山姥の戯言日記

セルフネグレクトの介護うつ闘病記 「私の場合」過去と現在を行ったり来たり

『麒麟がくる』光秀・道三・松永・三淵・足利・細川・駒 面白過ぎた5回

麒麟がくる 5話5回 感想 明智光秀 長谷川博己 本木雅弘 向井理 吉田鋼太郎 門脇麦

『麒麟がくる』第5回「伊平次を探せ」ネタバレ感想

 

戦国時代にあまり詳しくない一般人の好みが偏った感想。

ふんわりお読みいただけたら幸いです。

 

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明智光秀(長谷川博己さん)以外で気になった人物

斎藤道三(本木雅弘さん)、三淵藤英(谷原章介さん)、細川藤孝(眞島秀和さん)、足利義輝(向井理さん)、松永久秀(吉田鋼太郎さん)、(門脇麦さん)

 

今気づいたけど藤英と藤孝は兄弟で姓が違うんだ。

ん? 細川って……。

 

みんな「本能寺」「本能寺」言うからドキドキした

 

本当に「本能寺」何回言うねん!

ってことで数えてみた。決して暇だから数えたわけではないぞ。

 

  • 道三  1回
  • 光秀  4回
  • 松永  1回
  • 三淵  2回
  • 刀鍛冶 2回

 

合計で 10回。間違ってたらごめんなさい。

言い過ぎ。言い過ぎだってば。

その度にドキッとして次の台詞が耳を通り抜けそうになるんだもん。

 

でも肝心の本能寺そのものは門だけの登場。

焦らしてくれるじゃないのさ。

本能寺を見る光秀の表情が見たかったのにぃ~。

 

冒頭から光秀と道三(利政)の絡み

めっきり白髪が目立つ道三役の本木雅弘さん、動作も歳相応に見える貫録の演技である。自分が撃った鉄砲が当たってはしゃぐ姿も可愛らしい。

 

いくら手間がかかるからといって、あの威力を知る光秀がなぜ「戦では鉄砲は使えない」みたいに考えるのだろうと思っていた。

でも当時の武士にすればそういう見方が当然なのかもしれない。

道三も、なぜ公方様が鉄砲を作らせているのか知りたがっていたし。

 

渋いダンディな殿なのに時折垣間見せる愛らしい魅力。

光秀の京への旅費を値切ったり、「全額」と言われて眉間にシワを寄せ頬を膨らませてプウッて息吐く表情には愛嬌さえ感じられた。

 

なるべく道三に愛着を持たないように観てきたが、もう 道三ロス確定 

あ、そういえば息子の高政(伊藤英明さん)は今日も出てこなかった。

次に登場する時はめっちゃブラック高政になってたりして。

 

駒が可愛い、髪型がやっぱり可愛い

そして菊丸(岡村隆史さん)と駒(門脇麦さん)コンビ。ほのぼの~。

首を寝違えた菊丸にツンツンしてたのは京に帰りたくなかったからなのね。

十兵衛様(光秀)がいなくてショボーン……。

これまでも、もしかして? と思うことはあったけど、ラストと予告それは確実なものに!

 

それにしても菊丸、駒がいなくなっても美濃にいるのか?

もう住み着いてるのか?

おっ母を放っといていいのか?

やはり間者か?

 

光秀と藤孝 短いけど迫力の殺陣

本能寺の門前で対峙する光秀と藤孝。

この時の光秀の眼力が凄い。長谷川博己さん別人みたいだと思ったよ。

野盗と戦うシーンや合戦のシーンもそうだったけど、G・A・P、このギャップってやつには本当にやられちゃうね。

 

表情だけで光秀の強さを示す眞島秀和さんもさすが。

止めた足利義輝(向井理さん)が流派を「鹿島の太刀」と言っていたね。

  

義輝の登場の仕方がいかにもドラマ的。ってドラマなんだけど。

 

ちなみに殺陣のシーンの撮影ではこんな一幕もあったと。

 

そして細川藤孝役の眞島秀和さんのインタビュー。

 

後々互いの人生に大きな影響を与える関係って……うおぉぉぉ! たぎる!

 

おっと、歴史に詳しい人たちに笑われてる気はするけど人格だけは保たねば。

 

 

松永久秀殿はどこまで面白キャラに?

しゃっくりが止まらないのってしんどいよね。それはわかる。

わかるけどさ、ここまでくると次はどんな登場の仕方を?って期待しちゃうよ。

 

その前の藤英(谷原章介さん)が放った「無礼者 !」もGAPポイント。やはりお武家様、迫力満点である。

しかし光秀がいなかったら1人で行くつもりだったのだろうか(密談だから?)。

ニコニコ優し気でいながらかなり豪胆なお方のようだ。

 

ここでの藤英と秀久(吉田鋼太郎さん)のやり取りが見応えあった。

一触即発とまではいかないものの、もう火花が バッチバチ。

光秀に聞かれてもいいことしか言っていないのだろうが、それでも随分と踏み込んだ部分もあったような。

 

細川晴元(国広富之さん)と戦をするという松永秀久。

直球勝負に三淵藤英は乗らなかった。建前としか思えないことを言って、光秀を残し去って行く。

 

さて、ここから光秀と秀久のやり取りが始まるわけだが、鉄砲が必要な意味を論じる秀久が秀逸。

かなり頭のいい切れ者であることが証明された。藤英と互角、或いは凌ぐ勢いを感じるほど熱いシーンだった。

松永秀久役の吉田鋼太郎さんは次のように語っている。

 

現代の核問題を想起させる部分でもあるが、ドラマとして純粋に楽しむために現実からは離れた視点で観たい。個人的に。

 

皆さん、気づかれただろうか。長谷川博己さんは足の裏も素晴らしく美しい。

あの緊迫した場面でどこを見ているのだと叱られそうだが、美しいのだからしょうがない。

 

その光秀が語った言葉。

人を斬るといつも苦さが残る、というような表現。

以前は戦がある限り勝たねばならぬのだと苦し気に言っていた。

「武士の本懐」「武士の誉れ」

光秀はまだ探し続けている。

 

将来、あの信長の家臣になるのだ。

今のままの光秀なら耐えられないだろう。

確か比叡山の焼き討ちでは師でもある高僧も犠牲になっている。

 

とても本能寺までメンタルがもつとは思えないのだが、本作品ではどのように描かれるのだろうか。

もちろん今のままの光秀ではなく、成長するのだろう。

一説には光秀は信長と考え方が似ていた、とても気が合ったというものもある。

ではなぜ本能寺の変は起きた? という疑問もあるが、このドラマでは新解釈が観られそうで今から期待している。

 

まだ書いていない秀久の面白ポイント箇条書き。

  • 「開けるぞ」ガラッ「すまん、続けてくれ」ピシャッ
  • 光秀と伊平次の昔話で忘れられる久秀
  • 光秀との縁を利用しようとする久秀
  • あふれんばかりの恩を返すというのは……伏線?

 

恋の予感たっぷりのラストと怒涛の予告

京の町で大接近する光秀と駒。

気づいたのは駒だけだけど、「十兵衛様」という確信はなく追うまではいかない。

 

一方の光秀。なぜ振り返る?

あのタイミングなら視聴者全員が釣られるであろう。

光秀と駒は見えない糸で結ばれているのでは? と。

 

面白い回ほど短く感じるもので、え、もう終わり? と落胆している暇もなく、何か凄い予告が。

秀久が戦いながら「殿!お逃げください!」と言った相手は細川晴元だよね? 秀久の策略があるようにしか思えないのだが。

 

そして光秀と駒。ちょっとちょっと~。駒の表情、完全に恋する乙女だから。

一夜を共に過ごすの? 光秀のことだから何もしなさそうだけど、駒は自分の感情にはっきりと気づくことになるんだろう。

悲しい恋だね。でも幸せな恋だよ。光秀何とかしろ。

 

あくまでも個人的な邪推であり、且つ邪(よこしま)な憶測である。

 

 

とにかく面白い回だった。

期待はますます高まるね。

それではまた。

 

 

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