山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

『麒麟がくる』道三vs東庵 信秀vs東庵 駒の髪型キュート

麒麟がくる 長谷川博己 本木雅弘 門脇麦 高橋克典 尾張 潜入 指令

5日前の月(2020年2月5日撮影)

 

『 麒麟がくる』第4回「尾張潜入指令」のネタバレ感想

 

主役以外で気になった人物

斎藤道三(本木雅弘さん)、菊丸(岡村隆史さん)、望月東庵(堺正章さん)、織田信秀(高橋克典さん)、(門脇麦さん)

 

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道三 vs 東庵 序盤から見どころのある山

やはりただ者ではなさそうな医者、望月東庵(堺正章さん)は駆け引き上手だ。

斎藤道三(本木雅弘さん)も本気で首を撥ねさせるつもりはなく、「脅し」という真っ向からの駆け引きに挑んだように見えたが、東庵のほうが一枚上手という印象。

 

人望もなく利己性と己の力だけで突き進んできた道三(言い過ぎ?)。でも彼は決して間抜けではない。

その道三に、結局、治療の褒美の他に博打の借金の肩代わりまでさせた東庵。

 

堺正章さんのインタビューはこちら。

 

 

手抜かりない道三に駒(門脇麦さん)を人質にされた形でミッションスタート。

一足先に尾張へ向かう道三を見送る光秀(長谷川博己さん)はどこか不安げ。

 

ところが織田信秀(高橋克典さん)や家臣との打ちとけ具合にはビックリだ。昵懇(じっこん)と言ってもあそこまで仲のいい感じだったとは。

道三の時とは会話のテンポも違って聞こえる。

 

でも腹の探り合いはこちらも同じ。

人望のない道三に言われるほど人望のない信秀だが、東庵を完全に信用していないところはさすが。

 

残念なのは東庵が信秀に美濃の様子をどう伝えたか聞けなかったところ。

毒矢の知識がある医者が尾張にいなかったこと。

信長が登場しなかったことくらいか。

 

それに食べてた果物、瓜?

美味しそうに食べるな~と思った。メロンより甘くないよね?

瓜をああいう風に食べたことなくて。

昔と今じゃ瓜の味も違うのかもしれないし。

 

凸凹コンビに和む

まずは菊丸役の岡村隆史さんのインタビューから。 

 

 

とてもよくわかる。

私も初めは朝の連続テレビ小説『まくぷく』のイメージしかなかったのだが、今では長谷川博己さんといえば、私の中ではしっかり明智光秀になっている。

 

兄弟に扮してコミカルなやり取りをしつつ、織田の領地に入る2人。

似てない兄弟は珍しくないけど、似てないにも程があるというもの。これもまた面白ろ要素になっていた。

 

風間俊介さんが後に演じる家康の幼少期

ちびっ子家康(竹千代)はなんて物分かりのいい天使なのだろう。

演じたのは岩田琉聖さん、小学3年生。可愛かったねえ。

  

 

この時の光秀の瞳…慈愛に満ち溢れている。

確か人質人生長いんだよね、家康って。

干し柿のエピソードは大人になってからも出てくるのかな。

出てきて欲しいな。

 

深まる菊丸への疑い

信秀の命で光秀と菊丸に追手が迫る。 

菊丸を先に逃がしたものの、刀が折れて窮地に追い込まれる光秀。

確か初回でも刀が折れていた。何かあるのかな?

 

問題はその後の石つぶてだ。

菊丸、かんでるだろ。乱波(忍者)だろ。

光秀の問いに答えず、思い当たることがある表情だけで終わった短いシーン。 

 

なーんて、外れてたら超恥ずかしいので短めにしておこう。

それにしてもいつまで美濃にいるんだ?

 

駒の髪の結い方が可愛い

前から思っていたけど駒だけ他の女性たちとは髪の結い方が違う。

 

 

大抵の一般女性は真後ろの低い位置で束ねるが、駒は束ねる位置も高いし真後ろでもない。横にずらしたポニーテールみたいな?

 

こういうのに詳しくなくて申し訳ない。

真正面から見るのが一番可愛いと思うのだが、使用可能なものは全部横向きだった。

個性的でとてもいい子で可愛くて好感が持てる。

 

最後に

信長登場ならずはまだしも、前回のあの終わり方で今回は斎藤高政(伊藤英明さん)が出番なし。ズコーっとなった。

大河は話数多いし、まだ出てない登場人物もいるからこんなものなのかな。

 

でも4回でここまで。

信長とのドラマをじっくり描いてほしいのだが、期待は実現されるのだろうか。

 

あ、そうだ。オリンピックの放送と重なれば休み? 話数減るじゃん。

それでなくても都合により1週遅くスタートを切った『麒麟がくる』。

 

どうか充実した作品になりますように。

それではまた。

 

 

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