山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

若年層にも広がるセルフネグレクト!鬱病患者でも訴えたい大切なこと

やっと昨日までの疲労感が消えた。

でも待っていたのは新たな疲労感。

ずっとつき合っていくしかなさそうだね。

【 目次 】

  

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爽やかな朝・突然感じる不安・新たな疲労感

セルフネグレクト 鬱 うつ病

空と雲

 

たっぷりと眠り、目が覚めた時は昨日までの疲労感は抜けていた。

自分でも驚いたが、起きたのは午後3時だった。12時間は眠っていたことになる。

朝から昼までひとりで父の世話をしただけで、回復にはこれほどの休眠が必要だということか。しかも3日要しても尚。

精神的な疲れがほとんどだろうが、それにしても反動が大き過ぎる。

 

せっかく疲労感もなく爽やかに目覚めたのに、突如として不安が舞い降りた。

数年振りか…或いは十数年振りに感じたリアルで生々しい不安。

言葉にする強さは今の私にはない。怖くて苦しい。

まず薬を飲むのが先決。

 

サインバルタアルプラゾラムの作用で不安は落ち着いた。

気分も重くないので鬱が弱いように感じたものの、徐々に新たな精神的疲労感が広がり始め、今ははっきりと鬱を自覚している。

本当に面倒臭い鬱の波である。

 

まあ、更新する頃には少しは気分が上向きになっているだろう。

 

セルフネグレクトをうつ病の症状だと見なす医師を発見!

しかし見失った。

昨夜、寝る前にまたセルフネグレクトを調べていて、見つけたのは確かである。

ただ、お気に入り登録もせずに、そのまま眠ってしまったのだ。

検索したキーワードは憶えている。かなり下位の記事だったのも憶えている。だからまた探せる。

 

セルフネグレクトをうつ病の症状だと位置付けている医師が存在したのだ。感動した。なんてありがたいことか。

 

イノベーションを起こすのは患者の私ではなく、医療関係者でなくては意味がない

私は実体験しか武器を持たないからだ。私にしか当てはまらないと評価されても仕方のないもの。でも医師ならば!

 

その医師の考え方が医学界に浸透していないことは、私が受けてきた治療で明らかである。でも何の治療もなされなかった患者だからこそ、訴え続けることができる。

 

セルフネグレクトはうつ病の一種、または症状として認められるべきである。

 

仮面うつ病と酷似していて、その関連性は無視すべきものではない。

 

そして何より、セルフネグレクトになってからでは遅い!

 

私はずっと訴え続けるだろう。何度も何度も何度も。

高齢者医療とはまた別にして考えなくてはならないのだ。

30代、40代での急増はもう取り上げられているが、20代セルフネグレクト患者も既に現れている。

 

以前も書いたが、自分から「私はセルフネグレクトです」と言える人は稀である。

若ければ若いほど、特に女性は悩んでいても言い出せないであろう。

 

ゴミ屋敷、汚部屋、不潔、臭い、だらしない……世間のイメージはいまだその程度なのだから。

 

思い切って病院に行っても治療されないのであれば、待っているのは死だ。

放っておかれたら致死率は100%だろう。

 

私がセルフネグレクトだと公言できるのは、もはや恥も外聞もない残り少ない人生だからだ。結婚はしていないし子どももいないので迷惑もかからない。

兄弟だけには申し訳ないとも思うが、のんびり待ってなどいられない。

 

医療関係者各位、そして厚生労働省にはもっと本気でセルフネグレクトの根元を掘り起こして欲しい

 

他の病気同様、誰が好き好んでセルフネグレクトになどなるものか。

 

ちょっと熱くなってしまったが、私はまず件の医師の記事を探し直すことから始めようと思う。

 

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うつ病治療開始2ヵ月まであと1週間

この2ヵ月近くで何が変わったろうね。

 

まず抗うつ薬のサインバルタ

最初の副作用はきつかったけど、もうすっかりなくなった。眠気は確かにサインバルタのものだったんだろうけど、吐き気にはちょっと疑問がある…というか。

 

モサプリドである。胃腸の働きを整える薬。

私は拒食症を脱したばかりでまだまだ回復には程遠い状態だった。それに加えて、昔からお腹が空き過ぎると軽い吐き気を覚えるという体質だったのである。

 

拒食症上がりの小食の私に、モサプリドは「もっと食べろー」と言わんばかりの吐き気サインを送る。長年経験してきた吐き気だったので、何が食べると治まった。

 

つまり、食事を促す吐き気はモサプリドの作用で、それ以外の普通の吐き気がサインバルタの副作用だったのである(自己診断)。

 

サインバルタによる吐き気はなくなったが、空腹を放っておくと、モサプリドは元気に「食べろー」とサインを送り続けている。きちんと3食、充分に食べていれば不快なサインもない。

要は自己管理次第。薬はしっかり効力を発揮しているということだ。

 

ああ、本当はもっとふざけたブログを書きたい。

ちょっと前までは書けていた気もする。

悪化しているとも思わないけど、抗うつ薬はもっと必要かもしれないよ、先生。

 

なにせ、介護うつが要介護者と同居してるわけだからね。

世話をしてない間も常に神経は張り詰めている。

 

うーん……現実ではあるけど……こういうこと書くから余計に自分を追い詰めるのかな? それとも逆に、楽にしてる?

 

さっぱりわからない。

わからないことは考えるのをやめて現実逃避に走ろうか。

今回はここまでにしとこ。

それではまた。

  

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