山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

介護うつより介護に影響を及ぼす【睡眠障害】とにかく眠らせてくれ!

介護うつより睡眠障害が深刻だった?「私の場合」

 

介護うつより介護に影響を及ぼす睡眠障害 アイキャッチ画像

 

今回はちょっと話題が重めかもしれない。

でも本人の気分は非常に軽い。

 

よって、内容の深刻さとは裏腹な軽さで書いてしまう可能性がある。

これがいつもの私なのだ。

予めご了承いただきたい。

 

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本日のひとり介護のあらまし

 

やはり2日連続は無理だった。

結論から言おう。

 

今日は何もできなかった。

 

なぜなら起床したのがブラザーが帰宅する10分前だったからだ。

朝から夕方まで、認知症の父は1人で過ごしたのである。

私は何の世話もできなかった。

 

急いで1階へ行く。

父は布団に入って横になっていた。

 

「ごめんね、起きれなくてごめんね」

と声をかけた。

 

「お、帰って来たが?」

と答える父。

私も外出しているものと思っていたようだ。

 

ストーブは消えていたが寒いほどではない。1~2時間前まではつけていた様子。

ご飯は保温になったまま、中身は見事に空になっていた。

自分が食べる分がないことよりも、ご飯だけでもいっぱい食べてくれていたことにホッとする。5合炊きのジャーに3分の2はあった量だ。

 

夕食のご飯を早く炊かねばと、洗い物をしているところにブラザーが帰宅。

起きたばかりであることを告げて謝った。

怒られるかと思ったが、彼は特に何も言わず、横になっている父の顔を見に行く。次に汁物が作ってある鍋の中身を確認し、空のジャーを覗いた。

 

怒っている様子はない。

むしろ私にどう対処すべきかと言葉を選んでいるように感じた。

 

申し訳なく思いつつも手を休めることなく米を研ぐ。

正直しんどかったが、それくらいはやらないといけない。

 

父が起きてきた。

声も口調も受け答えも普通で元気そう。ブラザーが帰って来て嬉しかったのだろう。私が世話を怠ったことは理解していないようだった。おそらく2人とも家を留守にして、自分だけで過ごす日だと思っていたのではないだろうか。

 

私の食事は釜にこびりついて残っていたご飯を味噌汁に入れた超簡単メニュー。それを食して薬を飲む頃には、外は暗くなり始めていた。

 

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介護うつより強力な睡眠障害が原因

 

私は介護うつと診断されているが、衣服着用や食事の世話くらいなら何とかできる。今までもできていたし昨日もやったばかり。

 

今回の問題は「起きられなかった」という、たった一つの事実に他ならない。

 

私の睡眠障害は小学生の頃から始まっている。原因は酒癖が超最低最悪の父。

治療のために初めて心療内科(今とは別)に連れて行かれたのが十何年か前で、何年だったか、自分が何歳だったかは記憶にない。

そこでゾルピデム(マイスリー)を処方されて3日前まで服用していた。これも効かなくなってだいぶ経つが、抗うつ薬サインバルタを飲み始めたら途端に効力を取り戻していたのである。

 

でもそれも長くは続かず、ついにフルニトラゼパム(サイレース)に変更となった。

 

一昨夜はまったく効かずに徹夜、昨夜は2時間してからやっと眠ったものの1時間で覚醒。2~3時間してから再度寝直し、そこから2日分の長時間睡眠となってしまったのである。ゾルピデムの時と何ら変化のない状態だ。

 

しかしスマニュー砲の衝撃やら、2日連続ひとり介護への不安の影響も考えられるので、薬に対して何も即断するつもりはない。

 

とにかく眠らせてくれ。

 

それと気になることもある。

いつもお世話になっている もの (id:monoru) 様のご指摘で、結構デンジャラスな部分のある薬だと知った。さすがデパス(エチゾラム)を処方し続けている先生。

 

まあ、次の通院までは飲むしかない。

少なくともその間は効いてほしい。

 

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まとめてみる

 

今回の記事の要点は次の通り。

 

  • 徹夜した日の翌日はひとり介護は不可能
  • 父はご飯をたくさん食べ、ブラザーはカインドネス
  • 現在、鬱より厄介な強力な睡眠障害
  • デンジャラスな薬だけど飲んでみる
  • とにかく眠らせてくれ

 

他にも書きたい話題があったが10時を過ぎてしまった。

従兄と奥さんの方は良い方向に向かいそうである。

 

もっと薬に詳しくならなければならない。

私の体質は母と酷似しているのだから。

自分を守るのは自分。

それではまた。

 

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