朝は日が差していたのに、昼近くから雨になった。
それでも昨日よりは暖かく感じる。
前回は中学生時代のエピソードを記したが、やはり思い出すのは辛い。
嫌な思い出ほど、つい昨日のことのように鮮明によみがえるのだ。
誰でもそうなのかな。
私の場合、どこまでが病の症状なのか、自分でもよくわかっていない。

解離性障害と診断されるまで、記憶が抜け落ちていて時系列すらあやふやなことを、なんか変だな…くらいにしか考えていなかったし。
健康な人でも起こり得る『健忘症』というものだと思っていた。
その話を医師にしたところ、「それは解離性健忘だよ」と言われる。
まだよく飲み込めておらず、私は「解離性障害じゃなくても解離性健忘になることあるんですか?」なんてトンチンカンな質問をした。
それに対し、医師は「いいえ、あなたは解離性障害」と穏やかに念を押してくれたのだ。
やっと理解し、私の中で謎だった様々な現象に、ようやく答えを見出した思いだった。
自分がわからないって結構怖いことである。
少なくとも、私は自分の意志に反して、限界を通り越しても動き続ける自分が怖かった。
その時、動いている自分の中身は空洞で、他人事のように感じるのだ。
以前、その自分をブログで『能面』と呼んでいたので、記憶にある方もおられるかもしれない。
どうしても、能面の時の自分を、自分だとは認識できない。
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解離性障害とは言われたが、解離性同一性障害(昔でいう多重人格)とまではっきり診断されてはいない。
でもね…と思うのだ。
かなり近いものは感じるから。
しかし自己診断はよくない。
医師に確認するつもりもないのだけどね。
先日も言ったように、日常生活に支障がないので、敢えて触れるまでもないと考えているためだ。
詳しく言うと、もっと解離性障害の症状はある。
何故か頭がとても疲れていて、今日はもう書く気になれない。
申し訳ない。
いつか改めて。
それではまた。
応援ありがとうございます!!