山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

【ブログ内人気記事】4月のランキング!と春と夏の私

2020年4月のブログ内記事ランキングと春夏の私 

 

【ブログ内人気記事】4月のランキング!と春と夏の私

うちの庭最新画像 2020.5.14撮影


真ん中にピントが合っていない。

私にはよくあることだ。 

 

週2の投稿すら危うくなってきたこのブログ。 

その理由の前に、まずは目次から。 

  

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ブログ内人気記事2020年4月の月間ランキング

このランキングはグーグルアナリティクスのビュー数で決めている。

はてなブログに来て以来、最低の投稿数になってしまった4月。

 

1記事ごとの解説なく、一気に発表しよう。

 

第1位はこちら! 

 

第1位

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第2位

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第3位www.yamauba.work

 

第4位

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第5位

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第6位

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第7位

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第8位

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第9位

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第10位

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10位に入ったのは3月30日の記事である。

 

4月1~30日のビュー数なのでこうなったのだが、4月30日の午後に投稿した記事も、なんとか9位に喰い込んでくれた。

 

実は、4月は9記事しか書いていないのである。

5月など、この記事でようやく5記事目だ。

 

もし『麒麟がくる』がなかったら、投稿数はもっと少なかっただろう。

でも、その『麒麟がくる』も、6月7日をもって放送休止となることが発表された。

再放送の土曜日から麒麟がいなくなる。

 

私は U-NEXT会員なのでエンタメ記事ネタには困らないだろうけど。

 

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撮影が再開されても放送までには時間がかかるだろう。

粛々として待つのみである。

 

それにしても1記事だけ飛び抜けて「第12回」が1位になった理由は何だろうか。

 

真っ先に思い当たるのは、その記事の直前まで連日のように投稿できていたこと。

その記事から6日ぶりに投稿した「不安障害」に関する記事は6位にとどまった。

記事の構成、わかりにくさにも問題はあるが、それは読んでみなければわからないことである。

 

つまり不登校ならぬ、不投稿を続けるだけビュー数は減るという結論。

超弱小ブログなので当然のことだ。

 

投稿が減っている理由は次の章に記そう。

 

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春から夏にかけての「私の場合」の現状

パソコンならサイドバー、スマホ等だと記事のだいぶ下に月別アーカイブが表示されている。

2019年の「▶」をポチっとすると月ごとの記事数がわかるのだが、4~8月までの記事数は 0 である。

 

その頃はまだライター業をしていたので、記事は仕事で書くもの、ブログは自分の部屋感覚で自由気ままに書くものと区別していた。

だから1000~1500文字の中途半端に短い記事がたくさん。

最短で2行というツイッター並みのものまで。

 

そしてツイッターは今のアカウントではないが、ずーっと毒づいてばかりいた。

いや、今もたまには毒づくけども。

ブログでもやっちまうタイプだけれども。

 

自己満足のために書いていたのだが、「Googleアドセンス」というものを知り、まだまだ挑戦中である。

最近、話題にしなかったから諦めたと思っている人も多いかもしれない。

 

昨年の障害者手帳の申請から始まった一連の手続きを終えた3月まで、私自身も忘れがちになっていたので致し方ない。

 

まあ、そういうわけで短い記事、毒だらけの記事を下書きに下げたのである。

その結果の 0 というわけだ。

 

でも残した記事にも、まだ危うい香りがプンプンするものもなくはない。

  

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それより記事数が減る理由である。

至って単純。

 

春と夏は特に体調が良くないせいである。

 

  • 暑い
  • 湿度が高い
  • 熱気を浴びる
  • 直射日光に当たる
  • 直射日光が当たっているものを見る
  • 台風が発生しただけで体調を崩す 

 

このすべてが私にとってはアウトである。

 

暑さや湿度の高さは屋内にこもり、エアコンと扇風機でなんとかできる。

エアコンと冷風扇の音が果てしなく気になるけど、それでも生きることはできる。

ちょうどいい気温がなく、暑いか寒いかしかなくても我慢はできる。

 

一番の問題は日光

普段は遮光カーテンを閉め切った部屋に引きこもっていても、月イチの通院という難関が、毎年私を待ち受けているのだ。

 

ドラキュラ並みである。

炎天下の野外に放り出されたら、動悸とめまいで1分で倒れる自信がある。

うまく説明はできないが、熱中症とはまた違うのだ。

 

うちの玄関内側には遮光カーテンを装備し、障子戸のある部屋はカーテンを閉め切り、或いは物干し竿を設置して大きな布を掛けて障子戸を遮断している。

 

平気な人にはわかりにくいと思うが、日の当たる真夏の障子戸の眩しさはかなりエグいのだ。

 

視覚過敏というものもあるらしいので、もしかしたらそうなのかもしれない。

これも震災の年からの症状。

 

先生に話した記憶がないので、次の受診時に尋ねてみよう。

 

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パソコンも、画像編集以外では画面を夜間モードにして作業をしている。

これは夏も冬もなく、年間を通してしていることだ。

 

とにかく眩しい光、白色が目に突き刺さる感覚

 

そこから思考は停止し、動悸、めまいなどが一気に始まるのだ。

 

冬の太陽は威力が弱いので、晴れていても短時間の外出はできる。

でも日の当たる真っ白な雪をずっと見ていると酔う。

気持ちが悪くなるのだ。

 

一昨年の通院はラッキーだらけだった。

7月は曇り空、8月は台風がまだ圏内で太陽と相まみえることなく済んだ。

ところが昨年は違った。

 

4~8月、私はバリバリにライター業にのめり込んでいた頃。

始めたのはもっと早いが、体調に異変を生じ、記事数が激減した期間がピッタリと重なるのである。

 

常にクライアントを2人は掛け持ちし、他の簡単な仕事にも息抜きのように手を出したりして、とにかく自分が働ける場所を見つけたことが嬉しかった。

でも私のこと、のめり込み過ぎて自爆したのである。

 

ライターになり、初めて迎えた春と夏。

 

早くも4月からパソコンが発する熱が気になりだした。

明らかに体調が今までよりおかしくても、この仕事を手放したら、本当にただの厄介者で一生終わるという焦りがあったように思う。

 

春にはもう拒食症の症状は出ていた。

とにかく私の頭には「書く」ことしかない。

 

それに、どんなに部屋を冷やしてもパソコンが発する熱は別もの。

気がつくと動悸がしていて、書き続けたいのに少しの間だけシャットダウン。

それを繰り返し、書き終えるまで続ける。

 

3人目辺りのクライアントは飼い殺しにする気満々だったので、早々に手を切った。

私の都合ということで、それまで書いた記事の報酬はなし。

 

全部で7~8人のクライアントと仕事をしたが、雇われる側として良質と感じたクライアントは3人だけ。

 

中でも私の体調や家庭事情に理解を示してくれて、それでも私に依頼したいと言ってくれた2人のクライアントには、いまだに恩義の念を抱いている。

 

7月下旬に差しかかり、さすがの私も真夏に仕事を続けるのは無理だと思った。

書きたい気持ちだけはあるのに、思考が停止する時間が長くなっていたのだ。

 

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まず1人のクライアントに事情を説明すると、契約半ばであったにも関わらず、解約をを快く了承してくれた。

しかも私の都合の打ち切りなのに、それまでの記事の報酬を支払ってくれたのである。

本当にありがたかった。

 

そして最後の1人は、ちょうど指定数の記事を納めて契約は切れた状態。

秋まで休業しようとしていた私は、体調のことなど再度説明して依頼を断り続けたのだが、今が勝負どころなので力になってほしいと粘られた。

 

結果、契約の記事数を減らし、報酬を少しだけアップという条件で請け負った。

そう、請け負ってしまったのだ。

 

そこからは地獄ではあったが、ライター冥利に尽きる充実した日々でもあった。

こちらは文字通り「命懸け」

記事の内容にははっきり意見を言い、ガチの討論を何度か繰り広げた。

 

常に冷静な討論の中で、私がキレたのは一度だけ。

「そんなにソレ書きたいならどうぞ。でも需要ないからサクッと短めにね」

という意味の投げやりなコメントを頂戴した時である。

 

「こちらは命を削るようにして書いている。価値のない記事に割く時間などない。次へ進む」

という意味のコメントを、私はもっと優しく気を遣った上品な言い方で返した。

 

だって、そうではないか?

需要がないと先に言ってくれていたら、すんなり納得して次にいけていたのに。

私は我を通したかったわけではなく、本当にソレがいいと思って押していたのだ。

間違っているなら根拠をもって説得すればいいだけ。

 

実際、私は「需要がない」の一言で引き下がっただろう。

自らマーケティングを行いテーマを決めているクライアントが、そんな妥協のしかたをしてどうする。

勝負どころなら、最低でもこちらと同程度の熱量と真剣さは持つべきだ。

 

というのは心の声。

 

しかし、こんなライターいないだろうなあ。

良いと思った案は拾ってくれるクライアントだったので、私も調子に乗り過ぎていた。

でも怒ることもなく、その後も普段通りに接してくれたクライアント。

 

プライベートな相談にいくつもの素晴らしいアドバイスをくれた人。

上のような出来事もあっさりと飛び越え、末永く、一緒にお仕事をしたいと言ってくれた人なのだ。

 

私もこのクライアントの仕事ならずーっと続けたいと思っていた。

 

だが、深まる信頼関係と反比例するように、私の衰弱ぶりも加速していったのである。

 

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ひたすら記事作成にのめり込む日々。

 

いつ眠ったのか、いつ何を食べたのかもわからない。

パソコンを前にして座したまま、気を失う頻度も増えていた。

薬が切れてしまっても、予定記事数を書き上げるまで病院に行く気になれなかった。 

 

「記事数の目安がついたので、テーマを変更してもいい?」

そう言われた瞬間、私の意識はそれまでの反動のように、一気に現実に立ち戻った。

 

深く病んでいる。

かなり危険な状態。

薬を切らすなんてあり得ない。

こんなに骨と皮ばかりになってまで……狂気の沙汰だ。

 

張りつめていた糸は呆気なく切れた。

疲労感と倦怠感は凄まじく、頭の中は「早く病院に」という危機感だけでいっぱい。

そのままを正直に告げると、クライアントに謝罪され、解約もしてもらえた。

 

かなりの罪悪感を覚えた様子で、だいぶ後になってから気づいたのだが、記事数分の報酬に、更に上乗せした額が支払われていた。

最後となったやり取りでも「こちらが悪い」「あなたに非はない」と繰り返し、労わってくれて……。

 

情けなくて、申し訳なくて、その後は一度も連絡場所にログインできずにいる。

自己管理もできないくせに、情に流されて仕事を請け負った私が悪いのだ。

ライター失格。愚か者。

 

家の中でもよろけまくりで、真っすぐに歩けない状態になっていた。

病院にはブラザーに行ってもらうことに。

 

気がつけば8月下旬、本当によく生き抜いたなというのが感想である。

そこからライターは一時休業とした。

 

ヤフーブログから引っ越してきたのも、その頃。

涼しくなったら仕事を再開しようと思っていたが、身体が回復する前に「うつ病」と診断され、治療優先のため、ライターは本格的な休業となった。

まずは第一の難関、睡眠障害が解消されない限り、仕事はできない。

 

今年は通院だけは自力でしたい。

体力作りもしているのだが、一昨日とその前日、また3食目を食べ忘れてしまった。

 

モサプリド、もしかしたら2食目までしか効かなくなってきているのかな。

そんなに何かに没頭し続けていたわけでもないのに。

 

これも次回、先生に相談してみることにする。

 

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「あれ何だっけ」、ちかごろ「?」と感じたら。

 

まとめのようなもの

申し訳ないです。

後半の構成めちゃくちゃです。

 

今回の記事で伝えたかったことをまとめます。

 

  • 過去最低の月間ランキング
  • 4~8月は記事の投稿が減る
  • 昨年の夏に体験した地獄(自業自得)
  • クライアントとライターの関係性(私の場合)

 

ですます調になってるし……もう笑うしかない。

 

でも昨年の夏よりはマシなはず。

仕事をしていないし、うつ病治療を受けているのだ。 

大丈夫だ、きっと。

 

ツイートも減ると思うけど、短い生存報告くらいならできる。

いや、文字数にこだわらず、ブログに書くことにしようか。

 

もうちょっとで『麒麟がくる』が始まる。

次は感想記事で。

それではまた。 

 

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