山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

抗うつ薬の効果はどこへ? 甚大な被害が呼び戻す負の記憶の連鎖

台風19号の被害があまりにも甚大で、もう何と言ったらいいのか……。

短いですが、今回はうつ状態のまま書いた記録です。

【 目次 】

 

各地の甚大な被害の様子に呆然…

こちら、県内でも被害が出ていますが、私のところは大丈夫です。

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今朝、明るくなってから撮影した川の様子です。

草木の状態から、夜中はもっと水位が高かったことがわかります。現在も水位が下がることはなく、ほぼ画像と同じ状態です。

 

道路の排水溝から逆流した水がボコボコ湧いていましたが、交通に支障を来すほどでもなく、今はおさまっています。

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空はいとも簡単に美しさを取り戻しているというのに……。

 

お見舞いの言葉すらためらわれるような心境に陥っています。

 

抗うつ薬も効かない負の記憶の連鎖

どうしても東日本大震災と、それに関連する不幸な出来事ばかりが頭の中を占拠します。

 

大勢亡くなった遠い親戚たち。

建てたばかりの家を流されたいとこ一家。

避難生活で辛い目にあっていた叔母一家。

間一髪、津波から逃れたものの仕事を失った叔父。

そして……復興のために一生懸命だったのに、自ら命を絶ってしまった一番年下のいとこ。

 

小さい頃はとにかく可愛い男の子で、社会人になってからもあどけなさが残っていました。まだ20代前半です。

私は受け止められる状態ではなかったので、詳しい状況を聞くことを拒否しました。今もまだ聞けません。

 

実は震災前にも母の弟、末っ子だった叔父も自ら命を絶っています。

母方の本当の曾祖母(ひいおばあさん)もまた、同じように……。

 

血筋の因果関係など私は知りません。

一人一人が人生を歩んだ結果です。

 

私自身が弱っていて受け止められずにいる、いとこの死。

 

サインバルタでも今の量では勝てないようですね。今、自分がうつ状態だとはっきりわかります。昨日も今日も体調は最悪なままでした。

 

台風だけのせいだけにして乗り切れるかと思いましたが、甘かったです。

 

やはりちゃんと治療しなくてはいけません。

薬に耐えられるだけの体力が欲しいのですけれど、どうしても一口くらいしか食べられません。

 

でも、時間が経てば何とかなるでしょう。今までもそうでしたから。

暗過ぎてごめんなさい。

書くと少しだけ落ち着くのです。

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ほら、何だかんだ言ってもデジカメを触っています。

 

きっと大丈夫。

処方される薬だけが薬ではありません。

こんなブログでも読んでくださる方たちがいる……とても心強いことです。

 

明日にはケロッとして、また浮かれた内容になるかもしれませんよ。

今だけ、ニュースを見るのは少し控えようと思います。

それではまた。