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山姥の戯言日記

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「アラハタ」 「アラコキ」ご存知ですか? 今日知った言葉

 

和製英語もここまでくると天晴れ! アラハタ? アラコキ?

 

庭の木の白い花

 

ご存知の方も多いと思うが、私が今日初めて知った言葉の話である。

ご存知ない方も、これに「アラカンが入ればピンとくるであろう。

 

今日は自分のブログに関する話をしようと、Googleアナリティクスの解析をあれこれと眺めていた。

プライバシーポリシーに則り、読者様に関することには触れない。

ただ自分で分析する過程の中で、ふと疑問に思い、調べてみたのだ。

 

アラサーより下の年代は何と呼ぶのだろうと。

 

今回はその話題から始めよう。

 

  

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和製英語 どこまでなら許せる?

 

私は元々和製英語の多さに不満を抱いており、以前、次のような記事を書いたことがある。

 

www.yamauba.work

昨年の9月の記事だが、なぜか今年の人気記事(閲覧数)2位に入っている。

 

それはいいとして、パソコンは英語の「パーソナルコンピューター」の略だとわかっているので私も普通に使う。

 

上の 「ブラインドタッチ」も英語だと思って使っていた。

だが和製英語だったのだ。

 

最初に作られた「アラサー」は「around thirty(アラウンド サーティ)」という和製英語を略したもの。

女性雑誌による発信だったらしい。

 

その後、アラフォー、アラフィフなどを目にしたり耳にするようになり、「アラカンではさすがに笑ってしまった。

「around 還暦」である。

最初に「アラカン」と言った人、本当に天才だと思う。

ここまでくると逆にOKというか、清々しい気分になる。

和製英語だとわかりやすいためだ。

 

しかしGoogleアナリティクスを眺めつつ、気づいたのだ。

アラサーからアラカンまでの呼び方しか知らないことに。

特に気になったのが20歳前後の年代の呼び方だ。

 

あるのかどうかすら想像ができない。

20歳前後といえば、「高校生です」「大学生です」「社会人(或いは入社)○年目です」のような自己紹介しか拝見したことがなかった。

 

ないのかも、と思いつつ調べたら、あっさり出てきた。

最初に見たのは「アラトゥエ」というそのまんまな和製英語だったが、「アラハタ」とも呼ぶと知った。

まさかのアラカン方式である。

 

断然「アラハタ」の方がいい。

日本っぽいし、活きのいい若い魚のようだ。

あ、魚に例えるとは失礼した。

 

ラカンの上、70歳前後は「アラセブ」または「アラコキ(古希)」、その上は「アラエイ」「アラナイ」と続く。

100歳前後の呼び方は見つけられなかったが、「アラハン(ハンドレッド)」「アラヒャク(百寿)」「アラモモ(百寿)」辺りでいいのではなかろうか。

 

個人的にはもちろん「アラヒャク」「アラモモ」推しであるが。

変化球で「アラキー(紀寿)」もありかな。

100歳には3通りの呼び方があることも、今日知った。

 

和製英語どころではない。

もっと日本語を覚えねば。

 

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「アラ○○」の年齢の範囲は曖昧(あいまい)だった!

 

私は四捨五入だとばかり思い込んでいたが、実は年齢の範囲は曖昧である。

元々「アラサー」を使い始めたのは、27~33歳を対象とした言葉だったのだ。

 

そのため、「アラ○○」は○7~○3歳と区切って使うのが一般的だと言う人もいる。

30代で例えると、34~36歳はアラサーにもアラフォーにも属さないことになってしまう。

 

何かスッキリしない。

皆さんはどのように考えておられるだろうか。

 

現在では世代を表わす言葉になっているので、四捨五入でよくないか?

押し付けるわけではないけど、隙間の3年間が気になるのだ。

ちょうど今、その3年間の中にいるので。

 

「アラ○○」という表現を使わない方にはどうでもいい話であるな。

この辺にしておこう。

  

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ブログのカテゴリと方針について

 

そう、ブログの話をするつもりだったのだ。

 

新たに「解説記事」というカテゴリを作ろうと考えている。

今はそれぞれの分野に埋もれている、日記っぽくない「解説記事」をまとめたい。

 

精神疾患の症状や薬の話、医療制度や申請手続き、果てはレジ袋有料化まで、思い立ったら何でも書いてしまうこのブログ。

「解説記事」は公の機関を出典元とした記事ばかりなので、専門家ではなくても、自分に関りのある病、障害、法制度利用手続きについては、解説してもいい立場だと思っている。

 

この自負には根拠がある。

私自身がこういったネットの繋がりから、自立支援医療制度や障害者手帳の申請、障害者年金の申請ができると知ったからだ。

 

情報は自分から探しに行かなければ得られない現代。

 

本当に情報を必要としている人ほど、弱り、気力も失い、自ら情報を探そうという発想には辿り着かない。

私は無収入であるにも関わらず、約10年もの間、医療費1割負担にできるものを3割支払い続けた

無知が故である

 

役所も病院も薬局も教えてはくれない。

だから私は書き続けたいのだ。

 

病院から向精神薬、劇薬など…つまり睡眠導入剤抗不安薬精神安定剤抗精神病薬抗うつ薬を処方されていて、3割負担をしている方がいたら、まず医師に「自立支援医療制度」を利用できるかと相談してみていただきたい。

  



昨年の記事なので、日付け以降に発売された薬は掲載されていない。

薬の種類は1年毎に記事を更新していく予定である。

 

自分も該当すると思ったら、遠慮なく医師に尋ねてみよう

 

ちょっと熱くなってしまったが、該当する誰かの目に留まれば幸いである。

 

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あとがき

 

というわけで、Googleさん、私のブログの方針は変わらない。

何の話かというと、ツイッターで知った「YMYL」の話である。

 

こちら、ずーかまさん「YMYL」について、わかりやすく説明してくれている記事

楽しいのであっという間に最後まで読んでしまう。

 

zookama.com

 

是非ご覧いただきたい。

選んだらヤバいジャンルに、私が結構手を出していることがおわかりいただける。 

 

しかしながら主題はうつ病闘病ブログであり、画像を多用した雑記ブログにも近い。

この記事で436記事になるが、Googleに認識されている記事数は200台の後半である。

おそらく、自分が服用している薬についてあれこれ書いている記事もはじかれているのだろう。

 

それでもGoogle検索からの流入は、同じ薬を服用していると思われるキーワードで訪問してくれる方々が多い。

掲載順位は低いはずなので、何ページも見た末に見つけてくださったのだ。

 

あくまで「私の場合」であることを強調しつつ、今後も率直な闘病記録を続けていくつもりである。

それではまた。

 

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