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山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

画像特集! 今回は「読む」より「見る」で楽しもう!

シラサギとカモの画像や紅葉・花などの画像がいっぱい 

 

河原の植物たち

 

画像がたまっている。

と、今まで何度同じ台詞を吐いたことか。

 

「今日の画像」コーナーをやらなくなったせいでもあるが、やりたくなくてやらなかったわけではない。

読書の力は取り戻したものの、どうやら書くスピードが遅くなってきているようなのだ。

だから、ある程度書くとすぐ「あとがき」を書いてしまう。

 

いかん、いかんねえ。

いい変化ならまだしも、ピンボケ画像すら堂々と掲載していた私にとっては良くない変化だ。

書くスピードが遅くなったのは…服用している薬のどれかの作用に違いない。

老化などと思ってしまったら絶望しそうなので、そう思うことにした。

 

そのような次第で、今回は10月以降に撮影した画像特集。

早速いってみよう!

 

  

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シラサギ(大サギ)とカモの画像

 

例によって掲載済み画像も混じるかもしれないので、予めご了承願いたい。

それではまずカモの画像から。

カルガモ コガモ

 

大きな枯れ木に邪魔されて見えないけど、カルガモコガモの群れである。

しっかり写っているのはカルガモだけ。

ちなみに左のカルガモの手前には、頭を水中に潜らせているカモの尻尾が写っている。

 

もっとこちらに移動してくれないかな~と待ってみたけど、この日はここまでが精いっぱい。

カモ

 

続いてはシラサギ。

ちょうど換気のために窓を開けたら川に舞い降りた。

シラサギ 大サギ

 

相変わらず凛々しく美しいフォルム。

するとどこにいたのか、1羽のカモが近づいてきた。

シラサギ カモ

 

カモの顔がシラサギに被ってしまい申し訳ない。

大きさからいってもコガモだと思う。

 

シラサギは舞い降りたばかりで辺りを警戒中。

コガモはシラサギの足元近くまで来ると、すぐに戻って行った。

シラサギ カモ

 

コガモは集中しているシラサギに遠慮したのか、挨拶しに来ただけなのかはわからない。

でも、なんとなく見送っている感じのシラサギの顔の向きがいい。

本当に仲良しだからね、シラサギとカモの群れって。

 

警戒と解いたシラサギはエサを求めて移動を始める。

移動するシラサギ

 

え、そっち行くの? と慌ててシャッターを切った。

シラサギが立っていたのは、小さな川同士の合流地点。

いつもなら更に下流に移動するのに、この日向かったのはもう1つの支流の上流。

 

シラサギは脚が長くて移動が速いので、撮影できたのは姿が見えなくなる寸前だった。

 

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木々や花など植物の画像 外出編

 

通院や銀行巡りの途中で撮影した画像をご紹介。

まずは近所で1番早く紅葉を始める木から。

1番早く紅葉し始める木

 

撮影したのは10月の初め頃だったと思う。

右下の黒いフェンスの下が川で、川にしな垂れ落ちるような奇麗な枝ぶりだったのだが、いつの間にか剪定されていた様子。

なんとなく哀愁を感じる紅葉だった。

 

こちらは通院途中に見かける遊歩道。

公園の芝と小川

 

芝と柳っぽい植物が写っているのでご容赦くだされ。

西に傾き始めた陽光に照らされるキラキラした川面。

あまりに奇麗だったので思わず撮影。

 

今の病院に移って4年が過ぎたが、この遊歩道を歩いている人を見たことがない。

私の通院時間が合わないだけなのだろうか。

不思議だ。

 

次は大木の紅葉。

大木過ぎるので上の方だけ。

大木の紅葉

 

まだ落葉前だったが、電柱よりずっと高いのだ。

落ち始めたら凄いことになりそう。

 

次も凄いことになりそうな3本の大木。

3本の大木の紅葉

 

色鮮やかに並んでいたので思わず撮影した。

建物の3階を軽く超える高さである。

よく考えたら花が咲いているのを見た記憶がない。

 

きっと見たことはあるはずなのだが、この施設は車の出入りが多い上に道路が狭過ぎる。

安全確認にばかり気を取られ、印象に残っていないだけだろう。

実際、この画像を撮影する間にも3台くらいの車をやり過ごした。

 

次はフェンスからはみ出し過ぎの木の枝。

フェンスからはみ出し過ぎの木の枝

 

左側のフェンスの外に木が生えてるように見えるでしょ?

でもこれ、フェンスの向こう側の木の枝なの。

他の枝は垂直に伸びてるのに、この一部の枝だけが真下に向いてるんだよね。

それとも、そういう習性の木が混じってるだけなのか。

謎だ。

 

次は『麒麟がくる』のサムネイルにしてもいいような画像。

石垣と杉林。

石垣と杉林

 

石垣はほとんどツタ植物で覆われてるし、杉林は1番後ろなんだけど、他の木の名前がわからないのでそういうことにした。

黄色と緑色の混ざった葉っぱが奇麗よね。

 

しかし市の中心部、本当に石垣だらけ。

城跡だけじゃなく堀の石垣も広範囲に渡って残ったまま。

北東北だから外様もいいとこだろうに、石垣の範囲だけで考えると、よっぽど立派な城だったと思われる。

 

郷土史には興味がなかったけど、これじゃいかんな。

学校でサラッと習ったはずなのに、戦があったかどうかも知らないとは。

殿様の名前も知らないし。

 

あ、それより画像よ、今回は画像が主役よ。

次は昨日、銀行に行く途中に撮影したばかりの木。

近所の大木

 

こちらも大木過ぎて空を見上げるように下からあおった。

う~ん、もうちょっと奇麗な黄色だったんだけどなぁ。

電柱が木に埋もれてるの。

根っこの方を見たら15cmくらいしか隙間がなかったもの、当り前よね。

 

電柱が先か木が先かわからないけど、ちょっと小1時間問い詰めたくなるわ。

 

ちなみに離れた場所から全体を映すとこうなる。

大木の全体像

 

電柱は真ん中あたりに薄っすら見えるだけ。

右端の電柱はずっと傾いたまま。

震災以来、近所は傾いた電柱ばかりよ。

倒れなきゃいいっていうのはわかるけど、撮影する度に気になって仕方ない。

だってご覧になる方々もたぶん、木より傾いた電柱の方に目が行くでしょ?

 

ああ、やっぱり編集で切るべきだったわ。

この章、最後の画像にいっちゃお。

紅葉の木

 

これも昨日撮影したの。

近くの木はもう落葉してしまって、ちょっと侘しい感じ。

でもすっごく目を引かれて撮影した。

何か話しかけられてる気がしてね。

 

メンヘラらしい言葉が出たところで次いこ。

 

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木々や花など植物の画像 うちの庭編

 

たいした代り映えのない画像ばかりだけど、よろしければご覧いただきたい。

前に載せた気がするうちの山茶花(さざんか)。

うちのさざんか 山茶花

 

撮影したのは木の中央部分。

高さはとうとう2階の窓くらいまで伸びてしまった。

画像の見た目以上に奥行きもあって、スズメが2羽いたのに、葉っぱと花に隠れてて写っていないという…。

 

ちょっと1輪だけアップで撮ってみた。

山茶花の花

 

斜めから撮影したので中央のおしべかめしべは写っていないけど、花びらの枚数多過ぎない?

奇麗だけどさ、落ちた花びら掃除する身になってよ。

などと泣き言を言ったところで自然の摂理が私に忖度するはずもなく。

 

ただ昨年と同じように、ほぼ、うちの庭に散ってくれたのでホッとした。

散り積もった花びらの画像がこちら。

散り積もった山茶花の花びら

 

昨日、真上から撮影した画像である。

この状態が玄関先まで続いている。

左半分はね、本来は通路なのよ。

 

玄関先だけは毎日ほうきで掃ってるけど、この通路はもう花びらが何層にもなっていて、花はまだまだたくさん咲いているのだ。

今の季節はほとんど使わない通路なので、しばらく放置である。

 

次はとびっきりの我が家の紅葉。

我が家の紅葉

 

5月辺り、この辺で白いスズランが大量に咲いてたから、スズランの木かもしれない。

 

次は2階から撮影したこちら。

庭の木

 

玄関側の木で、山茶花の次に大きな木。

地味な薄いピンクが花かなと思ったら、先端? に小さな白い花が咲いていた。

庭の木のアップ

 

わかります?

しぼんでるのも多いけど、確かに開いて咲いている小さな白い花。

何かの蔓(つる)に絡まれまくってるから、別の花かもしれないけど。

 

そして可愛らしい紫の小さな菊。

紫の小さな菊

 

どアップ。

昨年より多く、今年はあちこちに分かれて咲いている。

今年咲けなかった花たちの代わりかな。

見るととても癒される。

 

さて、うちの庭といったらこの方、最後はカエル殿に締めてもらおう。

石灯篭と石製のカエル

 

花びらまみれ、枯れ草まみれのせいか、やや不機嫌に見えるカエル殿。

ごめんね、ほうきを持って手を伸ばしても届かないのだよ。

もうちょっと待っててね。

 

ということで、今回の画像特集はおしま~い。

 

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あとがき

 

やっぱりだよ。

やっぱり全部掲載できなかった。

 

画像の多さもさることながら、合間に喋り過ぎた。

画像中心のはずなのに3000字超えってあり得ないでしょ。

 

本当は空と雲や月、人々や風景など、あと2つの章で載せようとしてたのに。

書く時間が遅くなったわけじゃなくて、書きたい要点をまとめる力が衰えているのだと、今回はっきりわかった。

 

最後まで読んでくださった方々、申し訳ありませんでした。

「のんび~りテキトーに」も程合いが必要。

今後は心して文字を綴っていきます。

 

それではまた。

 

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