山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」の過去と現在を行ったり来たり

春まだ遠し2日分の記録

おはようございます。
昨日の自分に愕然としている山姥です。

夕方、ブログを書き始めたのは憶えているのですが、気がつくとまた座ったまま眠っていました。パソコンは消えているし、ブログも投稿したような気がして、朦朧としたままベッドでちゃんと寝直したのです。

そして今朝、パソコンをつけると同時に表示された投稿前のブログページ。
そうです、パソコンは消えていたのではなく、私と一緒にスリープ状態になっていただけだったのです。

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思わず呆然とする私。

でも書いていた内容を見て、投稿しなかったことに安堵しました。
普段からブラインドタッチですが、本当に目を開けられずに画面も確認していないような酷い内容でした。誤字脱字や意味の通らない文章。そのまま投稿していたら、読んだ方に「どうした?壊れたか?」と心配されていたでしょう。

とういうわけで、今日は午前中に2日分の更新です。

まず昨日。
結局、仕事は朝までかかってしまい徹夜。通院の日だったのでそのまま歩いて外出です。いつもより車の音が怖く感じるし、歩くのもしんどくて、時々ふらついたりします。
そこでやっと気づきました。ご飯も食べていないし薬も飲んでいないと。

先生には正直に仕事を始めたこと、まだ慣れずに生活が不規則になっていることを報告し、「慣れれば生活のペースも戻ると思います」といい子ちゃん発言で締めて帰ってきました。仕事を反対されることが不安だったため、睡眠導入剤のことも言い出せず。

そして帰り道、せっかく出かけたのだから、いつもと違う風景の撮影をしようと辺りを見回しながら歩きます。でも市の中心部なので建物ばかり。お店や民家など綺麗でお洒落な建物もありますが、まさか勝手に写して載せるわけにもいきません。

せめて街路樹に葉っぱが出ていたり花が咲いていれば何とかできたでしょうに、ウチの木と同じでただの枝ばかりです。

仕方ないので、道端の何だかわからない植物を撮影。

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後ろの杉林も緑というより茶色っぽくて、まったく春を感じない1枚となりました。

いつもの川に近づくと、シラサギもカモもいなくて、代わりにカラスとセキレイやスズメといったたくさんの小鳥たち。ところが皆、巣作りの最中で、材料を口にくわえてせわしなく飛び交うばかり。一応、カメラを向けようとしたのですが、すぐいなくなるので撮ることはできませんでした。

家に着いてしまい、自棄になって撮った電柱。

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電柱は裏切りません。動かずに被写体になってくれます。ありがたいことです。
ちょっと斜めになっているのは私の体調のせいです。実は下手なりにも、垂直・水平には気をつけているのです。撮影した時にはこれが垂直に見えていたのですから、やはり神経が疲れていたのでしょう。

そしてやっとご飯を食べて薬を飲み、家事や別の仕事した後にブログを書き始めたわけです。以後は冒頭に書いた通りに。

朝、窓の外を見たらこうなっていました。

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見渡す限りの銀世界。しかも吹雪いています。
雪は日中には融けるでしょうが、春らしい写真が撮れるのはまだちょっと先のようです。

こんな天候のせいもあってか、目覚めた時はまた体調が最悪でした。ご飯を食べて薬を飲んだ今は落ち着いています。何より自由に文章が書けるブログが最近では欠かせない薬になっているらしく、どんなに仕事が詰まっていても、ここに来ることで精神が安定を保っていることを自覚しました。

ありがたいことに、また新しい依頼を頂戴しています。
やれるだけやり尽くそうと思います。
それではまた。