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山姥の戯言日記

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右手ねんざ(たぶん軽傷)で気分ガタ落ちな闘病記録

 

給油タンクに振り回されて転倒 その時 右手は…

 

青空と雲

 

昨日、ブログを書こうと思っていた矢先に、家で転倒し右手を痛めてしまった。

転倒はよくあることだけど、手を、それも利き手の右手を痛めたのは初めてのことである。

パソコン操作は難しくなり、気落ちしたのもあってブログを休んだ。

音声入力という手があるが、どうしようもなく気分が沈んでしまったのだ。

 

今日も気分は回復していないし、患部も痛い。

 

でもブログを書き終える頃には、きっと気分が上向きになっているだろう。

 

そのような次第で、今回は音声入力とパソコンのキーボード入力を織り交ぜて、ブログを書いてみることにする。

 

 

 

 

右手を痛めた状況について

 

事は、自室のストーブの灯油を補給する際に起きた。

 

小さいストーブだが、給油タンクいっぱいに給油すると結構な重さになる。 

右手に持って階段を上がり、部屋に入った時に左手に持ち替えた。

 

その瞬間である。 

 

不安定な体勢だったため、左手が給油タンクに強く持っていかれる感覚を覚えた。

側面ではなく前面に。

要するに、給油タンクに振り回された格好になリ、バランスを崩してしまったのだ。

 

前に転ぶのは危ないので、瞬間的に斜めになって尻もちをつく格好になった。

問題は右腕である。

 

転倒する速度を少しでも遅らせようと、私はギリギリまで右手で戸を掴んでいたのだ。

灯油タンクの重みが生じさせる加速は想像以上で、右手を離すタイミングが遅れてしまった。

尻もちをついても腰にダメージはなく、まず最初に思ったのは「右手の骨、逝ったか?」という危機感。

 

それほど痛くて、最初はまったく動かせなかった。

 

左手で軽く触ってみると骨は大丈夫そうだった。

恐る恐る指を動かすと、ちゃんと動いた。

どれだけホッとしたことか。

 

どのように戸を掴んでいて、どのように捻ったのかはまったく記憶にない。

とりあえず、捻挫みたいなものだと思い、すぐに湿布を貼った。

患部は左手首の外側である。

先ほど湿布を貼りかえる際に確認したら、少し腫れているようだった。

 

安静にしていれば痛まないので大丈夫だろう。

 

ブラザーに「本当に気をつけろよ」と、すごく心配そうに言われてしまった。

確かに、今回の転倒の原因は一瞬の気の緩みだ。

肝に銘じたい。

 

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精神面の状態について

 

右手を痛める前までは、精神面は順調だった。

爽快な気分とは程遠いまでも、好きな読書もできていたし、新しいことをあれこれと考える余裕もあった。

 

痛めてからは、序文に書いた通り、気分の落ち込みがあった。

でも当然のことであって、それ以上でもそれ以下でもない。

少なくとも、鬱(うつ)の不安定さまでは達していないので、ダメージは少なかったと思われる。

 

実際に、翌日にはこうして記事を書いているし、昨日よりも活動的だ。

足腰の痛みと違い、楽観的に捉えていることも大きい。

これは絶対に治るものだからと。

 

何にしても、精神的に大きな影響を及ぼさなかったのは幸いだった。

 

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あとがき

 

あまり長く書けないので、今回は右手の捻挫の話だけにする。

 

スマホで音声入力をして気づいたのだが、読点「、」も、句点「。」も音声入力ができるようになっていた。

スマホは皆そうなのだろうか。

 

文章の後に「とうてん」と言えば「、」が、「くてん」と言えば「。」が出てきて便利だった。

「。」は文章の後に「まる」でも出てくる。

ちょっと古いタブレットではできなかったことだ。

聞き間違いも少ないし、かなり進歩している。

 

気分も上向いてきたことだし、私も何か進歩しよう。

 

それではまた。

 

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