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『青天を衝け』第7・8回 栄一と慶喜の覚悟と井伊直弼の台頭

 

第7回「青天の栄一」感想 天下騒乱の始まりと栄一の恋の顛末

 

青天

 

今回の主要キャスト(第7~8回併用)

 

渋沢栄一 吉沢亮さん

渋沢市郎右衛門 小林薫さん

渋沢ゑい 和久井映見さん

渋沢なか 村川絵梨さん

渋沢てい 藤野涼子さん

渋沢喜作 高良健吾さん

尾高やへ 手塚理美さん

尾高惇忠(じゅんちゅう) 田辺誠一さん

尾高きせ 手塚真生さん

尾高長七郎 満島真之介さん

尾高千代 橋本愛さん

尾高平九郎 岡村健史さん

渋沢宗助 平泉成さん

渋沢まさ 朝加真由美さん

よし 成海璃子さん

伝蔵 萩原護さん

 

大橋訥庵 山崎銀之丞さん

真田範之助 板橋駿谷さん

タウンゼント・ハリス チャールズ・グラバーさん

 

徳川慶喜 草彅剛さん

美賀君 川栄李奈さん

徳信院 美村里江さん

中根長十郎 長谷川公彦さん

徳川家定 渡辺大知さん

篤君 上白石萌音さん

歌橋 峯村リエさん

徳川斉昭 竹中直人さん

吉子 原日出子さん

徳川慶篤 中島歩さん

武田耕雲斎 津田寛治さん

徳川慶福 磯村勇斗さん

阿部正弘 大谷亮平さん

井伊直弼 岸谷五朗さん

堀田正睦 佐戸井けん太さん 

川路聖謨としあきら) 平田満さん

永井尚志 中村晴日さん

岩瀬忠震 川口覚さん

松平慶永 要潤さん

橋本左内 小池徹平さん

平岡円四郎 堤真一さん

平岡やす 木村佳乃さん

 

徳川家康 北大路欣也さん 

 

 

尾高長七郎が江戸へ出発する前夜の宴の席。

MCの徳川家康がスクリーン越しに登場し、解説を始める。

 

「インテリ農民」

 

初めて聞いた。

インテリな農民が少なかったが故の表現かな。

 

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毎回趣を変えて登場する徳川家康はすっかりこのドラマに馴染んでいる。

もはや欠かすことのできないMCポジションである。

 

 

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栄一と喜作 千代をめぐる攻防? 

 

喜作の男気に惚れた女性が嫁入りを申し入れてきたため、渋沢喜作は焦っていた。

尾高惇忠に嫁は自分が選んだ人がいい、千代を嫁にもらいたいと打ち明ける。

 

惇忠も乗り気になったところで口を挟む渋沢栄一

 

初めは喜作をこれでもかと褒めちぎっていたが、途中から、夫としては不適任だとディスり始める。

そりゃもう立て板に水の如くディスりにディスりまくる。

あからさまな嫉妬だ。

 

当然、喧嘩が始まるわけだが、惇忠の穏やかな仲裁の声が耳に入ることもなく…。

 

「俺は お千代が欲しい!」

 

「お千代は駄目だに!」

 

つかみ合って口論を続けているうちに、喜作が放った言葉が、たまたま居合わせた なかに流れ弾となって命中。

なかのヘッドロックで喜作は栄一から離され、喧嘩は終了となった。

 

「嫁の話なんて10年早えんだよ! 」

 

土間に放り出される栄一と喜作。

よみがえったなかは、さすがの迫力である。

チラッと映った惇忠は微笑ましく見ているし、母のゑいはいつものようにオロオロしていて可愛い。

 

まだまだ平和な血洗島村であった。

 

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天下が荒れる予感 そして始まり

 

幕府の中心人物だった阿部正弘が死去。

前回の感想記事で「大老井伊直弼は何をしているんだ」というようなことを書いたが、この時点で彼はまだ大老ではなかった

勘違いしてしまって申し訳ない。

 

川路聖謨は平岡円四郎を尋ね、きっぱりと言い切った。

 

「これから 天下は大いに荒れるぞ」

 

次にトップのポジションについたのは同じく老中の堀田正睦である。

甚だしく頼りないし、阿部以上の仕事ができるとは到底思えない。

 

そう思っていたらラスト近く、正睦が老中首座は自分には重責のため、松平慶永大老に任ずるよう将軍 徳川家定に言上したと。

 

 

正睦の本音か、慶永の策略か、それとも両方か。

 

慶永も徳川慶喜も大嫌いな家定は、言いなりになることを嫌がる。

頼れる臣はいないのかと嘆く彼の前に現れたのは、茶会に呼ばれていた彦根掃部頭(かもんのかみ)の井伊直弼

 

 

徳川家定井伊直弼も、これまで私が抱いていたイメージとはまったく違う。

家定は政治は無理なのかもしれないが、プライドはあるし、決断力もあるスイーツ男子で、頑張れば子供も作れるのではと思うほど。

井伊直弼は幕府内での存在感が薄く、今のところは野心を感じない。

 

ここから桜田門外の変までどう持っていくのか楽しみだ。

 

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栄一と千代 すれ違う恋心

 

「平九郎 おめぇ また背ぇ伸びたな」

 

うん、数日が数週間で1mは伸びたね。

 

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栄一より大きいし、大人びて見えるよ。

 

それより千代の憂い顔。

毎日神社にお参りする胸の中では、一体何を願っているのか。

 

姉のなかが嫁入りすることになり、栄一はその場で喜作と千代の縁談が進んでいることを知る。

こちらでは妹のていが大きくなっていたけど、それほど違和感は無し。

 

千代と2人で話をするも、自分の気持ちは言えない栄一。

千代も栄一に好かれていないと勘違いしているので、喜作との縁談はありがたいと無理に笑ってみせる。

 

「そうだいな……よかった」

 

ち~が~う~だ~ろ~。

 

「……へぇ」

 

千代が笑顔で答えるまでの間が辛い。

 

じれったい、じれった過ぎるぞ、栄一!

胸がぐるぐるはどうした? どっとこどっとこはどうした~?

 

これ、誰かがどうかしてくれなければ、一生すれ違ったままのパターンだろう。

 

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慶喜と美賀君 いつの間にかしっかりした夫婦に

 

「それは建前であらしゃるな」

 

美賀君が前回とは別人のように落ち着いている。

嫉妬問題が解決し、新しい暮らしに慣れたということか。

メンヘラ要素は消え失せ、スピリチュアルというか、どことなく神秘的な雰囲気を漂わせていた。

 

ちゃんと会話をする2人を初めて観たが、慶喜ナチュラルだし、美賀君は微笑みすら浮かべ、しっかりと夫婦として成立していると感じた。

 

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その間のエピソードはないものの、母の教えの通り、慶喜は素直な気持ちで妻に接してきたのではないだろうか。

徳信院への嫉妬がなくなったことが一番だとは思うが。

美賀君は賢くて鋭く、慶喜の良い妻になりそうな気がする。


この夫婦のシーンはもっと多めに観たいものだ。

 

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栄一と喜作の憧れの幼なじみ 長七郎からの文

 

江戸に着いた尾高長七郎は相変わらず血気盛んだった。


真田範四郎に連れられ、訪れたのは思誠塾。

尊皇攘夷の心を説く大橋訥庵との出会いである。

 

 

それにしても長七郎を農民だとバカにしておきながら、ちょっと強いと見れば簡単に刀を抜く長州や薩摩や水戸の藩士たち。

演出だとはわかっているけど、あまりにも野蛮で安過ぎる気がした。

あの武蔵国の代官と大差ないではないか。

 

江戸の暮らしに慣れた頃だろう。

長七郎からの文が兄の惇忠のもとに届いた。

渋沢栄一と渋沢喜作にも個別に。

 

近況報告のほか、栄一への文では千代にも触れていた。

栄一と千代は思い合っていて、千代と一緒になるのは栄一だと思っていたと。

もちろん喜作でも構わないが とことわりを入れ、長七郎の問いかけは続く。

 

『なあ栄一 お前の欲しいものは何だ? お前の志は何だ? 本当にお前はこのままでいいのか…いま一度 その胸によぉく聞いてみろ』

 

さすが幼なじみ3人組の年長者。

長七郎は、栄一と千代が両思いだと気づいていたのだ。

弟の平九郎も気づいていそうだったけど。

 

長七郎の問いかけを抱いたまま、栄一は惇忠と商いの旅に出た。

 

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旅の途中で栄一が掴んだ思い

 

さすがインテリ農民の旅は違う。

栄一は美しい景色や湧き上がる気持ちを漢詩でしたためていた。

 

 

『やがて谷を歩くも峰をよじ登るも ますます深く険しくなり 見たこともないような大きな岩や石が横たわっている 私は 青天を衝く勢いで…白雲を突き抜けるほどの勢いで進む!』

 

後半だけ書き出したが、躍動感あふれるみずみずしい詩である。

ドラマのタイトルがこの詩から生まれたものだと知り、感動もひとしおだ。

 

壮大な眺望の真ん中で、栄一は太陽を掴むように拳を作り、青天に突き上げる。

栄一の若さもほとばしり、実に素晴らしいシーンだった。

 

 

帰宅するなり、栄一は千代のもとへ全力疾走。

長七郎の問いに答えを見出だしたのだ。

 

「お千代 俺は……俺は お前が欲しい」 

 

やっと言った。

「胸がぐるぐるする…」から長いことかかったけど、栄一よくやったと褒めたい気分になった。

 

しかしである。

長七郎は喜作にも文を送っているわけで、その内容が激しく気になるところだ。

続きは次回へと持ち越しになった。

 

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第8回「栄一の祝言」感想 井伊直弼の忠義と野望

 

前回の栄一が千代に告白するシーンから始まった第8回。

 

やはり千代は栄一に嫌われていると勘違いしていた。

どれだけ辛かったろう。 

ホッとして、嬉しくて、涙する千代。

 

2人で話し込んでいると…というより、栄一が一方的に喋っていると、喜作が現れる。

長七郎から喜作に送られた文には、千代が欲しかったら自分ではなく栄一と勝負しろと書いてあったと言うのだ。

 

さて、どうなるどうなる~?

 

喜作のケジメ 栄一との勝負

 

千代が栄一を慕っていることに気づいたはずの喜作。

それでも長七郎の文に従って栄一と勝負をするのは、喜作なりの男のケジメだと感じた。

 

千代や道場の皆が見守る中、気迫のこもった勝負を繰り広げる2人。

どちらも全力だが、特に栄一の気合いはいつも以上だった。

 

そこへ誰も知らない美しい女性が現れ、喜作を応援し始めた。

つられるように、周囲も次々と檄(げき)を飛ばす。

そして千代も。

 

「栄一さん! 気張って!」

 

栄一のパワーがアップした。

喜作はわかっていてもダメージを受けた。

 

熱い勝負は相打ちで引き分けかと思われたが、惇忠の判定により、わずかに喜作の勝利。

でも喜べるはずもなく、喜作は千代に栄一を頼むと言い、栄一には千代を幸せにしろと言い、その場を去る。

男だねえ。

 

訳がわからずにいる惇忠に、栄一は千代を嫁にくださいと。

千代も栄一の隣に並び、一緒に頭を下げる。

やっと事態が飲み込めた惇忠。

 

「お前たち 思い合っていたのか?」

 

鈍い……栄一並みに鈍いぞ、惇忠あにぃ。

長七郎と平九郎は気づいていたのに、あにぃは結構な天然かもしれない。

 

何はともあれ、晴れて結ばれることになった栄一と千代であった。

 

一方で喜作は、追ってきた女性に呼び止められる。

道場で喜作を応援していた彼女は、よし と名乗った。

視聴者の予想通り、喜作の嫁に立候補した女性であった。

 

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その美しさに思わず顔が緩む喜作。

切り替えが早い。

そんなところも憎めない男、喜作である。

 

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MC徳川家康による井伊直弼講座

 

正直に言おう。

私は、大老になってからの井伊直弼しか知らなかった。

 

まさか14男坊で、「茶歌ポン」なんてあだ名で呼ばれていたとは驚きだ。

家康は可愛いあだ名と言っていたが、小馬鹿にしているように感じる。

家柄だけが良くて、遊んでばかりいる役立たず という風に。 

 

バックボーンを知ると、その人物への印象もガラリと変わってくるものだ。

14男にして井伊家第15代当主となろうとは、さぞや長い道のりであっただろう。

 

今回は栄一の婚約、祝言というビッグイベントはあったものの、内容はかなりの時間を井伊直弼に割いている。

直弼の回と言っても過言ではないほどに。

 

 

では井伊直弼中心の感想いってみよう。

 

忠義と野望 茶歌ポンが赤鬼になるまで

 

直弼を大老に任命した徳川家定は、このドラマでは中身が子どものままという設定らしい。

意思疎通はできるものの、政(まつりごと)などの難しい話は理解できないといったような。

いつも自分は蚊帳の外、誰も、父親さえも自分を見ていなかったと嘆く。

 

同情というより、直弼は自分の姿を家定に重ねたのではないだろうか。

 

ただ、家定の言い分をすべて鵜呑みにしたように見えたシーン。

自分を嫌っている徳川斉昭が、越前や薩摩と組んで、実子の慶喜を将軍にしようと謀っていると聞いた時だ。

家臣が世継ぎに口を出すのは不届き、慶喜は嫌だ、もう誰の思い通りにもさせぬと憤る家定の姿に、直弼は活路を見出だしたように感じた。

自信がなく弱気だった直弼が、家定の忠臣として幕府のトップに君臨するための活路である。

 

世継ぎは自分に血筋の近い紀州徳川慶福に。

そう念を入れる家定に返事をする直前の、逡巡するかのような間(ま)

 

幕府には世継ぎに慶喜を推す声が多い。

これをひっくり返し、慶喜派の者たちの力を削ぐのだ。

主君の意向という大義名分をかざして。

 

政を司る実力がないと自覚している直弼は、それが容易なことではないと認識していただろう。

だが突破口はそこしかない。

そう決意するまでの間であったのではないか。

 

直弼が次の将軍には紀州様(徳川慶福)をと強く出ると、幕臣たちも次々と賛同の声を挙げた。

 

 

そしていよいよ慶喜派への弾圧が始まる。

勘定奉行川路聖謨は、留守居役へと事実上の左遷。

 

このまま順調に事が進むかと思われた矢先、井伊直弼に最大のピンチが訪れる。

 

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違勅を犯した直弼 その時慶喜は…

 

ハリスと交渉を続けていた岩瀬忠震は、朝廷の意に背き、日米修好通商条約に調印してしまう。 

これは幕府の明らかな罪「違勅」 であった。

 

徳川斉昭は激怒し、直弼を大老職から下ろし、慶喜派の松平慶永大老に推す覚悟を決める。

 

誰が一足先に、別の覚悟を決めた慶喜が直弼に謁見することに。

たかが斉昭の傀儡と軽んじていた直弼は、一目慶喜を見るなり、その態度を改めた。

矢継ぎ早に朝廷に対する態度を咎め慶喜に対し、直弼はたじたじと恐縮するばかり。

 

「全て徳川のためじゃ」

 

直弼に意見した真意を語り、穏やかさを取り戻す慶喜

世継ぎが徳川慶福に決まり喜んで見せたのも、本意はともかく公儀のため。

この謁見は直弼を助け、やがて仇となって慶喜に返ってくることになる。

 

翌日、斉昭は直弼と会うが、慶喜が先手を打ったために怒りのやり場を失う形になってしまう。

特に世継ぎの件に関しては、相当なショックを受けた様子。

 

反して、斉昭を軽くいなした直弼は、もう怖いものなしといった様子であった。

 

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美賀君ご懐妊 いつの間に…

 

端折り過ぎではないか。

どのように2人が歩み寄り、寄り添うまでに至るのか……そこを楽しみにしていたというのに、いきなりご懐妊とは。

 

確かに主人公は栄一だが、慶喜に限らず、たまに雑だなぁ~と思う描き方をするドラマだ。

想像で補えというのなら、いくらでも補うことはできる。

でもこればかりは、やっぱりなんとなく納得がいかない。

 

輿入れしてきた回は、徳信院に嫉妬して慶喜を罵ったり、乱心して小刀を振り回したりと大暴れ。

次の回では慶喜とまともな会話をする短いシーンが1つだけ。

そして今回は大きなお腹をさすりつつ、慶喜を膝枕。

 

想像力が鍛えられる一方である。

 

まあ、うまくいっているのならヨシとするか。

 

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家定の遺言と直弼の野望

 

こちらも急である。

世継ぎが慶福に決まったと正式な発表があった場で、家定が息苦しそうにしていると思ったら、次は直弼への遺言のシーンである。 

 

この1回に直弼をギュッと押し込めた感じだ。

 

家定は、水戸(斉昭ら)と越前(慶永ら)、そして慶喜も処分せよと直弼に言い残す。

明らかな私情であるが、直弼の表情が徐々に変わる様は見事だった。

 

またしても直弼は、天下を手中にするための大義名分を得たのだ。

もはや慶喜に恐縮していた直弼ではない。

 

慶喜らに処分を言い渡す直弼は、大老の威厳を身に纏うどころか、冷たい目で慶喜を見下していた。

慶喜に下された処分は登城禁止。

処分される謂われなどなく、怒りに打ち震えるのみの慶喜だった。

 

個人的な見解だが、直弼は主君に対する忠義だけで動いたわけでもなく、権力を持つことによって変わったのでもないと思うのだ。

彼にはそういった資質が元々あったのではなかろうか。

 

「上様の命」として、直弼は都合の悪い人物たちを公儀から遠ざけることに成功したのである。

 

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栄一と千代の祝言

 

ついに祝言の日がやってきた。

千代の花嫁姿がとても美しい。

 

 

 

花嫁もさることながら、道中の風景も素晴らしく美しかった。

千代が栄一の家に入る神聖な儀式から、場は大盛り上がりの宴会へ。

喜作は先によしを嫁にもらっていて、こちらもとても幸せそう。

 

ただめでたいだけで幸せしかない夜。

いいね。

ずっと続けばいいのに。

 

あ、長七郎だ。

 

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あとがき 

 

ルーター故障やら相変わらずの体調不良で、感想記事もとうとう1周遅れになってしまった。 

9回を見終わってから、このあとがきを書いている。

 

桜田門外の変は…って、つい続きの感想を書きたくなるけど、ちゃんと改めて書くことにする。

それではまた。 

 

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