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山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

ヘビースモーカー?・障害者年金の通知がきた・本人しか知らない心

障害者年金受給の厳しい現実 終盤は重めの話題 

 

地上近くの雲

地上近くの雲 2020年7月17日撮影

 

昨日は全国各地で猛暑日となり、こちら北東北の地元も31℃を超えた。

とにかく喉が渇くので水分は切らさないようにしている。

 

一昨日の夜、日付けが変わる寸前に投降した記事に力を入れ過ぎたせいか、昨日は起きても燃え尽きたような気分が抜けなかった。

 

まずはその話題から。

 

 

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ちまたの疑問! 山姥はヘビースモーカー?

 

申し訳ない、見出しを少し盛ってみた。

こちらが前回の記事である。

 

www.yamauba.work

 

電子タバコJUULのレビュー記事。

この中で私自身が喫煙者であり、依存症であることも明かし、本気で禁煙に挑戦していることを申し述べた。

 

すると複数人の方々から、ヘビースモーカーかというご質問をいただいたのである。

 

私は1日に1箱までは吸わない。

起きている時間にもよるが、だいたい12~17本の間だ。

しかも外で務めている時から自分の部屋でしか吸わず、持ち歩いたこともない。

 

何本からがヘビースモーカーなのかわからないものの、自分は該当しないと思っている。

ただし、煙草を切らした時の禁断症状は地獄である。

体験した人にしかわからいだろう。 

 

記事にも書いたと思うが、年単位や月単位(恋愛中)で吸わなかった期間もあるので、いつでもやめられるという自信があった。

この誤った自信こそが依存症のもと。

 

ちなみに元カレは誰一人、私が喫煙者であることを知らない。

どうでもいい情報である。

 

世界最小!米国で話題の【JUUL】が日本初上陸!

 

昨今、様々な依存症が取り上げられているので、ご存知の方も多いと思う。

依存症とはやめたくてもやめられないもの、自分の意志だけではやめられないものである。

気持ちの持ちようでどうにかなるような生易しいものではないのだ。

 

本来ならば治療に頼るべきで、私も喫煙のことを主治医に話してあるのだが、それより抗うつ薬睡眠導入剤の調整の方が急を要するようである。

お、今気づいたが、昨日20日はうつ治療開始10ヵ月目突入の日だった。

 

10ヵ月を経ても、依然として調整の繰り返しである。

素人ながら、抗うつ薬サインバルタと抗うつの効用もある睡眠導入剤ミルタザピン(リフレックス)だけでは太刀打ちできない鬱(うつ)のようだ。

 

ミルタザピン(リフレックス)はまだ上限まで飲んでいないが、過眠の症状がひどく、量を増やせずにいる。

先生も私も同意見で、薬に慣れて過眠がおさまるのを待っている。

 

でももう10ヵ月。

どうせ同じ過眠なら、倍の量に増やしたいと先生に相談してみるつもりだ。

 

治療を始めたのに、鬱の状態が変わらいなんてあり得ない。

聴覚異常の不協和音がなくなったことには感謝しているが、肝心の鬱は鬱のままなのだ。

 

ニコチン依存症からうつ病の話になってしまった。

次は知りたい人も多いはずの話題に移ろう。

 

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障害者年金の通知が先週の土曜日に届いた

 

結論から先に言うと、私にとってはショックな判定だった。

障害等級が1級でも、年金まで1級分を支給される人はほんのわずか。

2級以下だろうとは承知していたのに、予想よりもっと低かったのだ。

 

ブラザーに申し訳ない。

少しは楽にさせられるかと思ったのに。

 

具体的な支給額は明言しないがお察しいただきたい。

自立など論外、家族の助けがなければ生きていけない金額である。

しかも支給開始日は今年の4月となっている。

治療開始は昨年9月なのに、遡っての支給も却下されたということ。

 

前の医者と関わった精神的苦痛と労力は必要だったのだろうか。

国に○ネと言われた気分で落ちていたが、ブラザーは貰えるだけありがたいと。

 

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やはり自分で稼ぐしかない。

国民保険の方の年金の支給も、私の場合はスズメの涙程度の金額。

長生きする予定はないのでいいけども。

 

土曜日、Twitterで音楽番組の実況をしている時が一番落ちていたのだが、2日経って逆に火がついた。

とにかく稼いでやる。

幸い、書くことが好きなのでもう一つブログを始めようと思う。

 

玄人揃いのニッチな分野に飛び込むのである。

他にはない強みを個人的に持っていることだけが頼り。

そちらの方が先にGoogleアドセンスに合格するだろうという確信もある。

 

いわば秘密兵器だ。

 

とにかく、やれることはすべてやってみよう。

本当に書きたい小説はその後だ。

  

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若き俳優が散らした命 重なる従弟の他界

 

ここで生死観を語るつもりはない。

単なる私の心の動きの記録である。

 

ショッキングなニュースが飛び込んできたのも、また土曜日。

あの日の私はとても平静とは言いがたかった。

 

俳優と従弟の共通点は若かったことと、自ら死を選んだということ。

以前も書いたと思うが、私は従弟の件にただならぬショックを受け、具体的な理由や状況などをまだ聞けずにいる。

 

母方の一番末っ子の可愛い従弟。

起こった事実の何もかもが受け入れられなかった。

母が亡くなる半年ほど前の出来事である。

 

想起させた若く美しい俳優の他界は、従弟の件に少しだけ整理をつけさせてくれた。 

 

本人しか知りえない心。

  

本人しか知りえないものを憶測しても無駄でしかない。

 

悲しみ。

嘆き。 

落ち込み。

虚無感。

 

取り残された側は感じるままに感じればいい。

意味など要らない。

存在しない。

 

従弟のことを、私はそろそろ受け入れようと思う。

 

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あとがき

 

重苦しくなって申し訳ない。

私はやはり重い人間のようだ。

元カレたちに言われたことはないので、その辺は誤解なきよう。

 

実は従弟の件以来、小説が書けなくなっているのだが、今なら書けそうな気がする。

稼ぐ方が先だけどね。

 

クズなりに生きてやるさ。

クズなりの死に様でこの世から退場するのが理想。

単なる理想であって、まあ、どうなることやらである。

 

今の私は鬱の落ち込みから急上昇で舞い上がり中。

ご心配なく。

それではまた。

   

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