山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

【幻覚と怒り】新しい症状が出始めた認知症の父【ひとり介護】

太陽 部分日食 画像

部分日食

 


今日は部分日食が見られた日。

 

昨日は新しい中古パソコンが届いた日。

 

さらに今日は急遽としてひとり介護の日となり、今はブラザーの帰りを待っているところだ。

 

全部を一度に書くととても長くなるので、今回はまず、部分日食の画像のみと、ひとり介護について記録したい。

 

ちなみに今日も音声入力である。

静吉様に Google ドキュメントのツールを使った音声入力を教わった。 

これを全文コピペして(プレーンテキストとして貼りつける)、画像、目次や見出しを整えてから投稿するのである。

 

静吉様には感謝の印として、再度ブログを紹介させていただきたい。

  

i-shizukichi.hatenablog.com

 

心より感謝致します。

本当にありがとうございました。

 

それでは目次から。

 

 

 

夜中に豹変するようになった認知症の父

私の憶測に過ぎないが、薬を増やしてからだと思う。 

今までにない症状が見られるようになった。

 

怒りっぽくなったことは前回の記事でも記した。

 

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それくらいならば症状として納得できたが、昨夜は 衝撃的だった。

 

父が幻覚を見て騒いだのである

人がたくさんいると言って、ここは自分の家ではないと主張。

 

認知症の症状としては珍しくないのだが、今度はなだめようとした私に怒鳴り始める。

怖くなった私は寝たばかりのブラザーを起こした。

 

声は聞こえていたようで、彼はすぐに起きてくれた。

 

私は二人がかりで父を納得させようと思っていたが、私が何かを言うたびに父は 怒り、ブラザーにこう言われてしまった。

 

「いいから寝ろ」

 

確かに私がいると逆効果のようで、私は自室に戻った。

 

ブラザーが父を納得させられたかはわからない。 

 

早くトラウマを遠ざけたくて、慌てるように眠剤を飲んだせいもある。

父が怒ったのは初めてではないが、幻覚を見たのは初めてだった。

 

そういう症状があると知ってはいても、実際に遭遇するとかなりのダメージを覚える。

 

抗うつ薬や 眠剤でも、合う合わないがある。

病院で増やされた父の薬は、もしかしたら合わないのかもしれない。

 

とにかく今の私は、夜中に会う父が怖い。

  

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日中はいつもの穏やかな父

 

ブラザーが遠出の日は、父にショートステイを利用してもらう予定だった。

でも今回ばかりはどうしても予約が取れなかったらしい。

 

それを聞かされたのが一昨日の夜。

私にとっては余裕のない急な話で、正直、不安定になっている暇すらなかった。

 

午前中、早めに起きることができたので、その分、十分な世話はできたと思う。

 

いつものように日中は穏やかな父。

 

認知症が進んでも、いつも穏やかな父でいてほしい。

 

無理だとわかっていても切実にそう願った。

  

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介護において私が抱える問題

 

母の壮絶な介護を経験した私には、父の介護はとても楽な部類に入る。

しかしながら、その楽なはずの介護を邪魔するものがある。

 

トラウマと恨み。

 

その末に重度のうつ病を患った己自身。

 

私の闇の部分だ。

昨年の秋あたりからの読者様ならご存知だろうが、今ここに書くつもりはない。

とてつもなく長くなるからだ。

 

その醜悪な闇。

こればかりは自分でもどうしようもない。

 

だから無理な時は離れる。

 

 父の症状も、もしかしたら薬に慣れればなくなるのかもしれないが、私にはもう「次」はない。

ブラザーと相談して薬について考えてみたいと思う。

 

介護に関して、私が抱えている問題。

 

それはここまでが限界であるということだ。

 

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まとめのようなもの

ブラザーが帰宅した。

心の底から安堵している。 

 

薬のことを話してみると、先生に相談してみてくれるという。

そして、こうも言われた。

 

「そういう時は俺を起こして構わないから」

 

本当に頼りになる。

頭が上がらない。

お中元でも届けようか。

 

娘は認識できなくても、息子のことはちゃんとわかる。

そんな父は、このままどんどん症状が進んでいくのだろうか。

 

おやつを出した時は子供のように喜んで食べていた。

そんな父のままでいる方法は本当にないのか。

 

重い話題になってしまって申し訳ない。

次回は少し軽めの話題にしよう。

 

それではまた。 

 

 

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