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山姥の戯言日記

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お盆と終戦ドラマ『しかたなかったと言うてはいかんのです』

 

お盆の期間は? 終戦ドラマ『しかたなかったと言うてはいかんのです』

 

Windy: Wind map & weather forecast

 

西日本を中心に被害が出ている大雨。

上の天気予報アプリによると、少なくとも来週末まで天気のすっきりしない日が続きそうである。

 

このような盆を迎えるとは誰が予想しただろうか。

今回はお盆の話題から記そう。

 

  

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お盆の期間はいつからいつまで?

 

一般的に、盆の入りは毎年8月13日、盆明けは8月16日とされている。

今年で言うと、8月13日(金)~16日(月)までがお盆の期間となる。

 

地域により、旧暦の7月、新暦の7月にお盆の行事を行うところもある。

沖縄では旧暦の7月13日~15日と決まっており、2021年は8月20日(金)~22日(日)がお盆期間となる。

 

私が小さい頃に住んでいた家では、13日にお墓参りをし、夕方には家の門口で迎え火を焚いた。

お盆に帰って来るご先祖様方が迷わないように、目印として焚くのだと教えられたが、真偽は定かでない。

昔はどの家でも迎え火を焚いていたので、目印だらけだったからだ。

ご先祖様方は家を間違えずに帰省できたのであろうか。

 

それから盆明けの16日までは毎日墓参りをした。

墓地は家のすぐ近くにあったので散歩気分である。

 

最終日16日の夕方には、ご先祖様方を送り出すための送り火を焚く。

これでお盆の行事は終了である。

迎え火も送り火も先祖のための火なのだが、子どもたちはついでに花火を初めて大はしゃぎ。

楽しかったことしか憶えていない。

 

田舎ながらも町中に引っ越してきてからは、迎え火も送り火も一度も炊いたことがない。

近所で焚いている家が一つもなかったのだ。

市内でも風習が違うという、面白い発見となった。

 

今年も帰省できず、お墓参りもできない人たちがたくさんいる。

心の中で祈ろう。

心の中で故郷に思いを馳せよう。

きっとご先祖様たちには伝わるはず。

 

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NHK 終戦ドラマ『しかたなかったと言うてはいかんのです』感想

 

昨夜放送された、妻夫木聡さんと蒼井優さん出演のドラマ『しかたなかったと言うてはいかんのです』を観た。

とてもとても重いテーマのドラマだった。

 

あらすじを公式ホームページより引用する。

1945年5月。西部帝国大学医学部の助教授・鳥居太一(妻夫木 聡)は、教授の指示で米兵捕虜の手術を手伝うが、それは治療のためではなく実験手術であった。
教授に手術の中止を進言するが却下され、4回にわたる手術により8名の捕虜が死亡。戦後、この実験が明るみに出て、太一は占領軍に逮捕され裁判を受ける。戦犯として死刑判決を受けた太一は、凶行を止められなかった自分と向き合うことになる。
一方、妻・房子(蒼井 優)は、裁判の中でゆがめられた真実を明らかにし、事件の首謀者にされた夫を死刑から救おうと奔走する。
房子の必死の思いと、それぞれの罪を背負った死刑囚たちとの出会いによって、太一は目を背けていた本当の罪に気づいていく・・・

引用:終戦ドラマ「しかたなかったと言うてはいかんのです」 - NHK

 

原案は熊野以素さんの「九州大学生体解剖事件70年目の真実」。

実話をもとにしたヒューマンサスペンスである。

 

死刑判決を受けた、妻夫木聡さん演じる鳥居太一の葛藤が実に生々しい。

死刑囚たちの思い、言葉の1つ1つも重く、自分ならどうしていたか? と心に銃口を突きつけられる心地になる。

 

家族ならどうしたか?

蒼井優さん演じる妻の房子が奔走する姿に、自分を重ねることは容易ではない。

 

「何もしなかった罪」という言葉は、戦時下ではない現代でも、あらゆる問題に共通するテーマである。

75分の単発ドラマで、見逃し配信でご覧いただける。

 

www.nhk.jp

 

妻夫木聡さん、蒼井優さんをはじめ、キャストの皆さんの熱演が素晴らしい。

過去のドラマではあるが、未来のドラマでもあるのだ。

1人でも多くの人に是非、観ていただきたいドラマである。

  

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雨模様の「今日の画像」コーナー

 

まずは3日前に撮影したいつもの風景から。

いつもの風景 機能

 

そして昨日撮影した同じ風景。

いつもの風景 今日

撮影した時間と範囲が少し違うだけで、ほぼ変わりのない画像である。

もったいないので掲載した。

 

続いては3日前の川

昨日の川も連続で掲載する。

一昨日の川

少し増水した川

こちらは幾分、増水している様がわかるので掲載した。

 

そういえば、3日前ほどから秋の虫が鳴きだした。

日中でも薄暗いと鳴いている。

天気が悪いので毎日鳴いている。

代わりにセミがおとなしい。

 

そして急に昨日のお昼のお寿司

スーパーのお寿司

ご先祖様へのお・も・て・な・し

からの、お・す・そ・わ・け。

 

申し上げておくが、お盆にお寿司を供える風習があるわけではない。

母がしっかりしていた頃は、ちゃんとお盆らしくしていたが、ブラザーは「とりあず寿司」で我が家のあらゆる風習を一新している。

 

お墓参りに父を連れて行って来てくれたし、気持ちが伝わればいいんじゃない? と、私も軽いノリで彼の負担を減らす方向に。

ちゃんとした果物は高いし、スーパーのお寿司でご先祖様にはご勘弁願おう。

 

最後はただの水たまり

水たまり

雨空を映すだけの水たまり。

他に撮るものがないからといって、なぜ撮影したのだろう。

自分でもそういう機微が時々わからなくなる。

 

ともあれ、お寿司がメインの画像コーナーでした。

 

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あとがき

 

今日も画像を撮影しようかと思ったが、昨日の画像とほぼ同じ状態なので中止した。

 

現在、大雨警戒情報は南東北にまで伸びてきている。

今後の情報にもご注意いただきたい。

 

コロナ禍に災害、とんだお盆になったものだ。

 

それではまた。

 

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