山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

『麒麟がくる』20回 若武者・松平元康登場!母の文に涙

第20回「家康への文」ネタバレ感想 光秀と元康の葛藤

 

『麒麟がくる』20回 若武者・松平元康登場!母の文に涙

 

明智十兵衛光秀(長谷川博己さん)の他に気になった人物

  • 織田信長(染谷将太さん)
  • 帰蝶(川口春奈さん)
  • 松平元康(風間俊介さん)
  • 於大の方(松本若菜さん)
  • 菊丸(岡村隆史さん)
  • 望月東庵(堺正章さん)
  • (門脇麦さん)
  • 今川義元(片岡愛之助さん)

 

今回は多くなってしまったが、これ以上は絞れない。

松平元康は後の徳川家康となるわけだが、薬草好きは駒の影響ということになりそう。

おそらく多くの方がとっくに予想済みなのだろうけど、そうなると将来、家康のお側近くに? と妄想の膨らむオープニングだった。

 

私事ながら、実は腰を負傷して長くパソコンの前に座っていられない。

あらすじを追う形ではなく、心に残ったシーンを取り上げたいと思う。

何卒ご了承くださいませ。

 

では、その後の本編の前に目次を。

   

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大人の女性になった駒

その後をと思ったけど、門脇麦さんのコメントが公式ツイッターに上がっていた。

 

 

そう、前回流れた予告で私は駒だとわからず、奥方になるあの人だろうかと変なことを書いてしまった。

 

しかも「直虎」を「景虎」と大間違い。

「直虎」はおんな城主、「景虎」は野球漫画『あぶさん』の登場人物。

小さい頃から水島新司先生の漫画に囲まれて育ったのでお許しいただきたい。

誠に失礼な間違いをしてしまい申し訳ございませんでした。

 

さて、駒に話を戻すが、年の頃は三十路に差しかかった辺りではなかろうか。

信康殿の成長を見ても。

 

私は最初の頃の駒の髪型が大好きだった。

どうなっているのかよくわからないが、前髪は右側で一回まとめてあって、後ろで左サイドのポニーテール風になっているのだ。

 

一番わかりやすい画像を探していたらこちらだった。

 

右側の下の画像。

京でもどこでも庶民の女性は真後ろの下の方で髪を束ねていて、こんな可愛くてお洒落な女性はいなかった。

 

伊呂波大夫の影響だとわかったのは彼女と再会してから。

東庵先生の助手になってからも、一座や太夫のことを慕っていたのも理由のひとつかもしれない。

 

なんにしても駒ちゃん。

今の髪型もお洒落だけど、そんな急に落ち着いた女性にならなくても……。

 

駒の画像を探していたら、初見の画像がたくさんあった。

どれも美しく、カッコよく、素敵なものばかり。

悔しいのでいつか載せたい。

  

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松平元康役、風間俊介さん初登場!

竹千代、大きくなったね。

初登場といっても元康は初陣を経験済み、立派な若武者に成長していた。

 

 

演じるは風間俊介さん。

ご存知の方も多かろうが、歌わないし踊らない、俳優一筋の異色のジャニーズである。

演技の評価は高く、私も彼の演技が好きだ。

『西郷どん』にも出ていたね。

 

ここで俄然と楽しみになってきたのが、織田信長を演じる染谷将太さんとの対比だ。

 

何も比べようというのではない。

それぞれの演技から伝わるもの、『麒麟がくる』における信長と家康の対比である。

この作品ではどう描くのか。

 

私の記事をご覧くださっている方ならご存知のように、私は染谷将太さんという役者にすっかり魅了されてしまっている。

 

風間俊介さんが加わったことにより、気持ちに波風が立つ予感でいっぱいだ。

実に楽しみである。

 

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今川義元の館が雅すぎてまばゆい

東庵先生が今川義元と初対面のシーン。

 

 

猫ちゃんのお話は面白かった。

確かに後半、どこかにすっ飛んで行ってしまったいたね。

 

それよりもご覧になりまして? 奥様。

今まで登場したどの館より、私は雅な風情を感じましてよ。

 

織田や朝倉の城の広間は奥行きがあってだだっ広いだけ。

 

それがなんということでしょう。

あんなに絢爛豪華な襖(ふすま)を惜しみなくずらーーーっと揃え、きっと欄間(らんま・襖の上の彫刻のような部分)も凝っていたに違いない!

 

実は私、今回は体調の都合で一度しか観ていないのだ。

世界一頼りにならない記憶だけで書いている。

 

リピートしたいが座っていられる時間が限られているので、今回ばかりはご理解賜りたい。

 

東庵先生との距離も近かった。

亡き太原雪斎(伊吹吾郎さん)のおかげでもあるが、義元の度量の大きさも感じた。

 

しかしである。

 

松平信康が信ずるに足りる男か、東庵先生に訊いただけで信じるのか?

圧倒的に優勢で勝つのが当然の戦のせいだろうか。

 

その小さな油断が命取りになるのだ。

  

信長と帰蝶 大きく感じる光秀の存在

染谷将太さんが、今後に関わりそうなコメントをしていらした。

 

 

信長にとって、帰蝶がいかにかけがえのない存在であるか。

 

軍議は確かにやかましいだけで、名案が出てきそうな雰囲気でもなかった。

飽き飽きしたように信長が抜け出すと、ちょうど帰蝶と遭遇。

出ましたよ、もんべ姿で臨戦態勢の奥方様。

 

光秀からの文が届き、早速動く模様である。

あ、肝心の光秀のことをまで書いていない。

時間の許す限り、あとでじっくりと。

 

信長は帰蝶の名案に乗り気満々。

 

「誰の入れ知恵じゃ?」

 

信長は2回繰り返し、帰蝶は微笑むだけ。

察しはつくと言い、帰蝶の後を追う信長。

 

私は少しだけ背筋が凍る思いだった。

母親に捨てられた信長。

光秀とつーかーの帰蝶。

 

やがて光秀は信長の側近くに仕える。

光秀の才だけに目を向けてくれるのならいいが、感情は自分でも制御が難しいもの。

今の信長を作り上げたのは信長を切り捨てた母親の土田御前(檀れいさん)。

信長にはもう帰蝶しかいない。

 

帰蝶がらみの嫉妬や妬みがあったとしても、私は信長を小さい男とは思わない。

 

周囲の人すべてに愛されているのに、たったひとり、母親に愛されていないという理由だけで、精神的に病んでしまった人を何人か知っている。

医学的なことはわからないが、それだけ母親の存在は特別だということなのだろう。

もちろん、すべての人がそうなるわけではないが。

 

信長のアイデンティティに大きな陰を及ぼす存在がいるとするなら、それは母親であろうという素人の仮説である。

 

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元康 於大の方 菊丸 すべて思いがひとつになる時

織田との戦の最前線となる城に入った元康の前に、菊丸が現れる。

於大の方の文を渡すという重大な任務を背負って。

 

 

涙する信康に、菊丸は三河の民の気持ちを申し述べることで、力強く若君の背中を押す。

芸人さんは演技も達者な人たちばかりだが、シリアスな岡村隆史さん、とても役に合っていていいと思った。

 

シーンが前後して申し訳ない。

いつの間にか織田の世話になっていた於大の方、相変わらずなんと若くて美しいことか。

もしかして美魔女?

 

16年も会わずに過ごした我が子に思いが通じるかと案じるのだが、ここでの信長の言葉と表情が興味深かった。

 

リピートしてみたら思っていたほどではなかったということもよくあるので、簡単に言うと、言葉が生き物のように聴こえた感じなのだ。

 

「中2?」と言われることもしばしばで自覚はある。

ご容赦願いたい。

 

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義景の蹴鞠とやっと目覚める光秀

京から客人が来ているとかで、蹴鞠(けまり)に興じる朝倉義景。

「ありゃ!」の掛け声は普通なのか、朝倉ユースケのオリジナルなのか。

 

 

殿は蹴鞠をしているので、明日出直すよう申し渡される光秀。

家計が切迫し、仕官しようとしていたのだが、その表情が一変する。

 

 

見てよ見てよ、カッコいいよね、長谷川博己さん。

 

「何が 蹴鞠だ!」という表情だけど、ここは戦に巻き込まれるのが大嫌いな朝倉様が治める国なんだよ、光秀。

 

自分の屋敷に帰り、光秀は怒りを爆発させる。

義景へでもない、蹴鞠でもない、己自身にだ。

そして尾張へ向かい、馬を駆る。

 

私も少し思った。

義龍(伊藤英明さん)亡き後、美濃がどうなっているのかわからないが、もう光秀が誰に仕えようと気にしないのではないのかと。

というのは言い過ぎか?

 

伝吾(徳重聡さん)たちがいるけど、美濃が尾張を敵と見なしているうちは帰る意味がない。

 

つまり、さっさと尾張へ行けばいいのに、ということだ。

召し抱えられるかはわからずとも、蹴鞠にいら立つことはなくなる。

帰蝶の身内ということで、かくまうことは許されるだろう。

遠くで案ずるより、側にいた方がいいに決まっている。

 

それにしても……秀吉(佐々木蔵之介さん)、どこ行った?

もう信長に仕えている頃ではないのか?

桶狭間には出てくるのだろうか。 

 

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次回予告とまとめ

まとめも何も1回しか観ていないので間違いがあるかもしれない。

しかも一気に書いてこのまま投稿するので誤字脱字も多かろう。

先に謝罪しておこう。

申し訳ない。

 

さて、次回はいよいよ桶狭間の戦い。

 

 

ネタバレ全開の予告だったので、改めて言及することもない。

 

気になるのは最後の光秀の言葉。

おそらく信長への問いかけだろう。

今川の首をとった後はどうするのかと。

 

ここでやっと2人の道が重なるのだと思う。

 

戦はまだまだ続く。

比叡山の焼き討ちはどう描くのか。

 

放送がいつ再開されるかわからない今、私たちは待つしかない。

待とうではないか。

 

最終回を見届けるまでは死ねない。

それではまた。

  

 

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