山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

鬱(うつ)に介護 ストレスフリーな夏を目指していたのは私!

夏を無事に越すために避けていた鬱や介護の話題 

 

夏の空 2020年8月11日撮影

夏の空 2020年8月11日撮影

 

ストレスフリーな夏を目指そう! と、8月に入った辺りから何度か銘打ってブログを書いていたが、実は自分へ向けた言葉だった。

 

去年の今頃の自分に戻るのが怖くて、意図的に鬱(うつ)や介護の話題を避け、ショッピングやエンタメ、お題記事ばかりを書いていた。

書いている間はそのことをずっと考え、書き終えてもなかなか頭を離れないためである。

 

8月も下旬となり、ようやく夏を越せそうな自信が出てきた。

久々に闘病について記しておこう。

 

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去年の今頃の私

 

もう聞き飽きたと思うので簡単にまとめる。

 

  • ライター業を始めてから文字通り寝食を忘れるようになった
  • 春から夏にかけて拒食症になっていた
  • 薬がなくなっても病院に行こうとは思わなかった
  • お盆の辺り、着替え中に骨と皮ばかりの自分の身体を見て愕然
  • 家の中すら真っすぐに歩けなくなっていた

 

これが去年の今頃の私である。

自分で病院に行けるわけもなく、ブラザーに代わりに行ってもらった。

 

1か月後にはうつ病の診断が待っている。

もっとも精神的に追い詰められ、体力的にも衰弱しきっていた。

 

とにかく必死に食べた。

胃はなかなか受け付けないので、少量にして1日何食も食べた。

このままくたばってたまるかと、9月の初めには玄関の外に出て写真も撮ってみたり。

 

こんな体験をしたため、今年の夏を迎えるのがとても怖かった。

春から熱気による動悸や食欲不振が始まり、危機感を覚えてビタミンDサプリを飲み始めたのは5月下旬か。

 

父の世話をしていて転び、腰を痛めて杖生活になったせいもある。

 


  

あれからまだ3ヵ月経っていなかったとは。

骨だけは丈夫なことに感謝感謝である。

 

そういえば寝起きに腰が痛いということがほぼなくなった。

実は転倒で腰を痛める前は、必ずと言っていいほど起きると腰が痛かった。

動いているうちに自然に痛みは消えるので、今まで気にしたことはなかったが、これもビタミンDサプリを飲み始めてからだ。

 

知らず知らずのうちにいろんなところが改善されている。

パソコン作業に集中し過ぎて何時間も同じ姿勢でいた時は別だが。

   

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今年の夏 追い詰められていない私

 

昨年は家事、仕事、介護と精神的に追い詰められていた夏。

もうガスを点火しただけでのぼせるので家事はほぼブラザー任せになっていた。

 

どうしても逃げられないのが介護だった。

 

でも今年は違う。

 

ブラザーがやっと私には任せられないと腹をくくってくれたのだ。

父は現在、水曜日にデイサービス、週末はショートステイ(1泊)というスケジュールで過ごしている。

私が「障害者年金がおりるようになったら頼む」と言っていたことを、それ以前から実行してくれたおかげだ。

 

父にとっても良いことだったらしく、通院している脳外科のテストで、前回は5点だったのが15点になったのだとか。

先生も驚いていたらしい。

 

そして私にはとてつもない解放感をもたらした。

私ひとりが保護責任者になる瞬間がないのである。

過眠になってからは、いつ眠るかわからいのでその副作用が出る薬は飲めず、それでも朝早く起きられず、父には申し訳ない思いばかりさせてしまった。

 

今はそういった罪悪感とも無縁だし、ちゃんと毎日決められた薬を飲めるようになった。

私自身がやっとうつ病治療に取り組めるようになったのである。

 

ここからは自分との闘い。

 

自分を治す。

 

とうとうスタートラインに立てた。

 

その1つ目のハードルが衰弱せずに夏を過ごすことだった。

夏の間は不安障害はなくならないだろうから、とにかく身体の健康だけを考える期間にした。

 

クリアできそうなところまできている。

 

次は何かと考える前に、しっかりと体力を保って秋を迎えるのだ。

クリアした! と宣言できるまで気を抜かずに。

 

暑くなってから鬱(うつ)はずっと無視してきた。

無視なんて不可能だけど無視してきた。

うん、ちゃんといるのはわかってるよ。

 

ほら、残暑っていうのがあるでしょ?

で、台風の季節になるわけよ。

だから自分の都合がよくなるまで無視…というか、放っておこうと思うのだ。

 

でも先生に鬱の方はどうですか? とか訊かれたら、

 

「変わりありません」

 

としか答えようがない。

本当に変わってないから。

 

気持ちが楽になったからって、すぐに治るものじゃなかったね、やっぱり。

でも読者の皆さんも、ひとり介護前夜の不安定で荒んだブログを読む必要がなくなったわけですよ。

 

まあ、自分と向き合う時がもっとも過酷で荒むと思いますが、これからもどうかよろしくお願い致します。

 

そんな感じの夏の終わりかけです。(伝わったかな…?)

  

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いまさらな話題 はてなブログに引っ越してきた経緯

 

今日は8月23日で、私がはてなブログに引っ越ししてきたのが去年の8月25日。

明後日で1年となるわけだが、引っ越しは何の計画性もなく、衝動的に行ったことを憶えている。

 

ヤフブロが12月で終了ということだったので、私は12月まではいるつもりだったのに、12月までできるのは閲覧だけで投稿は8月末日までしかできないと知ったせいもある。

それでは実質8月いっぱいで終わりということではないか。

 

考えてもみてほしい。

生まれて初めて自分のブログを始め、1ヵ月も経たないうちに終了決定のお知らせを頂戴したのだ。落胆や腹立たしさを感じるのは当然だと思う。

 

でも無料サービスに文句を言うのも大人げないと思い、仕方なくそのままブログは続け、運営側から来るメールは斜め読みで終わらせていたのである。

 

どんどん過疎状態になっていき、それが更新できるのは8月までであるという理由だと知ったのは土壇場になってからだ。

斜め読み情弱の自業自得である。

 

ライター業は休業に入ったばかりで、時間的に余裕があったことが救い。

 

はてなを選んだ理由は2つある。

 

  1. 3つある行先のうち、他の人はどこに行くのだろうとブログ巡りをしていたら「やっぱりはてなかな」と言っている人がいた
  2. 10年くらい前に気に入って読んでいた人がはてなブログの人だった

 

とても単純。

まあ、アメブロが人気の中でSEOならはてなという説が最終的に決め手となったのだが。 

 

仕事で記事を書いている最中に読んだ移行の手順も、面倒くさそうだと思っていたのにすんなり頭に入ってくる。

意外と簡単そうなので「ちょっとやってみよう」と考えてしまった。

 

これをこうやって、ここをこうしてっと……なるほどね、こうやればいいんだ、ふーん……あ、あれ? 移行しちゃった?

 

本当にこんな感じだった。

心の準備をするどころか、気がついたら本番が終わっていたというような。

自分で書いていても笑ってしまうほどアフォである。

 

なんにせよ、はてなブログを選んで本当によかった。

 

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あとがき 

 

はてなブログのSEOが強いのは事実。

だから後は自分のやり方次第となる。

 

いや、今日は自分の話だった。

しばらく鬱について口にしなかったこと、ご納得いただけただろうか。

まだ終わっていない夏を越すのに必死なのである。

 

ストレスフリーなんて存在しないけど、ストレスフリーって言うと気分がいい。

コロナ第2派の真っ最中で、そんな言葉も言えない人も多いと思う。

でも私にとってはコロナ以上に厄介な問題だった。

 

生と死。

 

ずーっと死に誘われながら生きてきたよ。

今もそう。

 

でもそっちへ行くのは今じゃない。

生きようよ、死ぬまで。

それじゃまた。

 

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