web
stats

山姥の戯言日記

うつ病 解離性障害 セルフネグレクト 骨粗鬆症の闘病・雑記ブログ「私の場合」

私の場合の解離性障害 解離性健忘が最もひどい

 

 

朝は日が差していたのに、昼近くから雨になった。

それでも昨日よりは暖かく感じる。

 

前回は中学生時代のエピソードを記したが、やはり思い出すのは辛い。

嫌な思い出ほど、つい昨日のことのように鮮明によみがえるのだ。

 

誰でもそうなのかな。

 

私の場合、どこまでが病の症状なのか、自分でもよくわかっていない。


f:id:yamauba:20240601165203j:image

 

解離性障害と診断されるまで、記憶が抜け落ちていて時系列すらあやふやなことを、なんか変だな…くらいにしか考えていなかったし。

 

健康な人でも起こり得る『健忘症』というものだと思っていた。

 

その話を医師にしたところ、「それは解離性健忘だよ」と言われる。

まだよく飲み込めておらず、私は「解離性障害じゃなくても解離性健忘になることあるんですか?」なんてトンチンカンな質問をした。

 

それに対し、医師は「いいえ、あなたは解離性障害」と穏やかに念を押してくれたのだ。

 

やっと理解し、私の中で謎だった様々な現象に、ようやく答えを見出した思いだった。

 

自分がわからないって結構怖いことである。

少なくとも、私は自分の意志に反して、限界を通り越しても動き続ける自分が怖かった。

 

その時、動いている自分の中身は空洞で、他人事のように感じるのだ。

以前、その自分をブログで『能面』と呼んでいたので、記憶にある方もおられるかもしれない。

 

どうしても、能面の時の自分を、自分だとは認識できない。

 

スポンサーリンク 

 

 

解離性障害とは言われたが、解離性同一性障害(昔でいう多重人格)とまではっきり診断されてはいない。

 

でもね…と思うのだ。

かなり近いものは感じるから。

 

しかし自己診断はよくない。

医師に確認するつもりもないのだけどね。

 

先日も言ったように、日常生活に支障がないので、敢えて触れるまでもないと考えているためだ。

 

詳しく言うと、もっと解離性障害の症状はある。

何故か頭がとても疲れていて、今日はもう書く気になれない。

申し訳ない。

 

いつか改めて。

 

それではまた。

 

 

応援ありがとうございます!!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル日記へ
にほんブログ村

 

メンヘラ日記ランキング
メンヘラ日記ランキング