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山姥の戯言日記

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【足腰の痛み】整形外科セカンドオピニオンの経過報告

 

心療内科の診察がきっかけで2つ目の整形外科へ

 

ミヤコワスレ

 

25日の水曜日は心療内科の通院の日だった。

その日の診察がきっかけとなり、諦めていた整形外科のセカンドオピニオンを決意。

 

28日土曜日に、2つ目の整形外科を受診した。

 

今回は、その経緯と経過について記録する。

 

 

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主治医に整形外科受診の報告をしたら 心療内科

 

水曜日、いつものように心療内科の通院へ。

 

前回の通院で、整形外科を受診することを告げていたので、私は主治医にその報告をした。

 

www.yamauba.work

 

話した内容は上のブログに書いた通り、「治療法はない」と言われたことが中心。

 

整形外科の名を言うと、主治医の顔つきが変わった。

 

「あのね、あそこは駄目だ」

 

「あそこは先生が悪い」

 

私も行ったことあるけど、と前置きしての言葉である。

 

すぐに私の家から最も近い、信頼できる整形外科を教えてくれた。

 

ありがたい主治医である。

 

こうして診察時間の大半を割き、整形外科のセカンドオピニオンが決まった。

 

ちなみに、血液検査の結果は異常なしだった。

 

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初めてのセカンドオピニオン  整形外科編

 

前の整形外科の比ではなかった。

 

あふれんばかりの人、人、人。

 

看護師さんたちの動きも無駄がなく、活気に満ちている。

私がレントゲン室に行く際、あまりに歩きが遅いのが気になったのか、なんと車いすを持ってきてくれた。

人生初の車いす体験である。

 

この日のレントゲンは腰と、治りの悪い両ひざを撮影してもらうことに。

特に左ひざは悪化する一方で、治る気配がない。

 

それからまた待たされ、昼過ぎにようやく診察室へ。

医師の印象は、不愛想だけどテキパキしていて話も明瞭簡潔。

早口なのは、大勢の患者をこなしているうちに癖になったのかもしれない。

 

まず膝のレントゲン写真を見て、触診。

患部のせいか、感覚過敏の私でも気にならなかった。

 

左ひざに水がたまっているかもと言われ、ショックを受ける。

まさか自分の身に起こる症状だとは微塵も予想していなかった。

 

その上、両ひざとも、変形し始めていると。

これは予想内だったので、やはりと納得する。

 

続いて腰のレントゲン写真で、潰れていると言われた2ヵ所の骨を確認。

ただ、これだけでは痛みの理由がわからない様子だった。

 

骨密度の検査をしないと、一概には言えないらしく、次回、骨密度の検査をすることが決まった。

採血と、あと何かするらしいが忘れてしまった。

 

痛みが酷ければ注射すると言われたが、そこまで強い痛みではないので、痛み止めの飲み薬を処方してもらうことに。

 

まとめると、詳しいことは次回の骨密度の検査をしてみてから、ということである。

 

見捨てずに、痛み止めまで処方してくれた。

それだけで充分、来た甲斐があったと思った。

 

以上が、2つ目の整形外科の経過と感想である。

 

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あとがき

 

主治医の勧めを受け入れ、2つ目の整形外科に行って本当によかった。

 

でなければ自分で治すほかなく、今も途方に暮れていただろう。

 

主治医に感謝、整形外科医に感謝である。

 

経済的に厳しいことになるかもしれないが、まだこの歳で以前のように歩くことを諦めたくはない。

 

すべては骨密度の検査にかかっている。

 

ここまで来たからには妥協せずに治療するつもりだ。

 

それではまた。

 

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