山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

『麒麟がくる』9回 美女3人初登場 信長の人物像が遂に!

第9回「信長の失敗」ついに信長の人物像か明らかに!ネタバレ感想

 

明智 光秀 織田 信長 帰蝶 竹千代 菊丸 長谷川博己 染谷将太 川口春奈 岡村隆史 檀れい

 

明智光秀(長谷川博己さん)の他に気になった登場人物

  • 織田信長(染谷将太さん)
  • 帰蝶(川口春奈さん)
  • 土田御前(檀れいさん)
  • 松平竹千代(岩田琉聖さん)
  • 於大の方(松本若菜さん)
  • 煕子(木村文乃さん)
  • 菊丸(岡村隆史さん)

 

9回は何といっても信長の人物像が明らかになった「信長の回」。

そして初登場の美女が3人も……於大の方がちょっぴりだったのは残念だったが、なんと優美な画力をお持ちの方々であろうか。

眼福眼福。

  

  

 

弘忠の死と於大の方と菊丸の正体

浅利陽介さん…あいや松平弘忠殿、好きな役者さんだけに早過ぎる死であった。

 

首を落とされた遺体を見つけて弘忠だと確信した菊丸は、懐刀を持って走り出す。

行き先は忠信の元正室・於大の方(松本若菜さん)が身を寄せている、水野信元(横田栄司さん)が住まう刈谷城。

 

って真面目に書いてみたけども、この辺はね、予告でネタバレしてたから何の意外性もなかったよ。

 

菊丸はやっぱりチビッ子家康見守り隊だったのね~!

 

と盛り上がりたかったのにな…。

しかし、さすが岡村隆史さん。すばしっこい動作が板についている。

そして於大の方の美しさ。

竹千代(岩田琉聖さん)の安全を菊丸に託す母の姿は見られたけど、この先もご登場なさるのだろうか。

 

 

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帰蝶が信長と初対面した結果

波の音をバックに帰蝶の前に現れる信長。

かなりフレンドリー且つ、ファンキーである。

 

饒舌に祝言をフケた言い訳をして、素直に謝ったりもして。

民のためなら祝言もすっぽかす……ここまでは信長、領主としてはいい人そうである。

帰蝶もグンと興味を持った様子。

 

信長が3人の農民たちを呼んだシーン、凝っているなぁと感じた部分があった。

大食いだという男が食っていた大根を帰蝶に差し出そうとした時、隣の者がやめておけとばかりに袖を叩くのだが、大層な土埃が舞い上がったのである。

いいね、そういう細やかさ。

 

そして次は、帰蝶が信長の両親である織田信秀(高橋克典さん)と土田御前(檀れいさん)との初対面。

今度は土田御前にうっとりする私であった。

彼女はこの先も何度も登場するだろうから心配なし。

 

いい雰囲気だったのに、信長が祝いの品として父に贈ったのは弘忠の首が入った箱。

土田御前と帰蝶に座をはずさせ、信秀は我が子に激怒する。

 

  

確かに信長は浅慮で、信秀の説教はもっともだ。

「今は……今、戦えば……我らは勝てぬ!」

 

頭の中に今川勢の最強タッグが浮かんだことは言うまでもない。

 

父に褒められたかった一心でやらかしてしまった信長。

その辺りの機微は、信長役の染谷将太さんが番組公式ツイッターで次のように語っている。

 

 

演じてらっしゃるご本人がそう仰っているのだから、やはりそうなのだろう。

 

それにしても「うつけ」とは、ただ浅慮なだけなんじゃ?

まだ未熟であり、若気の至りと言ってもいい範疇だと思うんだけどな…。

 

他国に知れ渡るほどだから、当時はとんでもないアフォボンのイメージが先行していただけで、信長は事あるごとに「うつけ」と父に叱られて育ったのではなかろうか。

 

信秀、かなりやつれていた。

メイク技術もあるのだろうが、本当に役者さんって凄い。

 

この世には見てはならぬものがあるのです

帰蝶に箱の中を見たかと尋ねる土田御前。

見ていない帰蝶に言った言葉がとても印象的だった。

 

「この世には見てはならぬものがあるのです。開けてはならぬ箱があるのです」

 

印象的というより暗示的?

この先、帰蝶がそう思う場面がくるということか。

 

ミステリアスな大人の魅力を醸し出していたのに、次男の信勝(木村了さん)の部屋を訪ねた瞬間、いきなり溺愛ママモードに突入する御前。

番組公式ツイッターには次のような木村了さんのインタビューが。

 

 

箱入り息子って。

史実を踏まえるならば、開けてはならぬ箱に入ってしまう息子ですな。

 

ちょこんと座っている竹千代(岩田琉聖さん)、後ろ姿だけでも可愛いらしい。

帰蝶に、金魚に自分を重ねた思いを語る。

なんとせつないお子か。

 

そんなところに現れた信長。

懐いている竹千代が走りよると「どけ!」と振り払い、帰蝶の名を怒鳴るように呼んで「帰るぞ」と命じる。

怖いってば、信長…。

 

自分を好いている竹千代の父の首を、自分が父親に褒められたい一心で嬉々として差し出す男。

この一連のシーンは信長の恐ろしさの片鱗を早くも見た心地だった。

 

 

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鉄砲は音(ね)がよい

何故かこのセリフが気に入った。

怖い信長の後だっただけに、穏やかに演じる染谷将太さんの声音が染みたんだと思う。

 

そして信長が帰蝶に鉄砲を教えている場面は、いい夫婦になりそうな予感しかない。

 

 

それなのに話の流れから、帰蝶が光秀(長谷川博己さん)の名を。

ちょっと嬉しそうに長く話しちゃったね、帰蝶。

従兄とはいえ、夫婦になったばかりで他の男性の話を楽しそうにするのは……ほら~、信長ちょっと面白くなさそう。

 

でも互いにそれぞれの父への思いを語り、更に意気投合する2人であった。

 

 

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開始から29分、主役の光秀がやっと登場

光秀すまぬ。

帰蝶が名前出すまですっかり忘れてた。

思わず時計見たら29分。

え、あと15分しかないの?って感じだ。

 

程なくして煕子(ひろこ・木村文乃さん)が初登場。

幼馴染みと再会というわけなのだが。

 

 

「光秀様は私におっしゃいました……『大きくなったら十兵衛のお嫁におなり』って」

 

ハイ、ちゅ~も~く。ここテストに出るよ~。

肝が据わってる女子ならば、これは完全にアピールだからね。

 

「そんな……ことを?」

と強張り気味の光秀に、

 

「子供の頃の話でございます(カクン)

 

早口でさり気なさを装い、最後にカクンて小首を傾げた感じで話を終える。

大事なのは、相手が話したそうでも同じ話の続きを避けること。

今はまだここまででよし、と。

 

心理学でいう ツァイガルニク効果 ってやつね。

煕子は賢くてしたたかな女子と見たり。

 

ほらまた~スローモーションになっちゃってるよ、煕子と煕子を見る光秀が。

 

一方、光秀の叔父、光安(西村まさひこさん)と母の牧(石川さゆりさん)のシーン。

光秀と煕子を結び付けたい光安の計画だったようだが、帰って来た光秀の申し様からはまったくそんな気配もない。

でもご安心めされ、叔父上殿。

光秀が初めて見せる表情、もう始まっちゃってますから~。

 

それより光安の兄への思慕。

光秀に家督を渡すまではと、仕える斎藤道三(本木雅弘さん)のイエスマンになり、周囲に嫌われようとも必死に明智家を護ってきたんだね。

どんな兄上だったんだろう。

いつか回想で出てくるかな?

出てきて!

 

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今回のラストと予告

東庵先生(堺正章さん)お久し振りで~す。

ネズミって叫んだらいなくなるの?

 

駒(門脇麦さん)は浮かない表情。

予告では「私、駄目みたいです」って言ってたから、「私、やっぱり十兵衛様のお側にいないと駄目みたいです!」って流れかと思ってた。

 

全然違ったね。 

駄目なのはハリ治療だったのね、駒ちゃん……。

 

「参られよ~、参られよ~」

「伊呂波太夫(尾野真千子さん)がひと踊り~」

 

明らかに伊呂波太夫の名に反応して、呼び込みの声の方へと走り出す駒。

そこで「つづく」。

 

次回予告では主役の光秀が主役の回のようで一安心。

でも、しっちゃかめっちゃかな予告で、竹千代が今度は今川に行かされる辺りをやるというのはわかった。

光秀と信長もちゃんとした対面をするようだし……あ、あれか?

信長が道三に挨拶に来る話かな?

 

何にしても楽しみでござる。

それではまた。

 

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