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山姥の戯言日記

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皆既月食と謎の植物の画像記録 デパス(エチゾラム)の経過

 

謎の植物出現 庭の画像とデパスエチゾラム)一週間経過の記録

 

バス

 バスが走る風景 2021年5月25日撮影

 

昨日は五月晴れで風も涼やかな日だった。

アルツハイマー認知症の父はデイサービスの日で、ブラザーもゆっくり過ごせた様子。

 

今日は雨。

本当は昨夜のうちに投稿するはずだったが、パソコンのトラブルで断念した。

解決した時には就寝時間を過ぎていたために。

 

そこで今回は軽い体調の記録と、新しい花が咲き始めた庭の画像、後半に少し見えた皆既月食の画像などを中心にお送りする。

 

 

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デパスエチゾラム)を飲み始めて一週間経過

 

林と斜面

 

本題の前に、まず上の画像をご覧いただきたい。

斜面の中腹にやや斜めになっている木がある。

今の時期なら少し崩れても、3日もあれば雑草で覆われる。

 

根元付近に土が見えているということは、一昨夜の激しい雨で、また斜面が少し崩れたものと思われる。

しかも、その下にあったはずの桜の木がなくなっているように見える。

 

近いうちに散歩がてら、視察に行ってみようと思う。

 

さて、アルプラゾラムに変わり、デパスエチゾラムを服用し始めて1週間が経過した。

正直なところ、不安や鬱(うつ)に効いている実感はまるでない。 

 

だが先日も記したように、足腰の痛みは劇的に改善した。

これがデパスエチゾラムの効果とするならばの話であるが。

2~3日もすれば、普通に散歩ができそうな状態になっている。

 

抗うつ薬サインバルタにも腰痛を和らげる効用があるはずなのだが、私には効かなかった。

 

鬱は相変わらずの現状維持でも、歩くのが楽になると気分も自然に軽くなる。

ほんのわずかな違いでも、私にとっては大きな進歩だ。

 

無茶をせず大事に直したい。

   

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庭の画像 新しい花が続々と 謎の植物も出現

 

ミヤコワスレ

ミヤコワスレ

まずは先日もご紹介した、薄紫色の小さな菊。

ミヤコワスレという花らしい。

花が真っ白に写らないよう調節して撮影したので、周囲はいつもより暗い。

花が咲いてからもぐんぐん背は伸び続けている。

 

次は新しい花。 

とても小さくて可愛らしいユキノシタ

ユキノシタ

ユキノシタ

ブラザーが名前を教えてくれた。

方言で言うところの「ゆぎのすた」とは別の、正真正銘の「ユキノシタ」である。

本当はずっと早く咲くらしく、こんな時期に開花するのは珍しいという。 

 

次は前回もご紹介したドウダンツツジ2つ目。 

ドウダンツツジ

ドウダンツツジ

形は前の木のものより可愛いけど、背が高いだけでボリュームがいまいち。 

 

そして、またしてもブラザー情報により、謎の植物があるというので行ってみた。

散らかっていて申し訳ない。

真ん中の、まっすぐ伸びて上の葉っぱがくるんと屋根みたいになっている植物。 

マムシグサ

 

アップをご覧いただこう。 

マムシグサ

マムシグサ

黄緑色に写っているが、中のうまい棒みたいなものは純白。

調べたら見つけた。

マムシグサ

 

食虫植物っぽいけどサトイモ科の植物だそうだ。

何年も途中まで育っては枯れ、今年やっとこんな形になったとブラザーは言っていた。

なぜこんな場所(通路脇)に。
 

そして次は…白いものが何か、都会の方はわかるかな? 

アマガエルの卵

花でなくて申し訳ない。

アマガエルの卵である。

泡っぽくなっていて、中でオタマジャクシに成長すると出てくるのだ。

でも、たいていは水の近くにあるのに、これは用水路から2mは離れている。

しかもパッと見ただけで20個くらいの卵が密集していた。

 

オタマジャクシを応援せずにはいられない私であった。 

 

次はつぼみ3種類。

まだ緑色のガクアジサイのつぼみ集団から。 

ガクアジサイのつぼみ

白いつぼみ

何かのつぼみ

最後のはつぼみではなく、スノーフレーク(鈴蘭水仙)の実かもしれない。

この辺に咲いていたので。

 

真ん中の白いつぼみは、花が咲いたら調べようと思う。 

 

そして、また小さい可愛らしい花がいた。 

ニワゼキショウ(ナンキンアヤメ)

ニワゼキショウ(ナンキンアヤメ)

ニワゼキショウ(ナンキンアヤメ)

親指の爪くらいの本当に小さな花である。

 

石灯篭のカエルを中心に、紫色の花を両端に入れて撮ろうと、四苦八苦した挙句の画像がこちら。  

薄紫色の花に囲まれるカエルの置物

なんとかギリギリ写った。 

 

今回の庭の画像は以上。

  

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リア充のみなさんと空の画像

 

高校生カップル

まあ、こんな感じだったり。(こらこらソーシャルディスタンスは!)

 

中学生カップル

こんな感じだったりするわけだ。(ソーシャル……ま、いっか)

可愛いもんだね。

…誰だ?「爆発しろ」なんて言ったのは。

 

では、こちらのリア充はいかがかな?

おじいさんとお孫さん

おじいさんとお孫さんの散歩である。

女の子はアリの行列に夢中らしく、はしゃいでいる声が聞こえた。

おじいさんも急かすことなく相手をしてあげて、5分くらいはその場にいたようである。

 

私は祖父と暮らしたことがないので、優しそうなおじいさんに憧れがある。

毒女なので子もないけど、可愛い孫だけが欲しい。

 

メンヘラが言うと笑えない?

大丈夫よ、その辺はまだ人間だから理性はある。

   

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次は空。

空を見ると、一瞬だけでも本当にホッとできる。 

次の2枚は一昨日の日中の空模様。

昨日の空

昨日の空

この日の雲は面白かったなあ。 

 

一昨日の真上の空。

昨日の真上の空

やっぱり雲が面白い。 

 

続いては、五月晴れだった昨日の日中の空。

今日の空

今日の空

青が強くて、夜も晴れだろうと安心していた私。

 

ところが、待ちに待った天体ショーはやや残念な結果となる。

  

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スーパームーン皆既月食

 

スーパームーン皆既月食

 

7時頃からソワソワしていたけど、月がまったく見えてこない。

もう昇っているはずなのに。

8時半まで待って諦めた。

 

ブログを書き始め、何気なくカーテンを開けたままの窓を見ると、いた。

最初に見た月の状態が上の画像である。

いいところは終わっているけどまだ欠けている。

 

撮りに撮りまくったわけだが、結果から言うと、この時にたくさん撮っておいてよかった。

なぜならこの後、月の前に薄い雲がかかってしまうからだ。

スーパームーン皆既月食

スーパームーン皆既月食

スーパームーン皆既月食

よかったのはこの辺りまで。

 

スーパームーン皆既月食

これくらいから月がぼやけ始める。 

 

それでも最接近の満月を撮りたくて頑張ってみた。

結果は撃沈

スーパームーン皆既月食

スーパームーン皆既月食

最接近しているのに、薄雲に阻まれて遠い月。

モヤモヤと写っているものは、すべて雲である。

 

でも少しだけでも見ることができてラッキーだった。

お見苦しい画像で終わって申し訳ない。

 

スーパームーン皆既月食は以上。

   

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あとがき

 

画像盛りだくさんの内容だったが、いかがだったろうか。

光り輝く月を上手く撮影する方法を、やっと昨日編み出した。

 

デジカメの露出設定のほかに、撮影シーンの設定がある。

星空や夜景の設定でも奇麗に撮影できなかったが、昨夜はある思いつきが浮かんだ。

夜で光が強過ぎる……花火設定はどうかと。 

これで今回のような画像を撮影することができたのだ。

 

もちろん光の強さによって露出設定を調整しながらである。

もし同じような悩みを持っている人がいたら、是非、試してみていただきたい。

 

それではまた。

 

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