山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

【訂正】マイナポイントの上限は5,000円! と通院の記録

前回の記事の訂正とお詫び 通院の記録と生和菓子 

 

真上の空 桜の葉の間に見える空と雲 2020年9月2日撮影

真上の空 2020年9月2日撮影

 

気がたるんでいる。

前回のマイナポイントの記事でとんでもない誤った情報を書いてしまった。

 

マイナポイントの上限は5,000円であるにも関わらず、なんと5万円と。

前の記事ではちゃんと5,000円と書いているのに桁を間違えるとは何たることか。

 

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読者様よりご指摘を賜り、記事の方はすぐに訂正致しました。

私の記事を読み、信じてしまわれた皆様に深くお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。

 

以後、このようなことがないよう、気を引き締めて記事作成に精進して参ります。

 

 

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久々の通院の記録 前夜の決心

 

※ちょっとメンヘラパートになります。

 

なんだろう、あの感覚は。

 

昨夜、ある購読者様のブログを読み耽った。

また読んだことがなかった初期の方を。

 

私がいた。

でも終わり頃、私は消えてなくなる。

 

また自分を探してベージを移動する。

やっぱり自分がいる。

もう姿が見えなくなっても構わないほどの確信を得た。

確かに私はそこに存在する。

 

私と思える欠片が。

 

今の病院では、その方のように細かい診断を受けることは不可能だろう。

私はそれでも今の先生がいい。

増えるはずの病の名前はもう欲しがらない。

これも、ある購読者様のブログを拝読して感じたこと。

 

重度で治る見込みのないうつ病。

「慢性的な希死念慮」という言葉を診断書に見つけ、先生が理解してくれていることはわかったから。

 

うつ病のことだけ考えたいのに。

 

じぶんの、なかに、ある……いるヤツ。

 

こいつ、無視してるんだけど時々主張をしてくる。

この前、ある方の戦争に関する悲しいブログ記事に、胸をギューッと絞めつけられていると、聞こえてきたのは私の笑い声。

 

胸痛む思いで私は笑っていたのだ。

 

「フフフッ…フフッ……フッ…フフフフフッ…」

 

何が面白いのかわからないし、一番驚いたのは私だ。

私しかいない部屋だが。

 

ひとりでいる時に声を出して笑ったのは初めてかもしれない。

そんな狂った自分がおかしくなり、結局はそいつと一緒に笑った。

 

口にすることも文字にすることもできないトラウマもあるが、そうでないやつから一つ一つやっつけていこうか。

そう思っただけで、そいつは引っ込んだ。

 

どこの誰とも知らない方の悲しみに触れ、胸を締め付けられている私を笑いにきただけなんだろう。

現実逃避ばっかりしやがって、と。

 

亡き母の兄弟の結束は固い。

自然に従兄弟たちの結束にも強いものがある。

その従兄弟たちの中で、私は一番上の姉様(あねさま)の立場にいる。

末っ子の死に様を知ることからずっと逃げてきた。

 

もう大丈夫。

自信を持って受け止める覚悟はできた。

 

後は真実を知るブラザーの様子を窺い、頃合いを見て尋ねるだけ。

 

それが通院前夜、私が決心したことである。

 

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天気予報と違う! 太陽の下の通院

 

天気予報では午前中は曇りで昼過ぎから日が差すでしょうと言っていた。

ガッツポーズを決めた私だったが…。

 

朝から思いっきり日が照っているではないか。

まあ、予報は予報だからこういうこともある。

気合いを入れて、いざ出発!

 

あ、あれ?…暑くない…風が涼しい?

 

南風なのに涼しく、太陽にもそれほど威力を感じない。

7月最終週の通院とはまるで違った。

秋の気配というには早過ぎるが、通院が楽で助かる。

 

診察では主に睡眠の話をした。

中途覚醒がなくなり始めていること、でも過眠で12時間前後寝てしまうこと。

せめて10時間以内にしたいと言うと、先生は笑ってくれた。

 

薬に慣れれば過眠の症状はなくなる。

 

私はその先生の言葉を信じるしかない。

 

他には血液検査の結果の表を渡され、(身体が)どこも悪くないからねと言われ、去年の例があるので食欲に関してはしっかり質問された。

それくらいかな。

 

私も暑さ対策で鬱(うつ)どころではなかったのは幸いだった。

状態で言えばずーーーっと鬱だったのだから。

 

血液検査は薬が身体に悪影響を及ぼしていないかの検査なのだが、私の身体は薬には強いようだ。

ビタミンDサプリの影響もなく飲み続けることができる。

 

帰りに近くの店に寄り、ブラザーへのお土産のお昼ご飯にタコライスを買い(父はデイサービス)、自分はいつものように和菓子やパンを買い漁ってきた。

 

帰り道は決まって遠回りをして大きな公園方面へ行くのだが、交差点に差しかかった時、嫌な予感がした。

かなり喉が渇いている。

頭の中でパトランプが点滅する。

 

やばい。

 

その辺の自販機で飲み物を買えばいいものを、和菓子類にお金を使ってしまったので、最短距離で帰宅することにした。

自販機はとにかく高い。

徒歩で1分ほど離れた店では自販機の半額で売っている飲み物もあるくらいだ。

 

暑くはなくても脱水症状を自覚するようでは、公園へ行って写真を撮っている場合ではない。

 

でも貧乏性が勝る程度の症状だったので、薬局に寄って薬も受け取ってから帰宅した。

 

そして手洗い、うがい、水。

とにかくゴクゴクと水を飲んで落ち着いた。

   

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世界最小!米国で話題の【JUUL】が日本初上陸!

  

今日の食事 買ってきた生和菓子など

 

お腹も空いていたので早速食事タイムである。

 

和生菓子 銀河しぐれ

これを載せるのは初めてだと思う。

名前は銀河しぐれ。

和生菓子 銀河しぐれ

画像よりももっと真っ白で美しい和生菓子である。

くるみやごまも入っていて、もちもちしてとっても柔らかい。

見た目を裏切らない上品な味わいで、甘さもほんのりとしている。

 

くまがいさんという地元の方が作っておられるのだが、個人名だとどこまで書いていいのか迷うところ。

 

続いても、くまがいさん作のごま巻。

和生菓子 ごま巻

 

後方の黒い方を先頭にしてみた。

和生菓子 ごま巻

うん、美味しそうだけど、ちょっとインパクトが違うね。

ごま巻は打って変わってパワフルよ。

ごま!って感じで攻めてくる濃厚な味わい。

そこが好きなの。

 

そしてこちらも2回目の登場、あん入りきりせんしょ。

和生菓子 あん入りきりせんしょ

1パック3個入りを今日は2パック買った。

あん入りきりせん知ったら、普通のきりせんしょ食べられませんて。

これももっちもちで柔らかくて、ごまとくるみが入ってるんだけど、くるみの味わいがずーっと持続するの。

 

地元では昔は各家庭で作っていた和菓子なんだけど、くまがいさんは違う。

味が本当に上品なのよ。

 

私は昔は甘いものが苦手だったけど、和菓子だけは好きだった。

街に高級和菓子店があって、時々おこづかいで買える分だけを買うの。

懐かしいなぁ。

この前、数十年ぶりに街に行ったけど、まだあったかな?

 

お腹が空いていたのでパンは撮影せずに食べてしまった。

当然、一度に全部は食べられないので、2回、3回、4回と分けて食べた。

もうない。

 

拒食症に戻るのが怖くて過食気味な気もするが、今はまだいいだろう。

 

目の前のことを一つずつ…昨日の東庵先生の言葉を思い出す。

 

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あとがき

 

とんだミスをしてしまい、実際に私の記事を見て動かれた方もおられ、本当にお詫びのしようもない。

また振り出しに戻った。

 

病院に行ってきたのに先生の印象がとても薄い。

 

日曜辺りに来そうな台風10号は925hPaという、聞いたことのない驚異的な数字が予想されている。

特に進路予想地域にお住いの方々は、今後の情報に一層のご注意を。

それではまた。

 

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