山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

セルフネグレクト・うつ病・ひきこもり・野鳥 画像クイズも!

 雑多でしっちゃかめっちゃかなリーブミーアローン

 

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画像クイズ「◇◇◇を探せ!」

久々のこのコーナー、早速いっちゃうよ~。

今回も超簡単クイズ。

 

次の画像の中に、ある生き物が写っています。

名前を言うと一発でわかってしまうので、今回は「◇◇◇を探せ!」。

どこに、何がいるのか、ビシッと当てちゃいな~。

それでは。

 

 Are you ready?…………Go!!!

 

クイズ 探す 画像

画像クイズ ◇◇◇を探せ!

 

もう一目でわかっちゃう人も多いだろうな~。

正解は最後の方で発表するよん。

それじゃあ、目次とCMいっちゃおう!

 

 

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セルフネグレクトが手続きを自分でできた理由「私の場合」

久々にスッキリと眠ることができた。

それはひとえに、以前の自分ではできなかったことを成し遂げたおかげだ。

どうか無事に審査を通り、幾らかでも支給されてブラザーの助けになりますように。

 

今回、私を動かしたのはその1点でしかない。

 

昨日も書いたように、ただのセルフネグレクトが障害者年金の申請手続きなど積極的にするわけがない。

そこまで辿り着くまでに難関が多いからだ。

 

まず、病院に行くことができない

自主的に行ける人はまだ軽度で戻れる可能性がある。

私の場合は「母の泣き落とし」という昔から逆らえない技に捉えられ、強制的に連れて行かれたようなものだ。

元々医者嫌い、病院嫌いであることはもう何度も書いている通り。

傷つけられた記憶しかないためである。

 

そして精神疾患が認められた場合、段階に沿った医療控除障害者手帳の申請もできるのだが、教えてもらえることは稀だろう。

私は病院でも薬局でも何も言われなかった。

皆さんのブログで知ったのである。

一言で表すなら情報弱者

 

この2つ目がかなり大問題なのだ。

私が経験したセルフネグレクトの症状を挙げてみる。

  • 自分の面倒がみられない
  • 自分のための行動をせず、意欲もない
  • 徐々に生きる気力を失う
  • 積極的な手段を選ばずに、最期の日が来るまで自分を放っておく

 

これ、積極的に選択しないだけで、うつ病と限りなく近くない?

自ら情報収集する意欲はなく、ほとんどの人が情報弱者と言える。

役立つ情報を知れば、私のように積極的に動く気になれるかもしれない。

どうやって伝えるのか、それが最大の問題と考える。

 

更に私の場合、以前の病院に通っていた時点で最終段階に入っていた。

母の介護はキッカケではあるが、東日本大震災の方が本格的なトリガーとなった。

身体に病や異常が次々と表れ、とうとう家族のための家事すらできなくなったのである。

 

ネットとの繋がりを断たれ、家族のために家事をすることだけが私の仕事であり、生き続けるための寄る辺(よるべ)であったのに。

 

辞書では「たよりにして身を寄せるところ」とあるが、寄る辺は私にとっての精神的な居場所であったのだ。

セルフネグレクトには生きようとする「自己」或いは「自我」がない。

端的な感覚でいうと「自分がいない」のだ。

 

幸い……と言っていいのか、私は「家族のため」という寄る辺を得ることで生き続けることができた。

昨年の夏は自覚のない拒食症に陥り、かなり衰弱してしまったけれど。

 

うつ病治療開始以来、初めて迎える地獄の夏。

せめて通院できる程度には体力を維持したい。

 

ひきこもりとセルフネグレクトを考えてみる

もし私が1人だったら。

親はいても、もし兄弟がいなかったら。

 

 

私もこの話題で取り上げられているうちの1人であっただろう。

 

逆を言えば、彼ら彼女らの中にセルフネグレクトが潜んでいる割り合いは高いと思っている。

あくまで個人的な見解である。

ひきこもりの原因もそれぞれである故に。

 

私も寄る辺を失くしてからはひきこもりだった。

過去形なのは、今回の手続きのためにあちこち出向くことができたため。

うちだって借金で首が回らないのに、従兄の面倒までみているブラザーのおかげでね。

 

「孤立死」や「孤独死」と呼ばれるもの

その殆どに、私は憐憫や同情の類いのものを些かも抱かない。

そうなる可能性のある環境だとわかった上で、その人がその人生を生きた結果であり、家族に看取られる死と区別して「不幸な死」扱いをする理由がピンとこないのだ。

 

だったら息子夫婦と孫2人と同居していた私の祖母も「孤独死」ではないのか?

息子夫婦は共働きで、日中家にいるのは祖母と孫の私ら兄弟だけ。

その日は私だけが祖母と家にいて、庭で倒れている祖母を発見したのは私。

小学校5年生の私。

 

家族と暮らしながらも急に心臓が止まり、誰にも看取られずに逝ってしまった。

家族の死に目に会えなかった人はたくさんいるはず。

家族がいるのに誰も傍にいない間に亡くなった人も。

 

これって屁理屈かな。

コミュニティが必要なのは生きるためであり、三途の川くらい自分のタイミングで渡らせてよって思う。

リーブミーアローンってね。

 

希死念慮を自覚した日

祖母の葬儀の後、上の伯母に聞こえよがしに言われた。

近くにいた者が心肺蘇生の応急措置をしていたら助かったのだと。

 

私はそのようなものを知らず、近所の人が気づくまで「おばあさん?…おばあさん?」と何度も呼びながら立ち尽くしていた。

目を開けて起き上がるだろうと思って。

それほど突然で理解しがたい出来事だったのだ。

 

伯母の念はストレートに私の中に入り込む。

 

おまえが死なせた。

私が死なせた

 

という風に。

 

後に、彼女が亡くなった瞬間を病院に駆けつける車の中で感じ、「あ……今、亡くなったよ」と家族親戚に知らせた。

言葉にして自分を保っていないと怖いくらいの感覚だったのである。

やがて病院に到着した時、既に伯母は亡くなっていた。

看取ったのは初めて付き添いをしていた従兄。

 

亡くなってからも亡骸の側に誰もいなくなると、自分のものではない強烈な寂しさが入り込んでくるので、1人になる瞬間がないよう私が傍にいるようにした。

 

「おめえらって本当に繋がってるもんな」

 

2番目の伯母が呆れるように呟いたのを憶えている。

他にも何かエピソードがあったようだが、私は記憶にない。

 

まあ、そんな上の伯母から直球を受けたので、彼女の念とともに私の中に刻まれた。

 

「助かったかもしれないおばあさんを、私が死なせた」

 

私は祖母が大好きだった。

ずっとモヤモヤした存在だった希死念慮と対面したのはその頃である。

そう、祖母が亡くなる前からそれは存在していた。

 

これは初めて発する話だ。

先生にも誰にも話せていない。

今夜は何かが噴出するように書くのを止められなかった。

申し訳ない。

 

自分には珍しく、今回は楽しいブログにしようとクイズまで出したのに。

一つ一つ鍵を開けられていくような、不思議な解放感を伴った行為だ。

 

あれかな?

市役所で書類を一つずつ確認しながら渡す時、先生の診断書が目に入ってしまったせいかもしれない。

「治癒する見込み」みたいな欄に付いていた丸の箇所は「ない」

 

絶望?

とんでもない(笑)

私の中で小躍りして喜んでるのがいる。

 

おそらく、希死念慮の方が問題だと思われるのではないだろうか。

ところが本当のところは違うのだ。

死神はセルフネグレクトである私自身。

 

うーん……。

 

ちょっと自分語りが過ぎた。

私はスピリチュアル方面に興味はないし、心霊体験が豊富なのに人間の方が怖いとわかっているので、逆にホッとするくらいだ。

信じる信じないとか、注目を浴びたいとか、全くもってどうでもいい話である。

本当に申し訳ない。

話題を変えよう。

 

 

 

恋のはじまり 聞こえてくるのは春のメロディ

話題、変え過ぎ?

まあ、話してみよう。

 

まだ朝は氷点下の冷え込みだというのに、野鳥のさえずりは春のメロディになり、つがい単位の行動が多くなってきている。

今度は夏鳥たちがやって来る頃だ。

国内を移動するだけの野鳥は夏鳥ではなく、旅鳥と呼ぶのだったかな?

その辺はまあ、雰囲気で流していただきたい。

 

ツバメとかムクドリとかメジロとか。

古い木造住宅がかなり減り、以前は見られたコムクドリはすっかり来なくなった。

ここへ引っ越してきたばかりの頃、キジやヒバリの声も聞こえたし、夜にはフクロウも鳴いていたものだ。

カッコウもアカショウビンもいたし、カワセミ、ヤマセミも見たことがある。

 

ウグイスはずっといる。

昔は複数の声が聞こえたけど、近年は1羽だけ。

お嫁さん、ちゃんと見つかっているんだろうか。

真夏になっても、あの愛のメロディ「ホーホケキョ」で縄張りを主張しているのだが。

 

野鳥の知識もヲタまでいかない中途半端さ。

 

そういえばボーっとしたまま病院に向かっている途中、カワラヒワの綺麗な声を久しぶりに聞いた。

 

「キリリリリコロロロロ……」

 

なんと麗しい音色か。

その時は感動する余裕もなかったけど。

 

そういえばヒバリのエビソードを一つ思い出した。

まだ私が車の運転ができた頃、大きな川の堤防脇のデコボコ道を徐行していると、草むらからいきなりヒバリが飛び出してきた。

それも変な格好で。

 

実は巣を守るためのヒバリの得意技で、おとり作戦なのだ。

敵が近づくと傷ついた小鳥の振りをして相手を寄せつけるという……命張ってるねえ、ヒバリってさ。

 

私は知ってたから大きく除けて通り過ぎたけど、本当の敵だったら逃げ切れない場合もあるだろう。

飛び出して地面に落ちるような降り方して、もがいてみせるんだよ。

もう本当に必死なの。

 

野原や草むらに巣を作るみたいだから、今後そんな場面に出くわしたら、近寄らず、飛び出してきた逆の方に除けつつ進んでいただきたい。

怪我した小鳥を助けようとする優しい人もいそうなので一応。

 

私は何をレクチャーしているのだ。

 

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画像クイズ「◇◇◇を探せ!」正解発表

 

今回は簡単だったでしょ。

以前に同じような画像を掲載したこともあるから、すぐにピンときた人もいたはず。

 

それでは正解を発表しちゃうよ~。

こちら!

 

画像クイズ ◇◇◇を探せ! 正解発表

画像クイズ ◇◇◇を探せ! 正解発表

 

正解は、黄色の枠の中の「カラス」でした~。

 

いかがだったかしら。

簡単だったでしょ?

 

このカラスね~、またこの電柱殿に巣を作る気マンマンなのよ。

巣作り → 撤去 → 巣作り → 撤去 → 巣作り → 撤去のループを今年もまた見せられるのかしら~?

去年は結局カラスが諦めたのよ。

他所で巣を作ったらしくてね、他の子たちよりだいぶ遅れて巣立った子を連れて来てたわ。

 

もうシリアス路線とほんわか路線がごっちゃになっちゃってごめんなさ~い。

だって真面目な話だけじゃ画像クイズが浮いちゃうと思って……。

脳のリハビリ、もうちょっとさせてね。きゃはw

 

長めの余談

ふざけて申し訳ない。

パンデミック、オーバーシュート、五輪延期、リストラ、リストラ、内定取り消し、リストラ……充分な備えをって言われやしてもねえ、こちとら毎日食うのがやっとなんでさあ。いや、マジで。

 

現実からちょこっとでも離れていたいね。

U-nextで映画やドラマ観て漫画読んでさ、FXも勉強してみちゃったりして。

いや、読者様には本気でなさっている方も多いから、やるなら本気でやりますとも。

 

美肌も取り戻さねば!

マイナンバーカードは一昨年の暮れの写真、障害者手帳は昨年12月の写真。

比べちゃいけなかったわ……べ・つ・じ・ん。

マイナンバーの方はやっぱり綺麗なおばさん(※当ブログは謙遜や奥ゆかしさとは一切無縁の…略)、手帳の方は凶悪犯よ、サイコパスよ、人喰いヤマンバよ~~~!

 

拒食症で痩せこけたせいで張りのあった頬はげっそり、まだ戻ってないのね……。

次の更新までにマイナンバーの方に戻ってみせるわ。

それにしても何て無駄に鋭い目つきしてんのよ。

片頬上げて笑ってるように見えるし、自分でも怖いわ!

 

いい?

美肌作りに取り組むということは、セルフネグレクト脱却への第2の挑戦なの。

だって洗顔して何かを肌につけるのよ?

もう何十年も顔は洗いっ放しで手入れなんてしたことないんだから。

敏感肌なせいもあるけど、それだけでも色白を保っていたのに…人相が気に入らない。

 

セルフネグレクト脱却計画第2弾、「美肌作り」頑張ります。

綺麗になったら顔出ししちゃおうかな~。

乞うご期待。

それではまた。

 

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