。

昼過ぎのアサガオ

昼過ぎのアサガオ

本日の営業は終了しました的なつれなさ、やるせなさを覚える。

しかし以前撮影した時より増えていた。

 

これが一斉にパッと開いているところは見事だろうなぁ。

今日歩いた分の痛みが消えたら見てみよう。

 

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この~実 なんの実 気になる実~ ♪

 

まずはこちらの実から。

ブルーベリーの実

ブルーベリーの実

ブルーベリーの実

 

答えはブルーベリーの実

確かに毎年、庭で獲れたらしいブルーベリーの実を「目にいいから」と言って食べさせられるのだが、ここにあったとは!

 

おそらく黄色っぽいのがピンクになり、だんだん青くなって最終的に濃い紫色になるのではなかろうか。

 

この右側にドウダンツツジが何本か並んでいて、花がとてもよく似ているので気づかなかったのだろう。

1番最初に私にブルーベリーの実を勧めたのは、亡き母だ。

もしかしたら、メガネ屋にも断られるほどド近眼の私のために育てたのだろうか。

今頃になってそう思う。

 

しんみりする前に次の実いっちゃおう。

わかるかな~?

アケビの実

 

正解はアケビの実

光の加減で白っぽく写っているだけで、実物は薄い紫色。

春に濃い紫色の花を咲かせるのだが、繁殖力がゾンビ並みで、うっかりしていると巻きつかれた木が死んでしまいそうな勢いの植物である。

 

でも実が生ってくれるのは嬉しい。

小学校の3年生くらいだったかな。

山と林に囲まれた学校だったので、山に詳しいクラスメイトと、食べられるイチゴを探しに寄り道したことがある。

山に分け入って、「これ甘いよ」などと教えてくれた……誰だっけ?

1回だけ、パカッと割れたアケビを見つけて、半分私にくれた。

味は憶えていないけど、甘かったはず。

 

憶えていないことだらけだけど、アケビの実とは、それ以来の対面だ。

私が知らないだけで、毎年実がついていたのだろうか。

後でブラザーに確認しておこう。

 

アケビは皮も食べられるらしいので、是非食べてみたい。

もし山で見つけても、割れていない実は熟していないので、獲っちゃ駄目よ。

 

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秋の気配 トンボと飛行機と雲

 

秋の始まりといえばこちら。

トンボ

トンボ

1番よく見る普通のトンボ。

思いっきり逆光なので、実物より身体が黒く写っている。

オニヤンマより小さくて、この辺でよく見る赤トンボよりちょっと大きい。

 

良い子のみんなはトンボを捕まえて羽を持っちゃ駄目だぞ

トンボの羽は熱に弱くて、人間の指でつままれただけで変形しちゃうんだ。

そうなると、トンボは飛べなくなっちゃうからね。

トンボがいっぱい飛んでいる時は、人差し指を高く上げてるだけで、勝手にとまってくる。

だから、そのトンボを観察するだけにするんだぞ~。

 

飛ぶもの、2つ目は飛行機

庭から見た飛行機

着陸寸前の旅客機

着陸寸前の旅客機である。

たまたま見えるところにいて、葉っぱの間から何とか撮れた。

雲がバックの白い飛行機ってやっぱり映えない。

でもヨシとしよう。

 

そして同じ画像の使い回しで今日の空模様

今日の空模様

 

他にも何枚か撮影したんだけど、1番雲が分厚い時間だったみたいで、グレーというより鉛色一色だった。

トンボの画像はかなり明るくして、雲が白一色になっちゃったから、これにした。

 

青空の画像で8月を送りたかったけど残念。

太陽が出ていたのは、午前中だけだった夏の終わりなのであった。

 

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あとがき

 

序文でテキスト少なめって嘘ついてごめんなさい。

書き終えたら、いつもより長い。

どういうこと?

 

それより日付けが変わる前にさっさと投稿しよ。

次は9月にお目にかかりましょう。

 

それではまた。

 

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