山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

ねえ笑って

こんばんは。
早朝、また不機嫌ウォーキングおじさんと遭遇した山姥です。

ゴミ出しの日だったので時間をずらして外に出たのですが、これはもう運命としか思えません。
今日はこちらも真面目な顔でさっさとすれ違ったおかげか、前回のようなことはありませんでした。
そしておじさんと遭遇する度に、頭に浮かんでしまう今回のタイトルにもなったフレーズ。

ジョンソン懐かしいなあ。ママになってるみたいだけど元気かなあ。
などと感慨に耽るうたばん世代。

イメージ 1

























カモもシラサギもいない川。
もやっとした写真でごめんなさい。早朝はまだうっすら雪が残っていました。


イメージ 2

























そしてこちら。
いつも朝焼けばかりなので夕方に撮ってみましたが、日が沈んだ直後で木々も真っ黒に。夕方撮るにしても日があるうちにした方がよさそうですね。

今日は料理や他の家事を一気に午前中に済ませ、お昼を食べたら仕事しようと思っていたのに、「抗ったら危険」というレベルの睡魔がやってきたので、おとなしく眠りました。眠り始めた時間が定かではないのですけど、おそらく3時間弱。

2日間眠れなかった後に細切れにやってくる睡魔は、まるで死神であるかのような恐れを抱かせます。
私は物心ついてから昼寝というものができない子でした。そのまま大人になり、体力的に無理ができた頃は日中に眠気を覚えても軽く蹴り返していました。それが今では命の危険を感じます。「今寝ないと死ぬぞ」と教えてくれる睡魔は、怖いけど親切でもありますね。

睡眠導入剤の効き目が薄くなっていることを、今度先生に言ってみます。風邪薬飲んだ方が眠れるってどういうこと?という状態にまでなってますから。

せっかく始めた仕事をやめた方がいいと言われる懸念もありますが、社会の中でやっと見つけた居場所です。絶対に手放しません。慣れればきっと生活のリズムも取り戻せる……はず。

こうして書いてるうちにも、また細切れの眠気の気配。

こら睡魔、頼むから仕事させてくれよ。頼むからこっちの都合に合わせろ。やればできるだろ?あのウォーキングおじさんでさえ、打ち合わせしなくても時間が合っちまうってのに……

ねえ笑って。

と、またタイトルのフレーズを思い出すうたばん世代。
ではこれから睡魔との協議に入ります。

皆さんも、ねえ笑って。それではまた。