山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

雪の花、開花宣言

こんにちは。

今日は早いうちに更新の山姥です。
 
昨日は画像なしだった分、まず4連発いきます。
朝起きたらこうなってたシリーズ。
 
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当たり前ですが寒かったです。
実は昨日の朝も雪でしたが積もるほどではなく、日中は雨に変わりました。
 
今朝は本降りの本積もりでした。
雪の花のなんと美しいこと……。
などと見惚れてる暇もなく雪かきです。
 
今は太陽が照っていますが、日陰の雪は融けていません。
 
そして今日の私はブレブレです。
 
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布製のふくろうはお初ですね。
 
ピンクの紐で繋がれていて、ずっと前から玄関に吊るされていたのですが、用途不明です。クオリティ的に売り物とは思えないので、母が生前作ったのか、或いは誰かから貰ったのかのどちらかでしょう。
 
明る過ぎたのか色が実物とはちょっと違います。頭の部分は紫で、体の花柄部分は綺麗な緑です。花はちゃんとピンクだし。どうしてこうなるのか不思議です。
 
父は今、布団に横になって休んでいます。
さっきまで時代劇を見ていて「面白い」と笑顔で言っていたので、内容のわかりやすいストーリーだったようです。
 
と、書いていたら、今兄弟から「1時間後に帰宅」と連絡が。
やはり寒かったようです。風邪などひかなければいいのですが。
 
何のために仕事をしているのか。
 
「100万円以上かかる崩落寸前の外壁を直す費用のため」と単純に目標を定めていましたが、また自分を失いかけていたかもしれません。母の介護で自分を失ったように。
 
「受けた仕事には責任がある」という当然のルールにすべてを委ね、自分自身を疎かにする心地よさに戻ろうとしているのかもしれません。
これではいけないという顕在意識と、本性そのものの潜在意識の折り合いが、どうしても上手くいかないのです。
 
でも見つめられるようになってきた気がします。
今年が平成31年だと、昨日しっかり頭に刻みつけました。西暦はわかるのですが、平成何年かは毎日確認しないと自信がありません。鏡に映る自分も、自分だと意識するのにまだ数秒かかりますが、前よりはずっと早くなりました。
 
文章を書く仕事をする時は、他の人物になりきることでスラスラと作業が進みます。
ある時はプロのバイヤー、ある時は新婚の主婦、ある時は法曹人といった風に。
そこに本当の自分はいないので、とても楽な世界です。
 
あーもう、また語り始めてる。
 
一瞬でも、立ち止まる機会をいただいたことに感謝します。
暴走は簡単に止まらないかと思いますが、忘れずに心の中にとどめ置きます。
そろそろ父の様子を見に行きますね。
それじゃまた。