山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

精神障害者保健福祉手帳【1級】フルニトラゼパム倍増効果は?

 精神障害者等級いきなり1級の衝撃とフルニトラゼパム倍増効果

 

フルニトラゼパム 効果 精神障害者保健福祉手帳 1級

吹雪の中の石灯籠とカエル(2020年2月5日撮影)

 

この頃、一日おきの投稿ペースが続いている。

昨日も本日も調子はイマイチだが、PCを見られないほどではない。

 

今回はフルニトラゼパム倍増の効力精神障害者保健福祉手帳1級の話題などで短めにいきたいと思う。

 

 

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睡眠導入剤フルニトラゼパム錠2mgの効き目は?

 

睡眠導入剤フルニトラゼパム錠1mg 効力 効き目

睡眠導入剤フルニトラゼパム錠1mg

 

一昨日の夜と昨夜の2回飲んだわけだが、効いた

効かないものを倍にして効くのかと疑っていたが、効いた

 

上の画像は1錠1mgなので、これを就寝前に2錠飲むわけである。

 

まず初めて飲んだ一昨夜、すぐに身体が熱くなってきた。のぼせとは違う熱。

お、これは効きそうだぞと思わせる熱で、30分くらい経ってからだったろうか。ちゃんと眠気がやってきた。

 

睡眠後2時間前後で一度目が覚めてしまう中途覚醒は相変わらずだが、その後もすぐ眠りの中に戻れた。

体力的にも精神的にも疲れが残っていたからか、たぶん12時間近く眠ったと思う。

 

そして2日目の昨夜、飲んで身体が熱くなるのは前夜と同じだが、もの凄く控え目。

そういえば人生初の抗うつ薬サインバルタを今の3分の1、20mg飲んだ時も、キター!感は初日だけだった。

上限量の60mgに増やした12月から先月までが一番鬱がきつかったので、重度であることは確かだろう。

 

さて、フルニトラゼパムの話に戻すが、熱さは控え目でも昨夜も効いてくれた。

中途覚醒も入れて、10時間ほどの睡眠だった。

私のベスト睡眠時間は元々7時間。

徐々に近づきつつある。

 

とはいえ、まだ2日間の話。

このまま効き続けてくれればいいが、気になるのは 中途覚醒 である。

これがなくならない限り、以前服用していたゾルピデム(マイスリー)と同じように、眠気を感じなくなる日は遠くない気がするのだ。

ネガティブ思考ではなく、冷静に考えてそう思う。

 

依存性や副作用のことで心配してくださった方々、ありがとうございました。

何か顕著な副作用が出たら、すぐに先生に相談します。

 

とにかく眠れること。

それが今の私には一番必要なことで、眠れるというだけで心を穏やかにしてくれるのです。

鬱も幾分か和らいだ心地がします。

 

この薬のデメリットは常に胸に留め置き、決して忘れません。

本当にありがとうございました。

 

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精神障害者保健福祉手帳が届き障害等級が1級だった件

 

前回の記事の最後に書いた通り、これには本当に驚いた。

しかし、最近は父や従兄の要介護度の話ばかりしていた私は「ん? 待てよ?」となった。

 

精神障害者の福祉関連のパンフレットを読んだのは2ヵ月前である。

「1級が等級の一番上だと思ってたけど記憶違いかも。要介護度みたいに『 1 』から上がっていくんだっけ?」となり、急いでパンフレットを確認した。

すると、やはり間違いなく最上級。

 

いきなりかよ…

 

最初の率直な感想はその一言だった。

手帳が交付されたのはよかったが、かなり複雑な心境である。

 

昨年9月20日にようやく「うつ病」と診断され、2ヵ月ちょっとしてから申請した結果が重度の1級なのだ。

 

3級、2級の私も存在したはずでは?

もっと早く「うつ病治療」を受けられたのでは?

 

先生の診断書が秀逸だったおかげかもしれないが、事実しか書いていないはずだ。

前の医師の顔が思い浮かぶ。

10年以上、量を増やしたりしながらも同じ薬を処方し続け、意を決して胸の内を明けた私に、

 

「あなたはうつ病じゃないからねえ…娘なんだから介護はしないと」

 

と言ってのけた医師。

 

だからやってんじゃん!

やり続けて壊れてんじゃん!

 

心の中だけで反論した。突然キレることがある医者だったので。

このブログだけでも3回は書いた話だが、頭にこびりついていて離れないのだ。

 

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話を進めよう。

とりあえず手帳や書類を持ってマイブラザーに報告しに行った。

当然ながら、すぐには事態が飲み込めず、

 

「ふーん…」

 

と本人は無難なつもりの反応。

 

「手帳見せて」

 

渡すとすぐに写真に目をやったので、私は冗談を言ってみた。

 

「人相悪いだろ?」

「うん」

「……………」

 

優しくて素直なブラザーだが、時々気を遣う場面を間違える。

とりあえず目を通しておいてくれるように頼み、私は部屋へ戻った。

 

自分でできる手続きは自分でやるつもり。

2日続けて眠れたせいか、今日になってそう思い、ブラザーにも告げた。

私の場合、まず障害者年金を申請する資格があるかの確認が必要だ。

申請可能なら、また先生に診断書を書いてもらい、こちらは必要な手続きをする。

 

ちょっとググってみたら、申請しても手帳がもらえない人が結構いるようだ。

でもどうなんだろう。私は従兄と同じ1級だから……って忘れてた!

 

従兄の要介護度が「 3 」に上がったらしい。

絶対「 2 」はおかしいと思っていたからホッとした。

受けられるサービスも増えるし。

 

そう、従兄の場合は身体障害だが、等級は同じ1級で障害者年金を受給している。

でも立場が違うし……とウジウジしててもどうにもならないな。

すべきことをせよ。だ。

 

せっかく意気込んだのに土日だったので、確認などは月曜になる。

 

ネットに復帰していなければ何も知らないままだった。

知らないまま困窮している人たちはたくさんいるだろう。

 

あ、市役所の担当者さんたち、よくも無駄に人をビビらせてくれたな。

詳しくはこちらの記事でご覧いただきたい。

  

「申請しても必ず手帳がもらえるわけではありませんからね」

 

何回言った?

おかげでこっちはすっかり審査を落ちた気分になってたよ!

 

まあ、事実を念押ししただけなんだろうけど、それだけ審査で落とされている人たちがいるってことなんだろう。

申請して落とされる理由がわからないけど。

 

短くするつもりが普段とあまり変わらない長さになってしまった。

冗長で申し訳ない。

 

でも書いたら気分がとてもよくなっている。

超久々に鬱が軽い感じだ。

睡眠改善でサインバルタも本来の力を発揮ってことかな。

 

今夜も眠れますように。

それではまた。

  

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