山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

【まったり】好きなシリーズもの『精霊の守り人』【のほほん】

『精霊の守り人』でストレスフリーな夏を目指そう!

 

NHK大河ファンタジー
 

 

今回は私が好きなテレビドラマのシリーズものをご紹介。

綾瀬はるかさん主演の『精霊の守り人』シリーズは 、過去にファンタジー大河ドラマとして土曜の午後9時に放送されていたので、観たことがあるという人も多いと思う。

それがなんと、CS時代劇専門チャンネルで放送中なのである。

  

それでは早速『精霊の守り人』について語ってみよう。

 

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NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』の魅力

 

実は昨日、Twitter上で次のようなことが。 

 

 

すると! 

 

 

時代劇専門チャンネル様から直接、再放送のお知らせが!

興奮せずにいらりょうか!

舞い上がりつつも、感謝の気持ちを140字ピッタリでお返しした。

 

オンデマンドで観ることはできるが、CS時代劇専門チャンネルを観られる環境の方には自信を持っておすすめする。

いや、世界中におすすめしたい勢いで好きな作品だ。

 

ああ、こちらをちゃんとチェックしておくべきだった…。

 

 

火曜は夜10時、再放送は16日朝7時半より放送。

ちょうどお盆休みの時期かな。

家族みんなで楽しめる作品なので是非ご覧いただきたい。 

  

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シーズン1の主なキャスト

女用心棒バルサ 綾瀬はるかさん

バルサの育ての父ジグロ 吉川晃司さん

 

新ヨゴ国の帝 藤原竜也さん

新ヨゴ国の第二皇子チャグム(幼少期) 小林颯さん

二ノ妃(チャグムの母) 木村文乃さん

帝に仕える聖導師 平幹次郎さん

星読博士シュガ 林遷都さん

星読博士カガイ 吹越満さん

帝に仕える狩人のリーダー・モン 神尾佑さん

帝に仕える狩人一の強者・ジン 松田悟志さん

 

呪術師トロガイ 高島礼子さん

トロガイを師と仰ぐ薬草師タンダ(バルサの幼馴染) 東出昌大さん

 

カンバル王国の王ログサム 中村獅童さん

 

シリーズ2に加わる主なキャスト

新ヨゴ国の皇太子チャグム(少年期) 板垣瑞生さん

新ヨゴ国海軍大提督トーサ(チャグムの祖父) 伊武雅刀さん

 

ロタ王国の王ヨーサム 橋本さとしさん

ロタ王国の王弟イーハン ディーン・フジオカさん

ロタ王国の呪術師スファル 柄本明さん

スファルの娘シハナ 真木よう子さん

破壊神召喚の能力を持つ少女アスラ 鈴木梨央さん

アスラの母でイーハンの元恋人トリーシア 壇蜜さん

ロタ王国南部大領主スーアン 品川徹さん

 

タルシュ帝国の第二王子ラウル 高良健吾さん

タルシュ帝国の密偵ヒュウゴ 鈴木亮平さん

ヒュウゴを手伝う海賊セナ 織田梨沙さん

 

四路街の商人マーサ(バルサの昔馴染み) 渡辺えりさん

 

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シーズン最終章に加わる主なキャスト

カンバル王国の王ログサムの息子ラダール 中村晃教さん

カンバル王家の医術師でバルサの実父カルナ 上地雄輔さん

カルナの妹でバルサの叔母 花總まりさん

王の槍の一人・ムサ氏族長でジグロの兄カグロ 渡辺いっけいさん

カグロの息子カーム 降谷建志さん

ヨンサ氏族の元氏族長ラルーグ 武田鉄矢さん

牧童の最長老トト 米良美一さん

 

ロタ王国南部大領主スーアンの息子オゴン 富澤たけしさん

 

タルシュ帝国総督ベリス 嶋田久作さん

 

新ヨゴ国聖導師(※演者変更) 鹿賀丈史さん

 

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あらすじ

橋の上で暴れる牛車から川に転落する幼い子を目撃し、バルサはその子を助ける。バルサが救ったのは新ヨゴ国の第二皇子だったが、なぜか罪人のような仕打ちを受ける。

チャグムには水の魔物が憑りついており、父の帝(みかど)に命を狙われていると告げる二ノ妃(にのきさき)。彼女の依頼で用心棒となったバルサは皇子を連れて王宮を脱出する。

こうしてバルサと皇子の逃避行は始まった。

 

あらすじはシーズン1の第一話のみにとどめる。

 

主なキャストだけを紹介しただけでも大変な情報量になってしまった。

若干、ネタバレ的なキャスト紹介もあるが、ご容赦願いたい。

 

なんという豪華な俳優陣であろうか。

さすが「NHK大河ファンタジー」と銘打っただけはある。

 

『精霊の守り人』シリーズ、放送開始は2016年3月19日でシーズン1は全4話。

シーズン2は2017年1月13日より全9話。

シーズン最終章は2017年11月25日より全9話が放送された。

 

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アクションシーンの迫力とスピード感 

なんと言っても見どころはこれ。

他のドラマと格段に違うから。

口の悪い私に言わせると、いかにも主人公が強いように見せるために「敵が弱過ぎる」と感じさせるアクションものは少なくない。

 

でも『精霊の守り人』は違う。

事前の宣伝番組で、武井壮さんが綾瀬はるかさんが演じるバルサの殺陣に挑戦していた。

敵5人くらいを相手にしたシーンの再現。

さすが武井壮さん、アクションは素晴らしいのだが、何しろ手数(てかず)が多い。

最後まで動きの流れを覚えるのに苦労されていた。

 

「え~、これ綾瀬はるかさんやるの?」

 

と絶句していたのが印象的である。

宣伝番組だからそのシーンはもう収録済みで、かなり先に進んでいるはず。

CGもふんだんに使用し、処理には時間がかかるはずなので、もしかしたら演者さんたちの収録は終わっていたかもしれない。

 

綾瀬はるかさんほどアクションシーンが多いわけではないが、バルサの育ての父ジグロ役である吉川晃司さんの殺陣などは度肝を抜かれる

あの長身で槍を武器に戦うのだ。

ダイナミックさとスピード感では圧倒的にバルサに勝る。

バルサの槍の師匠でもあるので当然といえば当然である。

 

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細部まで宿る緻密な世界観

原作者は世界的にも有名なファンタジー長編作家の上橋菜穂子さん

数多くの作品を世界に送り出している。

 

ファンタジーというと、奇想天外だったり、現実と大きくかけ離れた世界のように感じたりと、先入観をお持ちの方が多いのではないだろうか。

 

ところが上橋菜穂子さんの世界観は違う。

どの登場人物の心情も、どの国の事情も、現在と同じような見えないジレンマに翻弄され、時には現実よりリアルに感じ入ることさえあるのだ。

 

国を守るためという同じ目的を持っていても、考え方が正反対のこともあれば、目先の欲に飛びついて身を亡ぼす人々もいる。

不条理な王の命令に従うほかなく、やりたくないことをやってしまう場面など、ブラック企業と何ら変わりはない。

 

その上、世界情勢に至っては、この国は○○みたいだ、この国は戦時下の日本のようだと連想できる部分もあり、もはやファンタジーを超えたリアリティすら感じられてしまうのだ。

 

こんな切り口もあったとは。

 

上橋菜穂子さんの他の作品も読んでみたいと思った。

そして、何より実写化にOKを出してくださったことに心よりお礼を申し上げたい。

そうでなければ『精霊の守り人』、そして上橋菜穂子さんの世界観との出会いはなかったのだから。

 

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あとがき

やはり長くなってしまった。

なのであとがきはあっさりと。

もう一つ用意していたけど、またの機会に。

それではまた。

 

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