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山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

避難所が足りていない事実を各自治体は速やかに公表すべし

避難所の数が十分でない実情! 迅速な対応と公表を求む

 

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今日、あるネットニュースから思い出したことがあった。

本題の前に、まずはそのニュースの話題から。

 

 

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大阪のゲリラ豪雨の巨大雨柱

 

今日、次のような気象ネットニュースがあった。

画像のインパクトがすごく、思わずクリック。

大阪でゲリラ豪雨をもたらした巨大な雨柱だ。

 

 

中の人たちは大丈夫なのかと心配になる画像である。

 

同時に、先日こちらの記事で触れた鉄砲水のことを思い出す。

 

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夕方ニュースを観ていたが、何も触れられなかったので被害はなかったものと思われる。

 

地元ではそもそもゲリラ豪雨という現象がなく、この雨柱も見た記憶がない。

もし目の前にこのような光景が現れたら、パニックになるのではと不安になる。

 

年々温暖化が進み、梅雨の雨量も局地的に増加傾向にあるように思う。

夏にはゲリラ豪雨とともに、秋にかけての台風被害が必ずどこかで起きてしまう。

台風の規模も年々大きくなっているのは確かだ。

 

冬には弾丸低気圧と呼ばれる台風並みの現象が起こる。

中でも、激しい吹雪で方向感覚を失ってしまうホワイトアウトにより、命を奪われる犠牲者も少なくない。

 

そして災害は気象によるものにだけにとどまらず、各地の震災被害や大火災被害も決して過去にはなっていないのだ。

 

そんなことを考えていると、連鎖的に上の記事にも記した避難所問題に行き当たる。

    

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避難所は住民すべてを受け入れられない

 

私はこの事実を知らなかった。

そのため台風10号が去った後のニュース番組を観て、こんなツイートをした。

 

 

後から観たニュース番組ではギチギチだった避難所の映像はなく、しっかりと間隔を開けてパーテーションで区切っていた。

やはりコロナウイルス感染防止策のためかと思っていると、職員がインタビューに答え始めた。

ちなみに、地域指定の避難所には開設前から多くの避難者が訪れていたという。

 

録画していないので言葉は正確ではないかもしれないが、まとめると次のような内容だった。

 

「予想以上の方たちが避難して来られた」

「○○の大雨の時で△△人だった」

「急遽○○大学を避難所とすることに」

 

避難指示を出している地域なのに、住民全員の避難を想定していない。

これは普通のことなのかと首をひねっていると、すぐに専門家の解説が始まった。

 

「住民全員分の避難所を確保できればいいのだが、そうでないのが実情」

「コロナウイルス感染防止のために定員が(少なく)限られてしまった」

「避難所の数が十分でないことを行政は公表するべき」

 

こちらも言葉は正確ではないかもしれないが、解説の内容は合っているはず。

私もやっと腑に落ちた。

 

 

指定の避難所へ行けば全員が避難できると私は思っていた。

でもそうではなかったのだ。

 

コロナ禍でなくても避難所は足りなかったものと思われる。

だから一時的にでも、私が観たはずのギチギチの避難所があったのだ。

これは避難する側にとっても大きな課題である。

 

早速、地元の公式サイトを覗いたが、避難所に関する情報は平成31年(昨年)の4月が最新だった。

たまたま障害者や要介護者と家族の避難所として、施設が受け入れてくるれるという個人的に有益な情報ではあったものの、コロナ以降の情報は何もない。

 

父は認知症の要介護者、私も一応精神障害者であるため、家族3人は施設で受け入れてくれればいいのだが、コロナで事情が変わっているかもしれないのだ。

 

各市町村の公式サイトには、コロナ以降の正確な避難所情報をアップしていただきたいと切に願う。

令和2年の情報を。

 

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あとがき

 

避難所をたらい回しされて、やっと受け入れてくれる場が見つかった老婦人の安心した姿が目に焼きついている。

おひとりのご様子だったので、どれだけ心細かったことか。

 

明日は我が身。

 

この国に生きるからには、想定以上の災害がいつ起こっても不思議ではない。

だから自分たちがどう動けばいいのかを、正確な情報で、正確なシミュレーションしておきたいのだ。

いざとなってから危険の中をあちこち移動せずに済むように。

 

望むのは事前の正確な情報

たったそれだけである。

 

それではまた。

  

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