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山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

ミルタザピン上限量5日目の経過 散歩道と浮ついた心

 5日を経て変化した点 12日の散歩を画像で振り返る

 

雪景色

 

14日、起きたら窓の外は銀世界だった。

 

と書いて、ふと思った。

雪は白いから真っ白な景色なのに、なぜ「銀」なのか。

調べてみると、白くてキラキラ光るものを「銀」と表現するらしい。

 

銀幕、銀盤、銀シャリなど、雪以外にも使われている。

 

今回は最近の睡眠の記録や、12日、雪が降る前に散歩したコースを画像で紹介したい。

では目次から。

 

 

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砂の曼陀羅: サマンサラ

砂の曼陀羅: サマンサラ

 
砂曼陀羅 中編: サマンサラ 

砂曼陀羅 中編: サマンサラ 

 
砂の曼陀羅: 後編

砂の曼陀羅: 後編

 

 

ミルタザピン(リフレックス)上限量4~5日目の経過

 

ミルタザピンを上限量の3錠45mg飲むようになって、14日で5日目となった。

起床時、心身ともに軽くなったことに早くも慣れ、これが普通と思いつつある。

以前の重さが嘘のよう…とまでは言えないが、確実に軽減している。

 

1番の変化は散歩ができるようになったこと。

でも、ここ2日間はしていない。

 

13日に散歩できなかったのは睡眠時間が12時間を超え、起きたら真っ暗だったせいである。

14日の睡眠時間は5時間と短く、散歩したかったが、どうしても日中に済ませねばならないパソコンの用件があり、断念した。

 

実はブラザーに説教をされたのである。

今までしていなかったことを急に毎日続けるのはよくないと。

 

12時間以上寝てしまった理由は仕事を朝方までしていたせいなのだが、確かに散歩の疲れも感じていた。

2日に1回とか、徐々に始めた方がいいと言われ、素直に言うことをきくことにしたのである。

 

2日休んだので、早く起きられたら15日は散歩するつもり。

せっかく生じた良い傾向を逃したくはない。

散歩までいかなくとも1日1回は玄関の外に出てみようと思う。

 

そのような次第で、5日分の経過をまとめてみる。

 

  • 起床時の倦怠感、心身の重さ、希死念慮が軽減した
  • 散歩したいとずっと思っていたが、ついに実現に至った
  • 睡眠時間はまだ不安定だが、短時間でも日中に眠気がくることが減った

 

就寝前の薬を1錠増やしただけで、大幅な進歩である。

これが続くことを祈りたい。

 

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画像で綴る12日の散歩道

 

今外を見たら雪がどんどん積もっていってる。

15日の天気予報は1日中雪で、気温は真冬日(最高気温が氷点下)。

散歩より雪かきをする羽目になりそうだ。

 

なので積雪前の私の散歩コースを画像でご紹介しよう。

まずは1番近い散歩道の入り口付近。

散歩道

 

左側に川があるので、カモとかいないかなぁと眺めながらのんびり歩く。

 

散歩道 小川

 

うちの裏の川の下流に当たる小川。

見事に何もいなかった…。

 

ただ、シジュウカラの家族っぽい集団は近くで見た。

スズメと同じか、ちょっと小さいくらいの可愛い野鳥。

何枚も撮ったんだけどスズメ以上にジッとしてないの。

全部失敗に終わった。

 

なのでじっとしているものを。

散歩道の街灯

 

曇ってたし日陰だから優しいグリーンのランプがぼんやりと。

いつも遠くから見てただけだったのでじっくりと見ていた。

 

そしたら急に飛行機の音が。

ベストアングルを逃し、このような画像に。

着陸寸前の旅客機

 

木の枝に引っかかったオモチャの飛行機じゃないのよ。

着陸寸前だから車輪も出てる。

 

気を取り直してまた川を撮影。

小川

 

浅そうだけど、うちの裏よりずっと広い川幅。

全体的に白く濁ってるように見えるのは空の雲のせいだからね。

 

次は座ってる人を一度も見たことがないベンチ。

散歩道のベンチ

 

この公園の川沿いと広場周りは桜の木しかないから、お花見用かもね。

今頃はどっさりと雪が居座ってるんだろうな。

 

更に進むとこんなものがあったり。

上の公園に繋がる階段

 

実はね、上も公園になってて階段で繋がってるの。

私がこの階段使ったのは20代が最後かな。

小さい頃からあるのよ。

もう怖くて使えないわ。

 

で、真後ろを振り返ると、私が大好きな橋があるの。

公園の中の橋

 

上の方は民家とか現実的な建物が写ってるんで、思いっきりバッサリ切った。

好きなんだよねぇ、木の橋。

 

真ん中まで行って、自分が歩いてきた上流の方を撮ってみた。

小川の上流方面

 

うろこ雲がはっきり川面に反射してて自分でもびっくりよ。

左上に写ってるのがさっきのベンチね。

さ、橋を渡り切るわよ~。

 

振り向いて、今度は逆から橋をパシャッ。

公園の橋

 

こっちからのアングルの方がいいね。

次に行く時は逆から行ってみよっと。

 

後はもう、だだっ広い広場だけ。

うちの隣町の公園なんだけど、小規模な地区の運動会や盆踊りもしてるみたい。

花見に来るのは外の人が多くて、地元の人たちは毎日掃除が大変なんだって。

 

そしてここでも見つけちゃったわ。

オブジェ? ベンチ? 両方?

オブジェっぽいベンチ

 

世界観がわからぬ。

あ、伐採された桜の切り株が3つ写ってる。

確かに大木だっただろうけども、この市は坂と皮と切り株が多過ぎる。

切り株、あちこちで見るよ。

町の中でも。

 

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今年の春に撮影したしだれ桜は私が小さい頃にはもう大木で、大人になってから見たら途中で切られてて、それでも脇から枝が出て奇麗な花を見せてくれてた。

 

見つけてきたよ、これ。

春に撮影したしだれ桜


奥の薄ピンクのソメイヨシノに被ってるけど、濃いピンクでいい具合にしだれてて風情があるでしょ。

 

ところがっすよ。

秋の初め頃かな、バッサリと根元から切られてて、思わず立ち止まった。

切られてから間もなかったようで、いくつにも切り分けられた幹が並べてあったの。

 

もちろん倒木の危険性とか、事情があってのこととはわかってるけど、せつないわよねぇ。

人間より長く生きられるのに、バッサリだもん。

 

あ、大幅に話がずれた。

散歩よ散歩。

 

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うねりたがりのオブジェを過ぎると公園の出口で、大きな道路の歩道に出るんだけど、何気なく脇を見てびっくり。

小さ過ぎる支流

 

さっきの小川に続く川…川だよね?

こんなのがあったとは。

 

水少な過ぎない?

なんかハシゴで降りられるようになってるし。

滅多に通らないとはいえ、こんな川? があるとは知らなかった。

 

そして大きな公園とは切り離されたプチ公園。

プチ公園

 

ここはうちからよく見えるから知ってた。

奥に見える柵は、私が歩いてきた散歩道。

 

デジカメで撮影したり、鳥を探してキョロキョロしたりだから、本当に散歩だね。

すごく楽しかったし気分がよかった。

この感覚は手放したくないし、忘れたくない。

 

そんなことを思いながら家へ向かった。

 

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家の近所にて 野鳥オタとしての誓い

 

念のため、いつも画像を撮っている川を覗いてみる。

目立つ大きなシラサギは今日はいないか…とキョロキョロしていると、目の端に気になるものが映った。

 

ボケた画像しか撮れずに申し訳ないが、まずご覧いただこう。

屋根の上のシラサギ

 

シラサギは確かにいた。

 

うちの屋根の上に。

 

今まで何度もうちの屋根に飛んで来たり、うちの屋根から飛んで行ったりする姿は見たことがあるが、外から見たのは初めてである。

 

そして気がついた。

シラサギが警戒しているのが私であることに。

 

普段、川にいる時のシラサギは、人が柵の近くまで来てシラサギの存在に驚いても、ちょっと距離を取るだけで飛び去ったりはしない。

でも私はカメラを構える。

その動作に危険を感じるのかもしれない。

 

うちの屋根にいるシラサギにカメラを向けて撮影してしまった以上、私がいる限りは川に近寄らないだろう。

このまま帰るしかないと、何気なく最後に川を見た途端、何かが動いた。

 

シラサギばかり探して目に入らなかったのか、私の斜め下の陸地の部分にカルガモたちがいるではないか。

もうシラサギのことは忘れ、すぐにデジカメで捉える。

カルガモたちの昼寝

 

草むらに隠れるように、少なくとも5羽はいる。

おそらく今年生まれた子どもを含む家族単位の集団だろう。

真冬になるともっと大きな単位で集団生活をするようになる。

 

画像では顔を見せているカルガモも、私がカメラを引っ込めると、皆、背中の羽に顔を埋めて昼寝の態勢になった。

カルガモはそこまで神経質ではないらしい。

 

屋根のシラサギを眺めながら冷静に家に向かう。

シラサギも首や頭の角度を変えながら私を眺めている。

 

やがて互いに見えなくなり、私は玄関周りの雑草が気になって、しばらく草むしりや枯れ枝集めなどをしていた。

その日は簡単な作業だけにして、家に入る前に川の方向を見た。

 

シラサギは生き生きと動き回っていた。

やはり原因は私。

野鳥オタ失格である。

 

他のちゃんとした野鳥オタクの皆さんは、野鳥を怯えさせず、警戒させないよう細心の注意を払うものだ。

私にはそれができていない。

 

挽回せねば。

 

しばらくは家の中から撮影するだけにし、外に出た時はいくらシラサギが近くにいようとも、カメラを出さず目も向けない。

全力で無関心を装うのだ。

 

シラサギにストーカー認定されたままで冬は越せない。

  

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あとがき

 

散歩の話から、妙な決意表明で終わってしまった。

ミルタザピンを増やし、散歩できるほど気分も身体も軽く感じるようになってからというもの、私は自分が浮ついているように感じる。

 

今までなら熟慮してからブラザーに言うようなことも、思いつきですぐ口にしてしまい、ことごとく反対されてしまう有り様だ。

私はそう状態というものを知らず、自覚もないのだが、もしかしたらこれが「そう」なのだろうか。

 

起きた時に重苦しさがなくなったのも、外出が苦でなくなったのもとてもいいことだ。

だが自制心は保たねばならない。

人として最低限の自制心だけは。

 

楽しいだけで終わるはずの記事が、ちぐはぐになり申し訳ない。

これが偽らざる現在の私である。

 

それではまた。

 

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