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山姥の戯言日記

うつ病 解離性障害 セルフネグレクト 骨粗鬆症の闘病・雑記ブログ「私の場合」

おかえりタブレット!と重めの介護話

 

タブレット復活と介護で自己嫌悪

 

こんばんは。

タブレットの初期化、復活に成功し、Twitter歓喜の雄たけびをあげてしまった山姥です。

 

どうにか復活しましたよ、タブレット

こんなに嬉しいことはありません。

 

今回はそんなタブレットの話と、ちょっと重めの介護話の2本立てです。

 

 

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タブレット復活までの軌跡(ちょっと大げさ)

 

音量と電源の同時押しを何度試しても元の状態にしかならなかったのですが、それは突然でした。

 

いつもと違う画面になり、ハッとして見てみると、なぜか中国語の項目がいくつか並んでいます。

ナントカモード画面は英語が出てくるとばかり思っていたのに、なぜに中国語…?

 

ははーん、キミは中国出身だったんだね?

にーはお!などと心の中では語りつつも、日本では見ない漢字ばかりで、画面を睨んだまましばらくフリーズ状態です。

 

PCで翻訳してみても意味が通じず、こういう時はデフォと思われる一番上の項目を選択するのがいいのでは、という結論に達しました。

そして、そのまま項目の選択決定。

 

電源ボタンを押すと、とんでもない大音量で「ピーーーーー!!!」という警告音?が。

 

しくじったか…と思いましたが、起動してみるとちゃんとメニュー画面が表示されたではありませんか。

 

でも喜ぶのはまだ早い。この時点でまだ初期化はされていません。

慌てて設定を開き、バックアップとセキュリティに移動します。

 

「問題が発生したため〇〇を終了します」がまた何度も現れ始め、本当に焦りました。

何なんですか、あれは。

素早く初期化を選択し、やっと問題解決に至った次第です。

 

リセットされ記憶を失ったタブレット

でもバックアップしてるから大丈夫。

 

私のあやふやな記憶もどこかにバックアップされているのでしょうか。

 

とりあえず、必要なアプリだけを入れました。

後はもう余計なことはしません。大事に使います。

 

思い出しつつ書きましたが、なにせ必死でしたので、どこか記憶違いがあるかもしれません。

同じような状態になっても、くれぐれも参考にはなさいませんように。

って、誰が参考になんかするかって話ですね。

 

とにかく嬉しくて外に飛び出した私。

 

f:id:yamauba:20190907192637j:plain

 

というのは嘘で過去画像の使い回しです。

 

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重めの介護話 自己嫌悪しかない

 

父の介護は…いえ、世話自体、もう限界だということを再確認しました。

 

アラームが何時間鳴り続けても体を起こすことができず、朝ごはんを食べさせることができませんでした。

 

救いなのは、時間の感覚もわからなくなっている父が、私が行くまで寝ていてくれたことくらいです。

最低な介護者、最低な娘です。

 

時刻はお昼ちょっと前。何度も謝りながら急いでご飯の準備をする私に、「別に謝るようなことじゃない」という意味の返事をする父。

そしていつもの繰り返し問答が始まります。父がひとまず納得するまで続け、ご飯を食べてもらい、薬を飲んでもらい、やっと私も食事と薬の服用です。

 

ずっと前のブログに書いていますが、私の摂食障害の1番の特徴は、ひとりでないと食べられないことです。

 

自室で食べ終わり、父の様子を見に行くと外にいました。

その辺にいてくれる分にはいいのですが、散歩気分でどこかに行ってしまっては困ります。

迷子になり、今まで3回くらい警察のお世話になっています。

 

玄関から父を呼び入れたのですが、外の熱気に触れたせいで目眩を起こして倒れかけてしまいました。

父を不安にさせないよう、踏ん張って普段通りを装いましたが、本当にもう限界だと覚りました。

 

もし私が意識を失っていたら、父はパニックになるだけで何をしたらいいかもわからないでしょう。

 

認知症は長期戦です。

しかも父はまだ初期の方。

 

介護には責任が伴い、私はその責任を十分に果たせません。

次回からはショートステイ(前夜から施設でのお泊り介護)を利用してもらうほかありません。

 

今日は話すのも無理なので、明日以降、兄弟に申し入れます。

 

書く内容は威勢がいいですが、私の体力はほぼ80歳の認知症の父より劣ります。

自分の足で通院できていた2ヵ月前と比べると、かなり衰弱しています。

 

秋になり、持ち直すのかどうかがその後の運命の分かれ目です。

冬になってもこのままだったら、私は来年の夏を迎えられないのではと考えてしまいます。

 

ですから今、命を削る覚悟で進めていることがあるのです。

 

ああ、また重くなってきている…。

やめましょう。

 

代わりに爽やかな画像を。

 

f:id:yamauba:20190907200741j:plain

 

いつ撮ったんだっけなあ?

最近なのは確かなんですけども。

 

空や植物を撮ることが多かった私が、この頃は人も撮るようになりました。

何か変化しつつある感じです。

 

彼らはどんなことに興味を持ち、どんな大人になっていくのでしょうね。

 

「自分の心配をしなさい」

 

ハイ、そうですね……今思い出しました。

 

今朝アラームが不協和音を奏でる中、まだ元気で若くて優しく朗らかだった母が、父の世話をしていれている夢を見たんです。

お母さん……。

 

これが私の願望だとしたら「どの面さげて」と自分を罵倒したいです。

 

ああ、やっぱり重くなるので今日は本当にここでやめておきます。

 

それではまた。

 

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