山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

最悪だった8月と今日の朝もや画像

こんばんは。

今日は(今日も?)体調が悪く、やっとこの時間に回復した山姥です。

書きたいことが山ほどありますが、短めにします。

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父のデイサービスは何とか継続できそうです。私一人しか家にいない時のために、兄弟はショートステイも念頭に入れてくれてますが、実現できたらどんなにいいか。

朝から日中は私にとってとても辛い時間帯で、デイサービスに送り出すまでの世話も困難な状況です。例えば徹夜をするなど、無理をすればできるでしょうが、無理を重ねた結果、この夏は最悪な体調で迎えてしまいました。

 

そしてセルフネグレクト。まだまだ世の中には理解されてませんね。

私は小さい頃から医者に傷つく言葉を言われたりしてきたので、「あーハイハイ、怠け者ですよ、不衛生で汚い子ですよ、ごめんなさいね」と心の中で諦めの捨て台詞。別にいいです。他人のためにセルフネグレクトを克服したいわけじゃありませんから。

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朝もやのベンチ

私が大人になってから、「子供にも広がる仮面うつ」という話題をテレビか新聞で見ました。子供の頃の私そのものの症状でした。あの医者ども、私のこと憶えてるかな?なんて思いつつ、今頃知ったってどうにもなんないよって笑っちゃった気がします。

「仮面うつ」って最近聞かないので、今は別の表現がされているかもしれません。不登校も「登校拒否」と呼ばれていた時代です。中学でも高校でも登校拒否してました。

 

全部、自分が悪いと思っていましたよ。自分の性格のせいで、親まで先生たちに悪く言われているって。「随分と甘やかして育てましたね」って母に吐き捨てたⅠ先生、お元気ですかー?

貧血を起こして体育の授業中に走れなくなり、呼吸困難に陥って苦しんでる私に「根性ないね」と言って去って行ったお婆ちゃん先生…は、年齢的にもうこの世にいないか。

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朝もやの河原

ろくなことを思い出さない8月31日。あんなの教育でも何でもないから。

 

それでもね、当時は適応できない自分が悪いんだって思ってたんですよ。そういう考え方と環境しか知らなかったもので。医者や先生たちもそうなんでしょうね。そういう通念しか頭にない。

 

もう時代は変わりました。もし私が今の時代に中高生だったら、もっと自由に、自信を持って行動できたかもしれないと思います。スマホひとつで世界と繋がれる時代ですからね。もちろん、デメリットもありますが、情報量が圧倒的に違い、自分に必要な情報を得ることができる…それだけでも素晴らしいことです。

 

あー、何を語っているのかわからなくなってきました。

とにかく最悪だった8月よ、さらば。

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それではまた。