山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

消えない疲労感&咲き誇る花の未来 今日は穏やかなつもりの闘病記録

今日は穏やかな話題でいきます。

ずっと「うつ」を意識してるのも疲れるものでしてね。

あ、でも体調と精神状態の記録だけはつけときます。

【 目次 】

 

本日の体調と精神状態 気になる「疲労感」

うつ状態は消えてはいないけども穏やか。

気分も落ちてはいないのに、最近になって如実に表出してきた「起きたくない」現象。正体は単純明快。起きたくない = 1階へ行きたくない。

でも今日はいい方だったと思う。

 

昨夜の更新で、後で兄弟と話をすると書いたけど、できなかった。報告をするには出来事を思い出し、それを言葉にしなくてはならない。ブログを書いている時点では何とも思わなかったのに、いざとなると気が重くなった。

しばらく悩み、無理をするのはやめようと結論を出し、「おかえり」だけを言いに1階に下りた。兄弟はとっくに就寝していた。時間を確認すると思っていた以上に夜遅くなっている。間抜けである。

 

気が抜けると同時に、なんとなく感じる空腹。やっと思い出す。

2食目を食べていない。つまり薬も飲んでいないことを。

更に思い出す。父に薬を飲ませ忘れたことを。さすがにこれはマズいだろう。介護も看護もまともにできなかった上に、必要な薬を飲ませていないとは……。

 

ま、忘れたもんはしょうがない。

だってご飯ぜんぶ食べられちゃったんだもーん。ご飯食べさせて薬飲ませるまでがセットだから、ルーティン崩れちゃったんだもんねー。

人として、介護者としては最低だが、罪悪感を引き摺らないのは「介護うつ」患者としては正解だと思う。自分を守るのは自分しかいないから。保身だと思われても構わないし罵倒されようとも平気だよ。思い詰めて更にうつをこじらせてしまっては、何をやらかすかわからないからね。

 

あれ、穏やかな話題でいくはずなのに申し訳ない。軌道修正しよう。

 

身体の方は頭痛もなく胃腸の調子もいいけど、もうずーっと疲労感が抜けない。気分がいい時ですら常に感じている。どれだけ寝ても、起きるともう疲れている。

心因性のものだとしたら納得がいくけど……うつの症状ならばね。

今のところはそういうことにしておこう。

 

今日の画像 花とか電柱とか相変わらずのラインナップ

どどーん。

初冬に咲くピンクの花

綺麗でしょ? ややピンボケでも綺麗でしょ?

うちの表側の庭では最大の木である。名前は……忘れちゃった。春も咲いた気がするんだけど気のせいかな? あれは八重桜だったかな……?

本当に、花の名前が覚えられなくて申し訳ない。

 

ちなみにだが、今日の時点でもうこれくらい咲いている。

初冬に咲くピンク色の花

あんまり大きいので中心部だけにした。実際はもっと上下左右に枝が伸びて、それぞれ花を咲かせている。まだ圧倒的に蕾の数の方が多い。

これが満開になると、それはもう見事な迫力である。道行く人も思わず足を止めて眺めるほどに。

そこまではいい。

問題はその後である。

 

一斉に散る無数の花びらは、北風に乗って隣りの敷地から道路まで飛んでいくのだ。ほうきで掃いて集めると山ができる。そうしているうちにもまた風で飛んでってしまうので、集めたら素早くゴミ袋に詰める。

その作業を花が散り切るまで続けなくてはならないのだ。

ど派手な色と花びらの大きさのせいで、たった一枚落ちているだけでも目立つことったら。

 

まあ、咲くだけ咲くがいいさ。

ここまできたら思う存分咲き誇って、その美しさで見た人みんなを虜にしてやりな。

 

ヤケクソな心の声である。

お次はこちら。

紅葉と黄色い花

紅葉を撮りたくてもっと遠めから写したのだが、数枚撮ってもピントが合っていなかった。どこにピントが合っているのかと拡大してみると、手前の黄色い花とフェンス。理由は謎である。

ということで黄色い花をメインにしてみた。

 

ちなみに、紅葉している木の全体像を別角度から撮影するとこうなる。

散歩道の紅葉

うん……上の画像の方が綺麗だね……。

 

そして電柱だ!

電柱とトンボ

恒例の凛々しいお姿である。撮影したのは一昨日かその前の日か。

よく見たら右やや下に飛んでるトンボが写っていたのでこれにした。

 

はあ……ブログでさえ今日はこれで精一杯。

昨日はブログで復活したのに、今日はブログも疲れるとは。実に微妙なものである。

 

有益な情報も発信していないブログを読んでくださっている皆様には誠に申し訳ない限りです。

うつ病とセルフネグレクトから抜け出そうと足掻いている者が、過程を残そうとして踏ん張っているのだと思っていただけると有難いです。

 

明日はどうなっているか。

自分でもわからず、でも期待が持てるようになってきた気がしています。

今後ともよろしくお願い致します。

それではまた。