山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

【うつ病闘病中のセルフネグレクト本人による提言】うつの真っ只中で

昨日より数段酷い、泥に埋められたようなうつ状態。

 

これが私の本当の精神状態だったようだ。

 

やっと表に出てきた。

 

自分がわかり始めた。

 

痛烈……壮絶な自覚に耐えられず、日中は眠くもないのに横になった。

 

「意欲がない」状態も今ならよくわかる。

 

総合すると、生きようとする意欲がないということだ。

 

死ぬつもりはないが、毎日、これが最後だと思って記録していこう。

 

能天気にふざけながらでも、思いを残していこう。

 

提言はまだまだずっと先にしたかったが、結論だけ記しておく。

 

セルフネグレクトはたくさんある「うつ病」の種類の1つと位置付けるべきである。

 

今は根拠や理論を披露する力はない。

 

そこに向かって自ら立証しようとうつ病の治療を始めたばかり。

 

長い間、能面という別人格に守られてきた私。

 

能面は守ると同時に、セルフネグレクトという最悪な症状をもたらした。

 

何度も言っているが、セルフネグレクトになってからでは遅い

 

今までの医師たちも、私がセルフネグレクトであることを知りながら、「うつ病ではない」という判断で特別な治療は施されなかった。

 

別物なんかじゃない。

 

いつものように「私の場合」と逃げ道を作っておきたいが、今回はしない。

 

自分の感覚が麻痺していたセルフネグレクトが、うつ状態を自覚するのは想像を絶する過酷さだ。

 

しかも、これからまだまだ麻痺していた自分を取り戻していくことになる。

 

正直に言うが、耐えられるかは自信がない。

 

それは今だけかもしれないし、数時間後には生きる力を取り戻しているかもしれない。

 

だが、こんな文章を書かせるだけの危機感に覆われて身動きがとれなくなっている。

 

私にはまだやらなければならないこと、やりがいことがあるのに、壮絶な自覚がもたらす絶望感はまがい物の強がりをあっさりと蹴散らす。

 

うつ病でも外で仕事をしている人がたくさんいる。

 

どんなに辛いだろうか。

 

私は入り口付近でもうこの状態。

 

抗うつ薬は副作用が先に出て、後から効いてくるもの。

 

これもセルフネグレクトの副作用だと思っておこうか。

 

原因がわからないからと放置しないでほしい。

 

放っておけば孤独死(孤立死)。

 

家族がいてもだ。

 

ひとり暮らしの高齢者しか見ていない専門家の人たち、一旦、その概念を捨ててくれ。

 

似ていて判別しにくいなら、極端だが同一視するくらいに真剣に見てくれ。

 

乱暴なことを言っているのは承知している。

 

でも、のんびり研究していては救える人たちも救えない。

 

今、粘土質の泥の中のようなうつ状態でこれを書いている。

 

決して遺書ではない。

 

次々とやってくる絶望の自覚を耐えてみせよう。

 

ただ、自分が信用ならないので書き綴った。

 

誰でもいい。

 

誰かに届いてほしい。

 

自分の影 もう一人の自分

消えたもう一人の自分