山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

パニック発作に見舞われた昨夜の記録「私の場合」

  

日の出前の風景 2020年7月4日撮影

日の出前の風景 2020年7月4日撮影

 

昨日、日中までは雨だったが、気温はちょうどよく、私にとっては過ごしやすい日となった。
夜にはまた雨になり、外の空気は冷たかった。


そんな夜のこと。
私はパニック発作を起こした。
かなり久々のことである。

 

すぐに触れたい話題ではないが、時間が経てば経つほど記憶の鮮度が落ちる。

感覚も忘れてしまう。

 

そのような次第で、今回は昨夜起きたパニック発作について記録する。 

 

では目次から。

 

 

パニック発作「私の場合」


パニック発作、パニック障害については以前記事にしたことがある。

 

www.yamauba.work

  

堅苦しくて分かりにくい記事だったので、リライトするつもりだったがまだ手付かず。


私の昨夜のパニック発作はかなり軽いものである。

順を追って説明しよう。

 

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私の病状のまとめ


私の病状を知らない人がほとんどだと思うので、説明の前にまとめておく。

 

  • 重度のうつ病で昨年より治療中(障害等級1級)
  • 不安障害は複数で、睡眠障害、PTSDなども含む 
  • パニック発作はまれに起きる
  • 過去の記憶が曖昧(あいまい)、もしくは飛び飛びである
  • PTSDによるフラッシュバック
  • 別の人格がある
  • 希死念慮は小学生の頃から持ち続けている
  • 父や、その姉の伯母に対する恨みが消えない
  • セルフネグレクト(自己放任・自己虐待)である

 

このように、挙げればキリがない。


これらはすべてが病院で診断されたわけではない。
でも医師には否定されず、自己診断で確信しているものも含まれている。


医学的に正確とはいえない部分もあることを、何卒ご承知おき願いたい。

 

パニック発作を起こす前


私はようやく自分の病気と向き合う余裕ができ、昨日は自分の心を探ってみようとした。


まだブログを書き始める前のことである。


表に出る感情、例えばブログを読んで楽しいとか、Twitter を見て面白いと感じたりとか、そういう浅い部分ではない。
心の奥底を探ろうとしたのだ。

 

わかりにくく言うと、顕在意識から潜在意識へのアプローチを試みたのである


これが間違いのもと。
私はまだ早過ぎた。


感覚的な話なので理解されにくいとは思うけれど、率直に記録しておく。


心の奥底に沈もうとすると、別の人か何かの気配がした。
以前、私が「能面」とか「醜悪な生き物」と称していたものである。


私の別人格なのかはわからない。
でも確信はある。
診察時に話したことがあるのだが、先生の答えは「そうかもしれないね」にとどまった。


曖昧な状況の中、それらと遭遇した私はすぐに心を探るのをやめた。


あいつは…あいつらは無理。
触らぬ神に祟りなし、である。


でも遅かった。

  

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パニック発作、突然の来襲


少し時間を経てから、鬱が強くなってきたような感覚になった。
時々あることなので気にも留めなかった。


ところがである。


突然、思考・感情のすべてがごちゃごちゃになった。


方向感覚を失い、真っ黒な大きな渦に吸い込まれそうになる。


その時の身体の状態ははっきりと記憶にないが、ただ死が身近に感じられ、息苦しかったことだけは憶えている。
動悸がしたかどうかは記憶にない。

 

長年、希死念慮を飼い慣らしているので、死に関しての恐怖はなかった。

でも苦しいものは苦しい。


耐えきれず、また Twitter で吠えてしまった。

 

 

なりふりなど構っていられない。
切羽詰まっていた。
セルフフラグなどと言い、ギリギリの状態の時ほどふざけたことを思いつくのは私の習性である。


よく見れば余裕がないことに気づく。


深呼吸を繰り返しながら、大丈夫大丈夫と自己暗示をかけることによって、徐々にパニックは治っていった。
本当に Twitter 様々である。

 

パニック発作を起こさないために「私の場合」

 

これはあくまで「私の場合」であり、他の患者様方には適さないことを明言しておく。

 

  • 自分で心理療法のような真似をしないこと
  • せっかく奥底に眠っているものを呼び起こさないこと
  • 鬱が強まってきたら身構えておくこと


滅多に起こさない発作のため、私の経験値が低過ぎるのも問題。
いつかまた起こることを予想し、次の通院の際に先生に相談してみることにする。

 

 

あとがき


感覚でしか表現できないことが多く、メンヘラ感満載の記事となった。
私に関して、私自身が知らないことが多いので仕方がない。


治すのは無理でも、今の状態を少しでも改善したい。
焦ってはならないと肝に銘じているのに、気がつくと焦っている。
頭で理解していても、その通りに実践するのはなかなか難しい。


どなたの参考にもならないとは思うが、個人的な記録として残しておく。


それではまた。

  

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