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山姥の戯言日記

うつ病 解離性障害 セルフネグレクト 骨粗鬆症の闘病・雑記ブログ「私の場合」

最近の体調 精神面の記録 庭で新しい花を発見!

 

セルフネグレクト脱却なるか? スズランがスズランじゃなかった

 

電柱とカラス

黄昏時の電柱とカラス 2021年5月6日撮影

 

今日はとても天気の良い1日だった。

少し暑いくらいだったのに、日が暮れてからの空気は冷たい。

この気温差に、うまく対応していかなければならない。

 

今回は体調や精神面について記録する。

画像が多いので、そちらがメインになるかもしれないが。

 

  

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足腰の痛みについて

 

回復が本当に少しずつなので、なかなか報告できずにいた。

足腰全体にずっしりとした重みを感じるのは相変わらずだが、だいぶスムーズに歩けるようになった。

短い距離ではあるけれど。

 

晴れると20℃以上の気温になり、もう窓を開けて暮らす季節になった。

少し前は窓へ行くのも一苦労だったが、今は楽に行ける。

窓辺に立ったままいることも、以前より長く可能になった。

 

ということで、まず窓辺から撮影を。

林と青空八重桜のはず

八重桜はそろそろ花が咲き終える頃。

 

階段の上り下りはまだ立ったままでは危ないので、下りる時は座りながら1段ずつ下りている。

食事をし、薬を飲んで落ち着いたところで庭へ出陣。

 

玄関を出た時に、今日はいつもより歩けると思った。

でも巡回コースはいつも通りに。

 

まずは玄関の正面の植物を撮影。 

小さな菊の蕾

私の記憶に間違いがなければ、ここには小さくて可愛い菊が集団で咲くはず。

蕾が見え始めているので楽しみである。

 

次は裏庭へ。

ジャカランダとヤマブキ

 

ジャカランダと思われる花はどんどん増え、まだ蕾もたくさんある。 

ジャカランダ?

咲いた花の淡い紫が青空に映える。

天気が悪い方が奇麗に色が出ると思っていたのは勘違いのようだ。

 

裏庭の端っこの低木の蕾を見に行ったら、やはり大きさは変わっていなかった。

葉っぱが育ち、蕾は奥に隠れているみたいな感じ。

 

本当に蕾かと疑問に思いつつも、しゃがんで撮影しようとしたら、2匹の蜂が現れたので慌ててその場を離れた。

暖かいせいで、心なしか蚊の数も増えている。

 

ちなみに以前撮影した画像を。

裏庭の端っこの低木

よく見ると、実のようにも見える。

実だとしたら何の実になるのだろう。

 

裏庭巡回のタイムリミットが刻々と近づいているのだ。

せめて端っこの木の実か花だけは見ておきたい。

  

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家の敷地を出てみた

 

目的はいつも以上に歩いてみることと、外側から庭の花を撮影するためである。

 

きっかけとなったのは、前回掲載したこちらの大きな蕾たち。

大きな蕾

通路側の見やすい所にあるので、私はこれらしか見ていなかった。

だが今日になり、よくよく木全体を眺めてみた。

 

こちらはちょっと高めの位置にあった蕾。

大きな蕾

おお、とうとう咲くのか! と胸躍らせていると、今まで目が届かなかった蕾はもっと成長していた。

 

木の奥の方に発見した蕾。

大きな蕾

 

更に、玄関側からでは裏しか見えない蕾が、もっと大きくなっている。

 

外から見てみたい。

願望に忠実に従い、いつもよりたくさん歩いた。

歩き方はスローだけど、痛みはないし、とにかくワクワク感が勝った。

 

ではご覧いただこう。

開く寸前の蕾

開きそうな花

同じものを角度を変えて撮っただけだが、咲く寸前ではないか。

何やらごっつい花が咲きそうだ。

 

それから白いアジサイも。 

前回掲載した玄関側の3つの花を別角度から撮影。 

白いアジサイ

これも、外側に蕾があることを2階から確認していたので、行ってみた。 

 

思ったより高い位置にあり、背伸びをして撮影した。

白いアジサイ

縦に重なってしまって分かりにくいと思うけど、小ぶりの蕾が6つ並んでいる。

 

少し離れた低い位置に、花が咲いているのを発見。 

白いアジサイ

やはり玄関側の花よりも小さい。

私は昨年まで、なぜ一度も気がつかなかったのだろう。

謎だ。

 

こちらは家の敷地内にあった花。 

青紫の小さな花

敷地を出ようとしなければ、気がつかなかったかもしれない。

アジュガという名前らしい。

 

白い街路樹も、近づけるだけ近づいて撮影してみた。 

街路樹

花びらがはっきりしないのだけどコブシかなと思う。

モクレンとはちょっと違うような。

 

そのまま川沿いを歩いて進む。

新緑の風景

 

距離だと家から30mくらいかな。 

こちらも街路樹なんだけど、去年大胆な剪定(せんてい)をされて、かなり寂しい姿になった。

街路樹と青空

葉っぱだけでは名前はわからない。

 

カルガモの声は聞こえていたのに、水鳥の姿はまったくなし。 

いつもの川

 

というか、画像の右上から別の支流が合流するんだけど、なんで泥流? 

色の違う川

泥水でないとしたら、あの要注意の○○工場だな。

カワセミも現れるようになったのに、もしそうだったら許せん。

 

などと、環境破壊に思いを馳せつつ、家へ戻った。

せっかくだから裏庭を外から撮影。

裏庭

真横から撮ると、お隣の手入れの行き届いた美しい庭が映ってしまうので、こんなアングルに。

小屋の上の葉っぱもついていない枝の木までが、うちの裏庭。

 

ゆっくり歩いてうちの敷地に近づくと、爽やかな花の香りがしてきた。

今日までスズランだと信じ切っていたこちら…。

ドウダンツツジ

ドウダンツツジというらしい。

今日初めて本当の名を知り、香りを感じることができた。

 

スズランを調べたら全然咲き方が違ってたし。

確かにツツジの季節だけど、こんな形のツツジがあろうとは…負けた。

思い込みって怖いね。

 

家の敷地に戻ってから、ちょっとよろけ始めたので中に戻ることにした。

植物ではない気になるものを撮影し、本日のリハビリは終了。

 

歩けるけど、通院はおろか銀行にも行けるほどにはなっていない。

 

さて、己で引導を渡すか、試案のしどころである。

 

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精神面の変化の記録

 

真上の空

 

こんな清々しい空を見てたら余計に…実はちょっと最近、思うところがあってね。

 

結論から言う。

自主的に心療内科以外の病院に行ってみる? と尋ねてくる私がいるのだ。

今までだったら絶対にあり得ない。

 

心療内科以外の病院とは、もちろん整形外科である。

 

先日、解離性障害についてを記事にした。 

www.yamauba.work

心因的な理由で立ち上がれなくなったり、歩行できなくなったりする症状もあるんだけど、私の場合は昨年転倒して腰を痛めたことから始まっている。

つまり整形外科の範囲内ということ。

 

気になるのは、解離性の症状で治りが遅くなる場合があるということ。

 

例えば、整形外科で診察を受け、異常がないとしたら当てはまるかもしれない。

判断するには整形外科での診察が絶対的に必要なのだ。

 

他の病院に行くくらいなら○んだ方がマシ、という自分が鬼の形相で拒否している。

入院や手術が必要なんて診断されたら、本当にどうなるかわからない。

さあ、どっちが勝つか。

 

もし行けたら、セルフネグレクト脱却の第一歩になるだろう。

なんてな…そんな簡単にいくはずないから。

突破口は空っぽな人生を終わらせてくれるかもしれないね。

望んでいるのはどれだよ? 何なんだよ?

 

変なの、やっぱりどこか他人ごと。

自分が決めるのに、高みの見物気分なのはどういうことか。

 

明日の私はどの私だろう。

 

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あとがき

 

ん~…最近ね、夜中になると頭の中が凶暴な言葉でいっぱいになるんだ。

あれ、表現を変えて外に出さないといけないものなのかもしれない。

 

感情にする。

で、言葉にする。

口には出さないけどね。 

 

植物用の鉢

外にあった、使われていない小さな植木鉢。

 

うちの家族の趣味じゃないから誰かからもらったんだろう。 

 

空っぽの植木鉢。

私と一緒だ。

それじゃまた。

 

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