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山姥の戯言日記

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懲りないあの方と語りグセ「周知の徹底不足」では済まない問題

 

懲りないカラスと私 「周知の徹底不足」について

 
こんばんは。
今日はもう思いっきり自分を優先した山姥です。
 
最近、ブログを見返してみると色合いがおかしく見えるようになり、ちょっと自分を守ってみました。
 
気になってしょうがないのが色合いと明るさですね。
先日、体調を崩して以来、画像の明るさ加減が微妙におかしくなってきている気がします。
 
撮影が下手なのは元々ですが、色や明るさまで正しく認識できないということは、自律神経に問題が残っているのかもしれません。
 
今日も変になっていたらごめんなさい。
 

懲りないこの方と画像の色合いについて

 
イメージ 1
 
もう何も言うまい……。
 
実は次のような経緯がありまして。
 

www.yamauba.work

 

つい先日、5回目の巣の撤去が行われたばかりです。

 

ついでに、純白のこぶしだと思われる木に近づいて撮りました。

 
イメージ 2
 
左の木ですが、白く見えてますか?
右はソメイヨシノでピンクっぽいのはわかるんですけど、左の木の花がどうしても綺麗な白に見えないのです。
私だけならいいのですが。
 
実際のところ、こぶしかどうかも自信がありません。
いつかそう聞いた記憶があるだけです。
間違っていたらごめんなさい。
 
散歩道にも近づいてみました。
 
イメージ 3
 
大木はなくなり、小さな桜ばかりですが、今が見ごろですね。
 
早朝で、しかも曇っていたので私も外に出られました。
 
単にゴミ出しついでに足を延ばしただけなんですねどね。

 

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「周知の徹底不足」って誰の問題なのだろうか

 
急に話が変わりますが、しかし、あれですね。
 
どれって、あれですよ。
何を大事にするにも、何を優先するにも、生きていくにはお金が必要です。
 
利用できる制度があるのに知らない人が多いことを、「周知の徹底不足」という言葉で片づけていいんでしょうか。
 
ちょっと前に話した介護休業給付金制度を例にしても、実際に利用したことのない人は9割前後もいるんですよ。
これにはもうびっくりです。

 

それにわりと多いのが「制度がよくわからない」「制度を知らなかった」という人々。

自分で調べて自分で申請しなければならないのは、当然と言えば当然かもしれません。
 
でも本当に困っている人の中には、そんな余裕すらない人もいるんです。
 
知らなければ助けも求められないじゃありませんか。
 
それで「介護離職者ゼロ」などと本気で謳っているのでしょうか。
 
例えば企業側の雇用者に対する「周知の徹底不足」があるのなら、そこまでを確認・指導する体制が必要だと思うのです。
 
だって制度を利用するのは雇用者ですよ?
いくら立派な制度を設けても、利用する人たちの耳に届かない制度など意味はないでしょう。
 
本当に利用してもらいたいと思っているのかと不信感すら抱きます。
 
介護関連だけではありません。
 
様々な医療費控除や年金なども、利用者側から言い出すまで教えてもらえない場合がほとんどです。
これは我が家の実体験でも明らかなこと。
 
うちは自営業なので介護休業給付金なんてものには縁もないですけど、得られるはずの人たちが、得ることもでずに離職に追い込まれる……それが現状です。
 
やっぱり待ってちゃダメだということになりますね。
自分で調べ、自分で知識を得て利用し、それが困難な人たちにも広めていかないと。
 
若い世代ほど将来に安心感を持てない。
それが今の日本です。
 
ちょっと話が大きくなり過ぎましたが、上の私たちの世代で何とかできないものでしょうかね。
人のことを心配できる状況ではないし、何の力も持たない私ですが、若い世代の憂いを払拭するにはどうすべきか、なんてついつい考えてしまいます。
  
ああ……また始まった。
懲りない私の語りグセ。
 
冗談抜きに、それより自分を何とかしろって話ですよね。
 
たまりまくった仕事も気になりますが、今日は早めに寝ます。
 
なんだか人格がブレまくっている山姥でした。
 
それじゃまた。
 
 

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