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山姥の戯言日記

セルフネグレクト 介護 うつ闘病ブログ 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

シラサギ カルガモ コガモ スズメ 眺めるだけの画像記録

年末年始はふんわりと 野鳥の画像を眺めつつ よいお年を

 

冬の明け方 雲 朝焼け

 

本年も大みそかを迎えた。

実は振り返りシリーズでブログに関しても記事を書くつもりでいたが、なんと残り日数の計算ミスをしていた。

スマニュー砲を受けたりGoogleアドセンスにやっと合格したり、ネタは豊富。

 

でも考えてみた。

月の初めに前月の記事ランキングと検証を行い、年の初めには下半期と1年の記事ランキング、分析も行うのだ。

そこで記事を振り返ればいい。

 

そのような次第で、今年最後の日はもう振り返らない。

それに年末年始って、軽めの記事の方がいいと思うのだ。

 

今回は画像記事なので、軽い気持ちで眺めていただきたい。

 

  

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ある日のシラサギ・カモ集団・カワウの話

 

ずっと「シラサギ」とブログで呼んできたのを、前回、正式名称の「ダイサギ」に変えようとしたのだが、書いていてしっくりこなかった。

シラサギ(ダイサギとだけ紹介し、2回目以降はシラサギ表記のままでいこうと思う。

 

ある日の早朝、また「自分はいません」モードのシラサギがいた。

シラサギ(ダイサギ)とカモ集団

 

ちなみに、手前のピントが合っていないずんぐりむっくりした4つの物体は、4羽のカモである。

 

それにしても、こんな隠れ方をするシラサギは初めてだ。

暗いところに隠れればいいというものではないのに。

なぜ自分が白いか、考えたことはないのだろうか。

 

 

「私はいません」ではなく「私は雪です」の方が絶対いいに決まっている。

シラサギ ダイサギ

頑なにこの姿勢で動かない。

 

シラサギとカモ集団 ダイサギ カルガモ

少しでも早く陽の当たる暖かい場所を求め、カルガモ集団が川上を目指す。

たまにツーっとシラサギに近寄り、「何してるの?」と様子をうかがうカルガモもいたが、シラサギが微動だにしないため、集団とともに去った。

 

そこへ現れたのがカワウである。

カワウとシラサギ ダイサギ

驚いて羽ばたき、少しだけ移動したシラサギ。

カワウだとわかり、飛び去ることはしなかった。

 

ただ黙ってカワウたちが去るのを待つだけである。

カワウとシラサギ  ダイサギ

この日に現れたカワウは4羽。

先日の3羽の集団とは異なるカワウたちだろう。

 

カワウには慣れた様子で、この日のシラサギはカワウが去る前に移動を始めた。

カワウとシラサギ

いつの間にかカルガモが戻り、コガモの集団も集まり始める。

 

撮影した時にシラサギが首を伸ばしたので、顔が写っていない。

カワウ カルガモ コガモ シラサギ ダイサギ

カワウはカモたちに関心がなく、カモたちもカワウに無関心。

羽ばたきしているカワウはシラサギを威嚇しているつもりなのかもしれない。

足元にいるカモは動じていないし、シラサギもまた同じ。

 

カワウ カルガモ シラサギ ダイサギ

シラサギを気にしつつも、何度も潜水を繰り返し、カワウたちは次の餌場に向かう。

いつも10分いるかどうかといったところだ。

 

やがてカワウたちはいなくなり、振り返るシラサギ。

シラサギ ダイサギ

今度こそ活動を始めるかと思ったのだが…。

シラサギ ダイサギ

また「私はいません」のポジションに戻ってしまった。

 

私はこのシラサギは若い新人(新鳥?)だと思っている。

前回の冬まで見ていたシラサギは、いつか2羽同時に目撃してから、争いはせずに後輩に餌場を譲ったのではないかと推察する。

シラサギも1日中同じ場所にいるわけではないので、朝1番の餌場として、この若いシラサギに譲ったのではと。

 

前のシラサギは、こんな隠れるような行動を見せたことがない。

隠れるからには理由があるはずだ。

 

ゴイサギを恐れていることはわかったし、もしかしたら先輩のシラサギを怖がっているのかもしれない。

私が2羽しか知らないだけで、他にもシラサギはいるだろうし。

 

果たしてこの行動、いつまで続くことやら。

 

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別の日のシラサギとカルガモコガモたち

 

また別の日のお話。

シラサギは安定の「私はいません」状態だったが、その朝はカモ集団が賑やかだった。

シラサギとカルガモ

奥の方で白く波立っているのはカモ同士の小競り合いの跡である。

前より集団は大きくなっていたが、仲の悪いカモがいるらしい。

追い払おうとするカモと、追い払われたくないカモの追いかけごっこが何度か繰り返された。

 

カモ集団とシラサギ ダイサギ

カモ集団とシラサギ

しばらくシラサギの後ろ辺りで停滞するカモたち。

暗いし遠いし動きが早くて定かではないんだけど、コガモ同士の喧嘩に見えた。

 

やや明るくなってきても続けていて、気がついたらこんな感じに。

カモ集団とシラサギ

シラサギが首を長くして、小競り合いしている方を見ていたのである。

それから徐々にカモたちの方へと進んで行った。

 

やっぱり奥にいたのはコガモたちだった。

カモ集団とシラサギ

 

カモたちの騒ぎのおかげか、いつもより早く餌探しを始めるシラサギ。

カモ集団とシラサギ

 

カモ集団は左折して、別の支流の方へ消えた。

どちらの支流にしても、ここから上流へ向かわれると私からは見えなくなる。

 

シラサギも後を追うようにそちらに向かったので、その朝の撮影はこれで終わりだと思いかけた瞬間、けたたましいカモたちの危険を知らせる声が響いた。

何があったかはわからない。

 

ただ、カモ集団が一斉に引き返して来たらしく、シラサギも慌てて戻る。

慌てて戻るシラサギ ダイサギ

脚を川につけたまま、羽ばたきだけで戻ってきた。

直後、カモたちも戻ってきた画像がこちら。

カモ集団とシラサギ

カモ集団とシラサギ

これだけ一斉に引き返してくれば、そりゃ慌てるよね。

 

カモたちの退路を塞がないように佇むシラサギ、警戒を続けるカルガモ、その後ろで固まるコガモ

なかなかいいものを見せてもらった。

 

そしてカルガモの警戒が続く中、シラサギはリラックスして毛繕い、コガモの中にはもっと下流へ逃げようとするものも。

カモ集団とシラサギ

 

カルガモもようやくリラックスムードに。

カモ集団とシラサギ

残ったコガモたちはまだ画像左の壁面の辺りに固まっている。

 

カモ集団とシラサギ

少し経つと、カルガモ下流に向かうのかな? という雰囲気だったが違った。

カモ集団とシラサギ

またシラサギの近くに来るものもいて、それぞれ普段通りの過ごし方に戻った。

コガモの姿もある。

 

毛繕いをした以外は大きな動きもなく、同じ場所に立ったままのシラサギ。

 

野鳥の集団生活は本当によくできている。

カモの中で1番小さいコガモは群れになり、更にカルガモなど他のカモと行動をともにすることによって、少しでも危険を回避する。

数が多くなることは、もちろんカルガモにとってもメリットになる。

 

そしてケンカは強そうではないが、その大きさに見合わぬ強力な警戒心を持つシラサギ。

そのシラサギがいる場所は安全だということになる。

カルガモはシラサギに比べて警戒心が薄い。

 

だからシラサギとカルガモは仲がいいのだろう。

 

今回のことにしても、最悪の危険であったなら飛んで逃げていたはずだ。

泳いで逃げ帰ったということは、敵対勢力である他の集団と鉢合わせしたとか、死に直結しない程度の危険だったと思われる。

そして安全の象徴とも言うべきシラサギの存在。

 

それぞれ敵は違っても、安心感があるのではないだろうか。

 

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30日 猛吹雪の中のシラサギとカモ

 

吹雪の雪景色

 

景色が霞むほどの猛吹雪に見舞われた30日、川にはいつもの鳥たちがいた。

 

まずシラサギ。

猛吹雪 シラサギ ダイサギ

降る雪が川に反射し、まともに餌も探せなかったのでは。

猛吹雪 シラサギ

すぐに移動し、

猛吹雪 シラサギ

本格的に作業を中断。

 

そしてコガモカルガモの混合集団だろうか。

猛吹雪 カモ

この後すぐに草地の陰に入り込んでしまい、1枚しか撮れなかった。

草地に身を寄せ、吹雪をしのいだのだろう。

これも川が真っ白で、氷のように見える。

 

今朝は晴れたものの冷え込みがきつく、窓が凍りついてしまったために撮影を断念した。

カモはたくさんいたが、シラサギはいなかったと思う。

 

コールドムーンとかいう満月だというので、まだ窓が開くうちに撮った月はこちら。

コールドムーン

ただの丸で申し訳ない。

網戸がどうしても開かず、網戸越しに撮影してみた。

変形しているのは手ブレか網戸のせいだろう。

 

そして久々に撮れたスズメ。

スズメ

ふくらスズメだ。

背景が雪だったらもっと映えただろうに、残念。

 

そういえばスズメも冬は集団生活だが、同じような大きさの他の野鳥が混じることもあるという。

 

ご託はここまでにしておこう。

 

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あとがき

 

今年もあと半日を切った。

午前中に投稿したかったが、仕方がない。

 

読者の皆様、今年は大変お世話になりました。

なかなか皆様のブログに伺えず、誠に申し訳ございません。

来年こそ、少しでも人間に近づきたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

それではまた。

 

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